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あかりちゃん戻ってきた^^; 2015/04/27FB記事より



【あかりちゃん戻ってきました。】







トライアル先の先住猫さんがどうしてもあかりちゃんを受け入れてくれず、

あかりちゃんも寂しくなっちゃったのでトライアル終了で戻ってきました^^



戻ってきても相変わらずゴロゴロ甘えん坊さんでございます。

モナカやマカロン、若葉とはすぐ仲良くなれたんだけど、

檸檬があかりちゃんを拒否!



今朝はとうとう檸檬ちゃんは引きこもり。



3日後には多分普通に仲良く出来るようになってると思います^^





モナカは本当に誰でもウェルカムなんで、

あかりちゃんみるなり「あら~いらっしゃ~い♪」ってジョリジョリ舐めてあげてました。





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【神奈川県動物保護センターに収容される子たち】 2015/04/25FB記事より



【神奈川県動物保護センターに収容される子たち】



神奈川県動物保護センターは平塚市土屋にあります。

管轄は神奈川県横浜市・川崎市・相模原市・横須賀市・藤沢市以外の市町村です。





横浜、川崎、相模原、横須賀、藤沢以外に住んでいる犬猫さん、

鳥さん、カメやウサギさん等が持ち込まれて殺処分をされる場所です。



迷子になって保護された犬猫さん、

飼い主が飼育継続困難になり「飼い主に」持ち込まれた犬猫さんたち、

飼い主不明で保護された子が持ち込まれています。



彼らは最終的に殺処分されます。



それは全国のセンターで行われていることです。



神奈川県動物保護センターは殺処分ゼロをめざし

犬は2年連続で殺処分ゼロが出来ました。

猫は昨年やっと殺処分ゼロになりました。



でも実際には搬送途中で死亡、センター内で病死した子たちは含まれておりません。



また負傷猫で獣医師会が収容した犬猫さん(自活できないと判断されている犬猫さん)は1週間担当している動物病院で保護したあと安楽死されます。

その数は含まれない。



更に言えば交通事故死した命はカウントされない。

だからもっともっと多くの命が人間都合で命を落としております。

殺処分ゼロを本当の意味では達成できていないです。



全国のセンターに飼い主が犬猫を持ち込む理由として

①繁殖しちゃって飼いきれないから処分して。

②旅行に行きたいから処分して

③躾ができないから処分して

④こんな性格の子だと思わなかった。理想と違うから処分して

⑤鳴き声がうるさいから処分して

⑥噛むから処分して

⑦子供に怪我をさせたから処分して

⑧他の子を飼いたいから処分して

⑨引っ越し先がペット不可だから処分して

⑩パートナーにアレルギーが出たから処分して

⑪部屋を汚すから処分して

⑫飼い主が高齢になって散歩に連れていけなくなったから処分して

⑬飼い主が痴呆になりお世話出来なくなったから処分して



そんな感じです。



飼い主以外が持ち込む理由として

①野良猫が自宅敷地内で出産したから処分して

②飼い主が施設に入るから処分して

③飼い主が死んだから処分して

④飼い猫が出産したけど飼いきれないから処分して

⑤拾ったから処分して



そんな感じです。



なんとも自分勝手な理由ですねぇ・・・



それ以外にも持ち込みされる子たちは居ます。



・ブリーダーが廃業したから飼養し続けられないから殺処分

・流行の犬種、猫種が変わったから売れない個体は処分したい



そんなことも有ります。



なんとも自分勝手ですねぇ・・・



そんな感じ。



犬の場合は飼い主都合で持ち込まれる子が多いのかな???



猫の場合は野良猫が産んだからって理由で搬送される子が多いはず。

だから目の開いてない乳飲み子、目が開いて生後1~2か月位のベビーちゃんたちの収容が多いです。

だから猫の殺処分の内訳の中で8割が子猫ってなっちゃうわけです。



TNRすりゃ8割の殺処分は減らせますね。



飼い主が終生飼養出来る環境を整えて家族に迎えることが出来れば

飼い主都合でのセンター持ち込みは減らせますね。



犬猫の寿命が自分の寿命と逆算して飼える子なのか

ソコ考えてほしい。



子猫じゃないと飼いたくないって方は

猫飼わないほうがいいです。



子猫が見た目子猫でいられるのは生後半年まで。

それ以降は成猫とたいして変わらん。



成猫じゃ懐かないから子猫のうちに飼いたい。

そう思っている方も間違い。



成猫だからこそ懐く子も居ます。



生後2か月以上野良のかあさん猫が育てた子猫は

人間に慣れるまでに適切な訓練が必要です。



子猫だから慣れるなんてそんな甘いことは無い。

人馴れ訓練を経て子猫も人と共存が出来る。

人に依存することが出来るようになるんです。



子猫だって野良ネコのかあさんが育てたら

シャーシャーですよ。

めっちゃ爪出してパンチしてきますし噛みつく子も居ます。



子猫だから懐く、成猫だから懐かないというのは

大間違いなんです。



あと猫は散歩しなくていいから高齢者でも飼えるって思っているようですし、

子猫から飼いたいっていう高齢者も非常に多い。



しかしちょっとまった~~!!

