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ムースは連れて行かないで。。。

日曜日の朝1か所ゲロがありました。

ムースのだった。



日曜日午後1か所ゲロがありました。

ムースのだった。



ムースが食欲なくなってしまった。



ショコラ、さみしいからってムースを連れて行かないでね。

ショコラ、ムースが元気になるようにって元気玉送ってネ。



チュールに混ぜて与えるお薬も飲ませられなくなったから

今日はムースを連れて病院で注射と補液にしてもらった。



ムースもステロイドが効かなくなってきたのかな・・・。



本人は目もしっかりしてるし

ご機嫌。



でもフラツキが出て来ていて

自分でも「あれ?」って違和感を感じてるみたい。



トイレの回数が減ってるのも気になったけど

もしかしたらトイレにいくのがしんどいのかもしれない。



フラフラしながらあかりたちを追いかけて歩こうとするムース。



また倒れちゃうの?



このまま元気になるのは無理なの?



・・・・・立て続けはイヤだよ?







ムースはものすごい頑張ってくれて

こうして玩具で遊ぶくらいになったけど

これが限界値だったのかって不安になることも有ったけど

実際にこうしてまたふらつきが出てくると

不安が増す。。。





今日いっぱいご飯かってきた。



ムースが食べてくれそうなご飯を

色々な種類かき集めてきた。



ドライなら食べられるっていうから

ドライをあげたのに

数粒食べてもう要らないって

言われた。



あれは?これは?ってパウチを出すと

おぇ~ってツワリかぃ!って感じにオエって言う。



臭いがキツイのがイヤなのか

食べたいから食べようとすると拒絶反応が出るのかわからん・・・・。



ショコラもオエーって言った。



ムースもオエーって言うの?