子猫は暴れん坊。



お世話、躾、できますか?



飼い猫の平均寿命は15年。

20年以上生きる子も居ます。



ご自身が命尽きるまでの間、

猫さんが命尽きるか逆算してください。



身内も居ない、一人暮らしの高齢者が

子猫希望で幸せ探し会に来ることがありますが

当会では譲渡しません。



子猫を迎える年齢。

どんなに頑張っても50代でラストだと思います。

50歳以上になったら子猫からってのは無謀だと思う。

命を迎える責任。

しっかり考えてほしい。



自分が先に旅立つの。

人間が先に旅立つの。



残された犬猫は自活できません。



処分されるんです。



そんなんでいいの???



ちなみに私は子猫を家族に迎えるとなったら

40代で最後だと思ってます。



60歳になった時には仕事はもうやめないといけないでしょ?

定年になって自分も老後は収入が年金しかない状態になります。



そんな状態で猫だって病気になりますし

シニア期になればあれやこれやと医療費がかかります。



自分だってそう。

あちこちガタがきて病院へ通院が増えます。



お金どんどんなくなります。



だから40代になったら子猫は検討しません。



責任もって飼えないもん。



そこまで考えて家族に迎える子を選んでほしい。



センターに持ち込まれ命を強制的に終わらせられる子たちを増やさないために。



彼らを守れるのは飼い主さんしかいません。

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【給餌者は一人じゃない。】2015/04/25FB記事より



【給餌者は一人じゃない】



飼い主不明猫(以下野良猫)へ給餌をしている人は一人じゃありません。



たとえばこの案件。





賃貸物件に20年近く住んでいた人が居ました。

野良猫が居たのでご飯をあげました。

物件敷地内での給餌です。



どんどん出産して増えていきました。



猫たちへご飯をあげるにも

ご飯の量が沢山必要になって購入するのも大変。



だからご飯が猫たちにちゃんといきわたらなくなりました。



猫たちはお腹がすいています。



だから道を歩いてくる人だれでもいいから

「ご飯ください~♪」って声をかけるようになりました。



そうすると「あらあら、かわいそうに」ってお散歩がてらの人がご飯をあげるようになりました。



その光景を見ていた犬の散歩をしている人が

あ、お腹すいてる猫さんがいっぱいいると知って

お散歩で毎日そこを通るので餌をばらまくようになりました。



お皿に入れるでもなく。

敷地内にバラバラと・・・。



あまりに猫たちが増えてしまったので

近隣に糞尿被害が起こりました。



近隣は「猫に餌をやるな!!!」と注意しました。



給餌者はそれでもご飯をもらいにくる猫さんたちにご飯をあげました。

苦情がくるので夜、人の気配があまりない時間帯に。



置いたままにしておくと

餌を与えてるのがバレちゃうので

バラバラバラと敷地内にドライフードをまき散らして

すぐ部屋の中に。



猫たちは少ないご飯を奪い合いながら喧嘩しながら食べます。



その喧嘩の声で近隣がまた気づいて注意をしました。



餌の量がどんどん減っていき

猫たちは満たされなのでゴミを漁ることになりました。



毎週生ごみの日は

異常にゴミが散乱することが増えました。



近隣の人たちは「犯人は猫だ」と気づきました。



昼夜問わず、近隣住民は猫問題で苦しんでいました。



でもお散歩しながらご飯をあげてる人は無害です。



餌をやるなとも言われるタイミングが無かったのと

猫たちは自分がそこを通る足音でご飯ください~♪って尻尾立てて付いてくるんです。



自分に懐いてくれたと喜びます。



だからまたご飯をまき散らします。



お散歩しながらの給餌者は「可愛そうな猫さんたちのお腹を満たすために頑張る私ってやさしいわ」って思っちゃうんです。



しか~し。

パラパラまかれるご飯だけじゃ足りない猫たちのお腹事情。



ゴミあさりでも最近は分別がしっかりされてますので

食べれる生ごみはあまりありません。



臭いが付いていればなんでも食べるようになりました。



お腹の中にはスーパーで買った惣菜のラップやアルミホイル。



胃の中に入れば何でもいいのです。

空腹が満たせれば・・・・。



お庭の池の中のお魚さんも捕まえて食べました。



スズメやハトも捕まえて食べてみました。



ネズミも食べてみました。



でも美味しさで言えば

人間がくれるキャットフードと生ごみが美味しい。



鳥や魚を捕まえる労力を考えれば

人間がくれるキャットフードと生ごみ漁りのほうがラクチンですし体力を使わなくて済みます。



そして夏場になると網戸ごしに美味しい匂いが。



このなかにおいしいご飯がある!ってわかった猫たちは

お家の中に侵入し美味しそうなものを漁って散らかしてお腹いっぱいになるまで食べました。



でもお家の人に見つかってめちゃくちゃおこられました。。。。



またお腹すいた・・・



また民家に侵入しました・・・



また怒られました・・・。



その繰り返し。



ご近所さんは猫に困り果てました。



栄養状態が悪い猫たち。

増えすぎた猫たちは

疥癬というダニに感染し

あっという間にみんな疥癬にやられました。



カユイカユイ・・・



お腹すいた・・・

カユイ・・・

お腹すいた・・・

カユイ・・・



発情期になりました。



妊娠・出産シーズンになりました。



産まれた子猫はオス猫に食べられてしまいました。

産まれた子猫はお母さんも食べました。



自分で産んで自分で食べる。



その悪循環が生まれました。



近隣は猫のイタズラのせいで猫が大嫌い。

発情期のけんかの声、

マーキングの臭い、

ウンチの臭い、

外に洗濯物を干すと毛が付いたりマーキングされたり。

布団を干すと布団の上で猫が寝てる!!!



もう、猫のせいで安らぎがあるはずの自宅は

イライラがいっぱい。



さて。



誰が悪いのか。



ここでどうしたらいいのか。



答えはわかりますか???



これは実際にあった現場のお話です。



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【猫問題は環境問題・高齢者問題・ご近所づきあい問題につながっています】2015/04/25FB記事より



【猫問題は環境問題・高齢者問題・ご近所づきあい問題につながっています】



①給餌をして増やしてしまう現場の殆どが高齢者です。



高齢者の方々は昔ながらの感覚で猫と接しています。





だから近隣トラブルも多いです。



不妊手術なんてする必要は無い、不妊手術なんて知らなかったって人がほとんど。



猫=野生動物だと思ってるから。



野良猫発生源の給餌者の近隣は

糞尿被害が酷くなりますので

クレームを出します。



「 ご飯をあげないで」って。



保健所とか市役所とかに相談しても

給餌をしないように指導されてきました。



今迄はそれ以上の事が出来なかったのです。



だから改善なんてされず

給餌者の好き勝手な状態が続いて

結果的に猫は近隣の糞尿被害にあっている方が

毒餌をまいたりして殺してしまう現場があります。



そこにCCPが入りTNRをして

給餌者への指導や糞尿被害の改善のための環境整備をします。



TNRはボラがやる仕事。

環境改善のための指導や環境整備は行政の仕事という役割分担が出来ました。



市議会議員さんに相談したんだけど・・・

何もしてもらえなかった・・・って声が多いんです。





市議会議員さんだってTNRできますでしょ?

捕獲して元の場所に戻して近隣住民に説明して

環境改善のための猫たちの命を見守るってことくらいできますよ。





でも市議会議員さんがめちゃ近くに住んでても

なんにもしてもらえなかった。

そんな現場が市内で3か所今のところCCP立ち入り現場でありますネ。



市民からの相談を受けたら

改善に向けてどうしたらいいのか調べるくらい出来るでしょ。

自分が住んでる自治会内でのトラブルも改善出来ない議員さんてなんじゃらほい。。。







市議会議員も一市民です!!!!って言う割には

興味のないことには手を出さない。

それはどうにゃんじゃぃ???