もうそんなんイヤ。

モリモリ食べてよ。





って言いながらも

無理させたくない自分もいて。



あぁ。

人間ってよくばりなんだろうな。



生きてくれればいいって思うところから

自力で食べてウンチとかオシッコできるようになって

大喜びして今こうして自分で歩いて玩具で遊ぶくらいまでになったのに

また食べられなくなったら「また歩いてほしい、玩具で遊んでほしい」ってよくばりになる。





よくばりオバチャンのせいで辛い思いさせたくないけど

やっぱり願ってしまう。



バッチリ元気に復活したニャー!どんとこいやー!って言ってほしい。。。





ショコラ、お空からムースを応援してほしいな。

連れて行かないでね・・・



この数日の間に

お友達の猫さんと、外猫さん2匹と、身内のニャンコさんが立て続けに虹の橋渡った。



季節の変わり目は人間にも動物たちにも負担が強いけど

こんな立て続けに旅立たれると

正直言って不安ばっかりUPしてしまう。。。





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号泣のあとの励ましは更なる号泣に繋がる。

今日は仕事が終わってすぐ

ショコラ改め煮干君のお家に煮干くんをお届けしてきました。



用意したお花は散らさずに一つにまとめて小さな花束にしました。

箱を開ければ

まだ息をしてて

名前を呼べば

返事してくれるような

とても綺麗なお顔してるから

触ると冷たいその体を撫でると

もう心臓は動いてない事を実感します。



この子はまだ1才の誕生日も迎えてなかった子猫。

ショコラって名前を付けた。



あの現場から保護して

ピーピー鳴いてた日を思い出しました。



最初はシャーシャー言って

懐いてくれて

超が付くほどの甘えん坊で

とっても笑顔が素敵な子で

いつもニコニコしてる子でした。



やんちゃ坊主だった。

本当にヤンチャ坊主だった。



それがこうして

短すぎる命の終わりを迎えてしまって

本当にショックというか、

心停止も呼吸停止も自分で確認して

最期の時を一緒に過ごしたのに

実感が無かったというか

認めたくなかったというか

彼が旅立ったその瞬間は鳴くことが出来ませんでした。



涙は出たけど

お疲れ様、よくがんばったねって言ったけど

涙がそんなに出なくて

あれ、お別れってこんなに淡々としてたっけ?って思うくらい

不思議な感じでした。



看取り終って

息子を歯医者に連れて行って

帰ってきてベッドで寝ている煮干ちゃんを見て

「ただいま」って言って

箱を用意して

箱に入れて・・・



淡々と数々の看取った子たちと同じように

ペットシートを敷いて

その上に寝かせて・・・



でも不思議なほどに

涙が出なかった。



良く頑張ったね、とても綺麗な顔だね、苦しくなかったのかな。

本当に眠るように息を引き取ったから苦しくなかったのかな・・・



そう思いながら28日も朝起きて「おはよう」ってみんなに言って

トライアル搬送があったりトライアルでの引取りがあったり

なんだかんだバタバタしながらお家の中の掃除したりして・・・

あっという間に1日が終わって・・・



今日の朝も

みんなに「おはよう」って言って「いってきます」って言って

「ただいま」って帰ってきて・・・。



煮干ちゃんの入った箱を開けて

お花を入れて「ママのところに帰ろうね、みんな待ってるよ。コウキも待ってるよ」って言って

箱の蓋を閉めて車に乗ってお家について・・・。



車に乗る前に

絶対に泣かないで

この子の最期を伝えなきゃって思って

泣くもんかって思ってた。



だって、この数日泣かなかったもん。

きっと泣かずに引き渡しも終わるって思ってました。



でも現実は違いました。



お家に着いて

箱を開いて

どんな感じで過ごしたかをお話してる途中から

この子の頑張りとか

この子が「もうしんどいからいいよー。おばちゃん、僕もうしんどい」って言い始めてた事とか

でも諦められなかった自分が居たりとか

そういう色々な光景が思い出されちゃって

涙が止まらなかった。



里親さんも「看取りさせてしまって申し訳ないです」って言ってくださったけど

私は譲渡してすぐ具合悪くなって

あっという間にお別れさせることになってしまったことが申し訳なくて

せっかくこれからって時に

こんな形で悲しい思いさせてしまって本当に申し訳なくて・・・



もっと頑張ってほしかったって思う反面

こんなに頑張ってくれたんだって思いもあり

とても複雑で

ただただ・・・この子に対してのゴメンネと、

里親さんに対しての申し訳なさで

「元気にしてお家に返してあげたかった」っていう思いが

煮干ちゃんに「しんどい」って言わせてしまったようにも思えて

本当にみんなごめんなぁ・・・って心がギューってなりました。



コウキも寂しがって泣いてたようです。。。



元気にしたかった。

また元気になってお家に返したかった・・・

これからって時間を奪いたくなかった・・・。



涙は流しながらも

煮干ちゃんの頑張りはお伝えしてどんな最期だったのかもお伝えして

明日火葬してもらえる事になって

お別れをしてお家を出ました。



家に帰るためにエンジンかけて車を動かしたら

そこからもうどうやってお家に帰ってきたのか覚えてない。



とにかく声を出して泣いてたのは覚えています。



はじめてかもしれない。

声をあげて泣いたのって。



そんで

ばか!ばか!ってずっと言ってたような・・・。



自分に対してのバカってのと

コロナウイルスに対してのバカ!って思いと

しんどい思いさせてまで頑張らせてしまった自分へのバカと・・

もうとにかく自分ばか!って言い続けてたような。。。





息子を迎えにいって

アパートに戻って

猫たちの世話を始めたら

あかりちゃんがスリスリきました。



あかりちゃーーーーーん。。。ってギューしたら

ギューしてくれて

マカロンもジョリジョリ顔を舐めてきて

涙はしょっぱいから塩分取り過ぎちゃうから舐めるなって言ってるのに

ジョリジョリ舐めてきて

チビっ子たちは「さっさとメシだせー!腹へったー!」って容赦なく鳴くし

ムースは「おばちゃん、補液せんの?」って言うし

みんな大合唱。



みんなが文句言いながら励ましてくれてるから

余計になんだか悔しくなって

ムースにゴメンネを言いました。



ショコラ死んじゃった。

ごめん。

元気にしてあげられなかったよ。

もうショコラはお家に帰ったけど

元気にしてお家に返せなかった。

ムースごめんね。ショコラは死んじゃったよって言ったら

またボロボロ涙が出てきて

ムースのオデコに涙が溜まっていって

めちゃくちゃ迷惑そうな顔されて。



鳴いてないでさっさと補液せんかーい!って顔して見てくるムースに

おばちゃん、まだまだ頑張らんといけんもんね。

ムース、もう君しか残ってないんだよ。

絶対元気いっぱいになろうね。

負けないで頑張ろうねって言ったら

ものすごーい迷惑そうな顔してきて。



息子も部屋に入ってきたから

「ねぇねぇ、めちゃブサイクになってる?」って聞いたら

「めっちゃブサイクやねん!」って言われて

「もともとブサイクやっちゅーの!」って言ったら

「ブサイクが泣いたらもっとブサイクになるんだからもう泣くな!」って言われて(笑)