②高齢者が引っ越し・死亡で置き去り



高齢者は自分が最後までお世話が出来ない状態になったら

猫たちは置き去りにします。

高齢者の身内も猫にまで手を出すことが出来ないんです。



市内でも飼い主死亡若しくは施設に入るため猫たちが置き去りになる現場が相次ぎました。



猫たちは餌を求めてゴミを漁ったりして

環境悪化につながります。



餌がもらえない猫たちは

場合によっては近隣の民家の中に入り込んで

食べ物を漁ってしまうことも有ります。



それだけ極限の状態になるわけです。

餓死しないように必死に生きるのです。



そして餌の状態が悪い場合

猫たちは繁殖をしようと必死になります。

環境が悪ければ悪い程、子孫を残す本能がUPしますから

次々と出産を繰り返します。

でも餌が無いので子猫は育たなかったり・・・

子猫の死骸がそこらいったいに散らばったり・・・ってこともあります。





高齢者の殆どが外猫に餌を与えるという形です。

アパート等の賃貸物件に住んでいるがペット不可だから

外で餌を与えるって方がほとんどですが

そうなると管理会社が業者を呼んで捕獲して

猫たちを殺処分するという悪循環にもなります。



給餌者が責任もって最期まで対応できないがゆえに

野良猫が増えてしまう悪循環はとても多いのです。



また、茅ヶ崎市のお隣。

寒川町では昨年末、飼い主自殺による猫の多頭飼育崩壊が起こりました。



お金が無く、猫たちを育てていけなくなってしまった飼い主が

室内で自殺し、猫たちは飢えて大変でした・・・

飼い主の最期の言葉は「ねこたちをよろしく・・・」でした。

これは社会福祉の分野が充実出来てない証拠です。



自殺した飼い主は相談する相手が居なかったんだと思われます。



別の場所に住んでる親族が猫たちを見てセンターに相談したことで発覚しました。

貧困問題を解決できず取り残された市民が自殺を選ぶ。

その前にこの飼い主を救うことはできたはず。



平塚市でも犬猫鳥等を飼っていた飼い主が自殺し、

取り残された犬猫鳥たちが餓死・若しくはひん死の状態でレスキューされた案件がありました。

まぁ平塚の案件はちょっと貧困とは違いますけどね・・・







③貧困問題は猫問題とも密接なかかわりを持ってます。



生活保護受給者が猫を増やしてしまうという案件も非常に多いです。

生活保護だから手術代が無いのって理由で増やしまくってるんですね。



いやいや、生活保護のお金でご飯買えてるなら

ご飯の質を落としてでも不妊手術代貯められるでしょ?!って思うんだけど

そうじゃないんですね。ビックリです。



生活保護受給者の不正受給があった現場も立ち入りしていますが

まぁ都合のいいこと言いまして。

給餌者は逃げましたよ~~~~

その尻拭いは誰がやったか。

CCPと行政と・・・近隣で理解のある現場ボランティアさんです。



猫たちに罪はありませんもんね・・・。



行政はあの不正受給者をもっと追跡するべきだって思って

環境保全課にも担当課に改善させるべきだって言ってくれ!って言ったけど

結局逃げてしまった不正受給者を捕まえるまでには至らず・・・。



腹黒い不正受給者対策はめちゃくちゃ早急に対応が必要ですよ。



本当に生活保護が必要な方々へ悪影響が出てしまいます。



本当に生活保護が必要な世帯は沢山います。

一部の不正受給者のせいで生活保護受給者に対しての目線は良くないままです。

それも改善しなきゃいけないんじゃないの~?って思います。









④猫の糞尿トラブル改善のカギは地域住民同士のつながり



猫の糞尿に困っている。

でも近隣との付き合いがないから 相談する相手もなく、

ただ匂いと鳴き声に耐える日々だった。

そういう現場は非常に多いです。



いざ、給餌者に声をかけると喧嘩口調で抗議されて

逆恨みされて色々嫌がらせを受けているという現場もあります。



猫嫌いじゃない人が猫が嫌いになる原因は

猫好きが作ってるんです。

(猫好きの無責任な給餌者ね)



市内でもいくつかの地区で

猫を増やしてる給餌者vs近隣住民という現場があります。



給餌者との関係は悪化し続けて

近隣住民が自宅敷地内に排泄されたウンチを

給餌者敷地内に投げこんだりして対抗したり・・・



東京でおととし位に猫問題で給餌者が殺されてしまったってのもありましたね。

猫問題で殺人事件になってしまった事例は結構あります。



しかし近隣とのつながりが良好な現場では

増えてしまった猫たちの命を守るために

TNRを受け入れて住民で力を合わせて猫たちを守り

これ以上増やさない取り組みが出来ている地区もあります。

自治会長さんの理解が大きいかどうかがポイントになりますが

近隣住民同士の関係が良好な地区では非常に地域猫が取り入れやすい。



会えば挨拶してご近所さんどうし協力しあうことが出来ている地区は

比較的猫問題も少ないのです。



近隣同士の関係が弱い地区は

猫問題が大きくなっている傾向があります。



猫は完全室内飼育。

猫は必ず不妊手術をする。



これが不幸になる命を増やさないための重要なポイント。

たったこれだけです。

たった2点を守れば悲しい思いをする人は減らせます。

猫も守れて一石二鳥だね!!



とりあえず猫問題の中で大きく分けてこんな感じなんですけど、

すべての中に人間がかかわっています。

まだまだあるけどひとまずここまで。



猫問題は人間問題。

猫問題は環境問題。



ご近所づきあいがしっかり出来ている地区は

防災・治安・住民サービスがしっかりしていますよ。

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【市議会議員というお仕事】2015/04/25FB記事より



【市議会議員というお仕事】



まだ調べてる途中なんですが・・・・



昨日教えていただいたのは





「市議会議員というお仕事は副業をしていい」ということ。



WワークOK!ってことなんですね。



つまり市議会議員というお仕事が本業なのか、

副業が市議会議員というお仕事なのか

そこんとこ意味わかんねー!って思ったんですよ。



私たちサラリーマンは副業禁止です。

(たまにWワークOK!って会社もあるようですが)



だから一生懸命働いて残業もしまくって1日10時間以上働いても

年収は変わらんのです。



でもWワークで市議会議員さんをやっている人たちは

市議会議員というお仕事で750万の年収を確保されつつ、

もう一つの本業なんだか副業なんだかの収入が確保されています。



私そこで思ったんですよ。



私は必死に働いて今のお仕事をして250万いかないくらいの年間の手取りを頂いています。

それ以上の収入は無いのです。



でも議員さんは当選しちゃえば750万のお金がもらえるんです。



たとえ本業若しくは副業で年収1000万あっても。



Wワークしてる議員さんの年収ってものすごいでございますよねぇ。。。



必死に働いてそれ以上を見込めないのがわかってても

クビになったら大変じゃ~って思うから必死に働きます。



でもWワークで収入がある議員さんは

結局安定した収入(お約束された収入)があるんです。



多分危機感が違うと思います。



例え議員の職を失っても本業(若しくは副業)がありますもんね。

別に明日から無職でプー太郎せんといけん・・・って言う危機感は無いってことなんです。



私は離婚して今の仕事に就くまでに1年間アルバイトをして850円を稼ぐために1時間労働。

つまり時給850円で働いていました。



離婚までの間ものすごく体調を崩しまして(産後の体調不良もかさなり)、

色々精神面から肉体面からボロボロだったんで働くという行為が

非常にキツかった。



でも子供育てないといけない。

実家にいつまでも世話になるわけにはいかないと思ってまずはバイト・・・



元旦那から養育費をもらえてないので

私の稼ぎでしか生きられないんです。



で、正社員の仕事を見つけながらバイトする日々でした。



運よく正社員で働かせてもらえる仕事を見つけて

やっと正社員になって働けました。



でもそこも勤務時間がものすごい長く、

肉体労働だし朝早くから夜遅くまで・・・。



それで1か月16万の手取りでした。



これじゃ貯金できないなぁ・・・

家賃払ったりして生きるにはまだ無理だ・・・

このまま息子との時間もうまく取れない仕事続けるのは正直不安。



ってことで次なる仕事を・・・



運よくまた1年後にお仕事に就くことが出来て

今の会社に入りました。



その当時の会社はアットホームな感じだったので

人事の人たちも私の脳みその弱さがあっても

いいよ、頑張ってくれればいいよ、少しずつ出来るようになるから!って言ってもらえて

めちゃラッキーでした。



それからは年齢的に次の転職は無理だから

「この会社に骨うずめるつもりで働こう!」って思って今に至っております。

だから必死です。

首にならんように必死なわけです。



首にならないように必死に働いて250万未満の手取りでやりくりして

なんとか1年間を生きています。



今の仕事をしていくことで

市政が変わるわけでもないですが

必死に働いています。



私と息子が生きるために必要なお金はこの会社で働いているから

もらえているんですからねぇ。。



CCPを初めて昼夜問わず猫三昧になりました。



もちろんボランティアですから報酬はありません。

でもWワークみたいなもんですよね。



お給料をもらうお仕事をしてそのあと急いで帰宅してCCPやって・・・



でも報酬はありません。

ボランティアですもん。

でも茅ヶ崎市をなんとかしたいって思いで必死でやってます。





ボランティアで報酬は無いけど、

茅ヶ崎市内の糞尿被害にあっている市民の声、

猫増やされて困っている人の声、

どうしても猫が捕まらなくてTNRできなくて困ってる人の声、

乳飲み子保護しちゃって困っている人の声に速やかに対応して活動しています。





月に1度の定例会議にも参加してますけど報酬はありません。





市にこうしよう、ああしよう、こういう案件が出たけどどうしたらよいか、じゃぁこうして現場にいこう。



そんなやり取りをしますが報酬はありません。





報酬が欲しくてやってるわけじゃないんで

もちろん欲しいなんて思いませんけど

温度差があるなぁ~議員さん。。。って思いました。





250万を汗水流してゲットして生きる私のような市民は多いと思います。

でも会議だけでて、あとは副業だか本業だかして生きてる議員もいるんだなと思うと

ちょっと理不尽だなぁっていうか納得いかないです。





本当に市政をどうにかしたい、茅ヶ崎を変えたい、

もっともっと茅ヶ崎は良くなるはずだ、市民の声を市長に届けて

変えていこう!って思って本気で汗水流してやってる議員さん。。。挙手してください(笑)



あの紙っぺらじゃわからん。



議員の質疑応答とかそういう類の議事録見ましたけど

さっぱりわからんですよ。



CCP立ち上げたとき、行政は何をしとるんじゃ!!って思って市役所に乗り込んで3年目にして協働事業を行えるようになって

市のサービスを増やし市民の生活環境改善のための第一歩を踏み出せるようにしました。



猫問題について茅ヶ崎市は大きく変わることが出来ました。





そんな状況に改善されたけどさ、私750万ももらえない(笑)



だったら議員になって茅ヶ崎変えたほうが今より生活はラクだな~って思ってしまいますよ。。。



実際昨日の夜はそう思いました。







まぁ猫問題だけ改善させて750万も貰えるお仕事かと言えば

じぇんじぇん・・・そんな大金もらえるような事してないですけど

でもなんかやっぱり市議会議員ってお仕事が本業で必死でやってる人なのか、

副業で時間があるからやってる人なおか

そこらへん詳しく知りたいなぁと思いました。



だって市のシステム変えるために750万なんてお金なくても

私は3年頑張って必死に現場いって結果残して身銭きって戦いましたもん。



無報酬でも必死に本当にここを変えようって思ったら出来るんじゃね???ってのが

私の素直な気持ちでございます。



議員の皆様、そこんとこどーーーーーなのよってのをホンネで教えてほしいです(笑)



お前みたいな一市民がボラでやるような軽い内容をやってんじゃねぇよ!!!バカにすんな!!!って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

この4年間で何か子育て世代の方々に貢献できましたでしょうか?

この4年間で高齢者の方々に貢献できましたでしょうか?

市はよいほうに変われましたでしょうか?



公約は守れましたでしょうか?



お金を頂く、ってことは報酬ですから、

報酬に見合うことを達成出来てるかって思うと

「あ・・・僕たち私たちもう少し働かないとこんな大金もらえないわ」って思う議員さんが

居てほしいわと思ったりしたんですよ。



報酬って目標を達成するためにいただくもんだと思いますから。



Wワークの議員のみなさん。

そこんとこよろしくです(苦笑)

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【平成27年度始まりました!】2015/04/16FB記事より



【平成27年度始まりました!】



今夜は月に1度の定例打ち合わせ。

環境保全課との打ち合わせをしてきました。



26年度の活動報告書類の作成やらまだまだ終わってないんですが

(かなり終わらせたんですよ、これでも(笑))

もう次の年度に向けて走り出しましたよ。





茅ヶ崎市は環境保全課の職員さんが頑張ってくれていて

とても協力的に「飼い主不明猫対策」が進んできています。



まだまだ土台作りの状態ですが

それでも昨年は118匹の飼い主不明猫さんのTNR,

そしてどうぶつ基金を利用したTNR40匹、

CCPが個人から依頼を受けたTNR合わせて200匹近い茅ヶ崎市内の猫たちの不妊手術を行いました。



保護も60匹。



なんか数だけ見てると

「あ~そんなにやったっけ??」って思うくらいめまぐるしく現場を走り回って

保護猫たちのお世話とか幸せ探し会で1年が終わってしまったんですが、

今年もすでに1匹TNR終わって始まっております。



今はTNRのため2か所の現場対応を継続しております。



今の時期ほとんどのメス猫が妊娠しております。

堕胎も増える時期です。

堕胎させないためには妊娠前に不妊手術を施す事。

これは猫さんのためにも必要な事です。



猫が好きな方、堕胎なんてひどい!っておっしゃる方もいるかもしれません。



でもね・・・猫って安産って言われてるけどそうじゃない子たちも居るんです。



今乳飲み子1匹保護していますが

この子は母猫の育児放棄で保護された子です。



なんと子宮から出たままの状態(袋にはいったまま)で

産み逃げされた子。



お母さんは2匹産んでそのまま逃げてしまいました。

育てる気ゼロ。



そして同じ現場でポンポコリンなお腹をしていた子も捕獲してTNRしたんですが、

かなり胎児が育っていて、さらにその胎児の1匹が絡まっている状態になっていました。

お腹の中で絡まってるとどうなるかわかりますか?

陣痛が来ていきんでも出てきません。



母子共に死亡する状態になります。



人間が手を貸せない野良猫さん。

飼い猫さんで異常分娩だとわかれば病院に連れて行って対処できますが、

野良猫さんは病院に自分でいけません。



いつ生まれてもおかしくない状態に育ち切っていた胎児と

お母さん猫共に命を落としかねない状態の子でした。



現場では母体優先です。



妊娠している子が居れば堕胎になってしまいます。

人馴れしている子だから産ませることも有りますが

その場合はエイズ・白血病のウイルスに感染していない事、

内臓疾患の血液検査に引っかからない事等

母体を優先させております。。。。



なので人馴れしていない飼い主不明猫さんは堕胎処置となってしまうのです。



昨年はモナカと若葉が出産しました。

モナカの場合は母体も子猫たちも異常が見られなかったこと、

モナカの精神面も肉体的な部分も問題が無いとわかっていたから

産ませてあげる事になりました。

めったにこんなことはありません。



そして若葉については不妊手術の予約をした日の夜に出産してしまい間に合いませんでした。

でもお蔭様で若葉はちゃんと育児してくれて

モナカと一緒に育児頑張って可愛い子猫のお母さんになりました。



我が家の楓斗のお母さん猫は

出産を繰り返し、全部育てずに産み逃げしていました。



楓斗の兄弟4匹は無事に保護されたので生きることが出来ましたが

お母さん猫が育児放棄すると子猫たちは産まれても死んでしまいます。



そしてその現場では毎年のように乳飲み子の遺体があちらこちらに・・・・

カラスに突かれてグチャグチャになった乳飲み子が四方八方にいたそうです。



楓斗のお母さん猫をTNR出来たのは楓斗たちが生後半年にならない位だったかな?



その時も楓斗のお母さんは妊娠していました。



育児放棄してしまうのに

妊娠してしまうんです。



これ以上不幸な命を増やさないために不妊手術は必要です。



オスは去勢しなくていいって考えの方もいるかもしれませんが、

去勢をしないからマーキングの臭いつけで被害が増えます。

またオスを求めてメスだって集まるのです。



オスはメスを求めてあちこち移動しますし縄張り争いをして喧嘩をします。



その喧嘩が原因でエイズ・白血病等の不治の病の感染拡大につながります。



エイズ・白血病のウイルスを持ったオス猫が

沢山のメス猫と交尾をしてしまうので

メス猫もエイズ・白血病に感染し、

お腹の赤ちゃんねこもウイルスを保有してしまうことになります。





白血病のメス猫は流産が多く、

産まれても無事に育つ赤ちゃん猫は稀です。



何度も出産を繰り返したお母さん猫の子宮はボロボロになっています。

ふくらまし過ぎたゴム風船みたいになってるんですよ。



それが何度も何度も伸び縮みして一年に多い子だと3回出産します。



体中の栄養素を赤ちゃんに吸い取られるので

妊娠しているお母さん猫はガリガリです。

育児している間も母乳をとおして色々な栄養素を子猫に与えるので

お母さんの体は本当にボロボロになります。





そのボロボロな体のまま、次の妊娠をしてしまいます。



野良猫という存在は「人間」が作り出したもので

野生動物ではありません。



人間が遺棄もしくは置き去りにした猫たちが

野良猫となってこうして増えているんです。



そして増やしたのも人間なのに殺すのも人間なんです。



茅ヶ崎でこれ以上不幸に殺されていく命を増やさないためにも

人間の力が必要です。



地域住民一人一人の知識があれば

茅ヶ崎の野良猫は不幸になんて成らずに済みます。



責任もって命と接することを

一人一人が意識するだけで

多くの命が救われるのです。



遺棄はダメ!

置き去りもダメ!

飼うなら最期まで!

これは動物愛護法でも決められている事です。



飼いたい動物と、飼える動物は違います。



飼いたいと思っても、最期まで飼えるのか

良く考えてから。



そして飼うと決めたなら絶対に最後まで一緒に!!

捨てることは絶対ダメです!

そして不妊手術を必ず実施してください。

そして完全室内飼育で!



室内外自由飼育の飼い猫さんは

エイズ・白血病の感染、交通事故死、病気、

虐待、毒餌、沢山の危険に晒されています。



完全室内飼育をすることで

糞尿被害をゼロにし、交通事故死をゼロにし

エイズや白血病の蔓延を阻止し、

虐待され殺される子を減らせるのです。



飼い主さんしかお家の子を守ることはできません。



そんなこんなで今年度はさらに協働事業をパワーアップさせて

茅ヶ崎から猫問題を変えていけるように頑張ります。

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【昨夜の視察~給餌者の思いと、管理会社の誠意と対応】2015/04/04FB記事より



【昨夜の視察~給餌者の思いと、管理会社の誠意と対応】



相談が入ってたので視察してきました。



さてこの子をどうしようかと。

追い出しにあって人間不信がUPしております。







里親探しは無理。









給餌者さんからの相談です。



この子のためを思うなら

終生飼養設備のあるシェルターを保有している団体さんを紹介したので

ソコに受け入れてもらうのが一番。







でもやっぱり資金的なものもある・・・。



難しいね。







給餌禁止とされた現場では

禁止と言った側の現状を理解する必要があります。





アパート等の賃貸物件に住んでいて

敷地内給餌禁止とされることは良くあります。







何故かってそりゃ管理する側の責任追及されたら困るから。



敷地内に止めてある車が一番被害にあいやすい。

爪とぎ、マーキング・・・足跡ペタペタ・・・





被害にあった車の持ち主さんが一番最初にクレームを出すのは管理会社です。

「管理がちゃんと出来てないから野良猫に車を傷つけられた!弁償しろ!」って言われたら困りますもんね。





また環境衛生面についても管理会社としては問題を大きくしたくない。



「庭先に糞尿されて困る」と入居者さんから言われたら

それを改善しなければいけませんし。



「クレームに対して目の見える形で対応をしている誠意を見せなければクレームはさらに増えるだけ。

だから給餌禁止の看板を付けた」




というのが管理会社の考えだと思います。







管理会社にとって入居者さんが居るってことで家賃が発生し、利益が発生します。

また管理している以上、大家さんの代わりにあれこれするのが管理会社の仕事です。

業務として行わなければならないのでしゃーない。。。







誰もが猫好きとは限らない。



餌を与えている人は被害の現実を知らない。



それが本当の現実だって思います。



給餌者さんにはなぜこの現場が給餌禁止と看板を貼られたのかっていう理由をお伝えし、

まず現実を知ってもらうことから始めました。







どうにかしたい思いはわかるんです。



でもどうにも出来ないこともある。



今回はこういう方法がありますよって3つの提案をお伝えして

お返事を頂くことになりました。



猫が好きだから、ついつい与えてしまったご飯。

ご飯をもらえると思った猫は

ご飯をもらえなくなってもず~~っと外で待っているそうです。



それを見た住民や管理会社は追い出しにかかって石を投げたりしているようです。







ん~

共存は難しいぞってことで

保護なら終生飼養の設備のある団体さんへ、

TNRなら行政対応でやるけれども給餌場所の変更を。







できることならこの子は終生飼養の設備のある団体さんにお任せしたほうがいいって私は思ってます。



よくネット上で野良猫への給餌禁止看板を立てられて

猫たちが餓死させられてしまう!とかで行政へクレーム入れたり

動物愛護法違反だとか言ってネット上にさらしたりしてる個人さんや団体さんを見かけますが

根本的にそれについて「???」って私は思います。

あわよくば抗議の署名集めとかして・・・。







プラスに働こうとする改善策を見つけたいなら

一方的に叩くのではなく

相手の意思を確認すべきだと思っています。





野良猫という存在は

とても中途半端に位置づけられて

責任のなすりつけあいで当の本人(本猫)の思いなんてムシなんです。





車を傷つけられたくない、敷地内で糞尿されたくないという気持ちのクレーム側、

クレーム処理するのがイヤだけどクレームに対しての誠意ある対応をしたと言いたい管理会社、

猫を守りたいからせめてご飯を与える場所をくださいと言ってる給餌者。





この中に「本猫の本当の気持ち」は一切入ってないんでございます。





ご飯を与えるなら保護することを最優先にしてお家の中でご飯あげてほしい。





完全室内飼育も出来ず、餌だけ外で与えるだけの愛護精神は要らない・・・って思います私。





野良猫に餌を与える=責任が発生する=その子の命を背負う覚悟が出来てないなら餌を与えないでって意味で「給餌するなら責任をもって」って私たちは言っています。 一時の感情に任せて給餌をすることが

猫たちにとって一番つらいことなのです。





猫が大事なら、もう少し責任ある対応をお願いしたいものです。。。



わかりますよ、かわいそうだって思いますもんね。。。

痩せてたら猶更です。



でもその前に。



自分のお家で飼えるかな?



自分には何が出来るのかな?



どこかの団体さんに相談してみよう!



それからですよ。



まずは相談からなのです。







相談もせずに自己判断で勝手にコトを進めたらダメですよ~



誠意のある相談には喜んで対応します。



丸投げ案件には全然喜ばないで対応します(涙)

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プロフィール

CCP代表

Author:CCP代表
平成23年6月22日
茅ヶ崎市内限定で活動する
猫専門保護団体Chigasaki Cat's Protect(略称CCP)を立ち上げ
平成26年度から茅ヶ崎市と協働事業を行いながら
茅ヶ崎市内の飼い主不明猫対策を行っています。

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