「猫のことでビービー泣く暇あったらオレの世話せんかーい!って言いたいってかんじ?」ってきいたら

「あったりまえじゃー!泣いてる暇あったらオレに算数教えられる位頭よくなってみろー」って言われた。



やっぱウチの子ってすごいわー。





涙の中に笑いを取り込むところが。



いつまでもメソメソしてるとブサイクがさらにブサイクになるどーって言われました。



それもそうだな。

煮干ちゃんも迷惑がってるわなー。



ブサイク!いい加減泣くのやめんかー!

可愛いお姉さんに泣いてもらうなら嬉しいけど

ブサイクに泣かれたらキモイんじゃぃ!って言ってそうだわーって息子と言って

少しすっきりしました。



そうだ。

泣いたってしょうがないな。



泣いたってショコラが戻ってくるわけじゃないんだもんな。



お別れするには10年以上早すぎる事が納得できなかったのもあったけど

やっぱり譲渡してすぐこんな形でお別れさせなきゃいけなくなった現実を

受け入れられなかった自分が居ます。



里親さんに申し訳ないって思いが

なんかもう・・・本当に苦しかった。



覚悟できてたのは里親さんのほうだったのに。



覚悟できてなかったのは私だったのに。





息子と保護猫たちに励まされて

改めてショコラ改め煮干ちゃんの最期を受け入れる気持ちに整理が出来てきたように思います。



凹んでる場合じゃないんだろうな・・・。



そんな風におもっって保護猫部屋から出た私に

会長からのプレゼント。

カツを入れてやる!って言われた。

「ホワイトボード見ろ!」って言うから何かと思ったら。

会長からの愛の鞭。







もうすぐ10歳になる息子さん。

アンタは強いわ。

私はアンタにまだ勝てそうにないわ。



生まれたときから思ってたけど

やっぱり年齢詐称してるよね。



本当は見た目は子供、中身は大人ってヤツなんじゃないだろうかって。



小さい時からそうだったけど

中身オッサンだし。



言葉もオッサンだし。



じいちゃんの生まれ変わりだってみんなに言われてたけど

やっぱチビっ子の皮かぶったじーちゃんなんじゃないか?!



私は見た目はオバチャンだけど

中身は園児なのかもしれんねー。



まだまだ修行が足りないですが

ショコラの死を無駄にしないように

今週からまたTNR頑張ります。



不幸の連鎖は

止めてやる。



猫たちのお蔭で

私は日々成長できています。

息子のお蔭で

私は日々成長できています。



そして沢山の人たちがCCPを支えてくれて

メンバーさんやボランティアさんが

私をサポートしてくれるから

私は頑張れているんだって思うし

卒業した子たちの元気な姿を見ることが出来るからこそ

こうした悲しみも乗り越えていけるんだろうって思います。



生かされてる自分の命が尽きるまで

がむしゃらに頑張ります。



泣き虫ですが

ビシバシと

後から

見せムチしてくれれば

私は頑張れます。



ビシバシと

これからも

応援お願いします。

そして猫たちも

おばちゃんを甘やかさず

厳しく叱咤激励してやってね。。。



そしてショコラ改め煮干ちゃん。



フラフラになって動けなくなった体は

もうラクチンになりましたか?



もういっぱい走り回れていますか?

もう苦しくないですか?

美味しいご飯いっぱい食べれていますか?

そのニコニコの顔で

里親さんの事見守ってあげてください。

そしてコウキが寂しがってるから

寂しがらないようにそばに少しの間でいいから居てあげてください。



そして次逢うことが出来たなら

絶対に元気いっぱいな体で

おじーちゃんになるまで

いっぱい、たくさん、生きて

家族に笑顔を見せてください。



泣き虫おばちゃんは

いっぱい泣いたから

めちゃくちゃブサイクになってしもーたぞぃ。

もー。

ブサイクって散々息子に言われてしまったぞい。



ブサイクはもう治らないけど

ムースの事応援してね。

そして他の保護猫さんたちみんなに新しい家族が見つかるように

お空から見守っててください。



おやすみ。ショコラ。

また会おうね。

おやすみ。ショコラ。

お疲れ様。

おやすみ。ショコラ。

今はゆっくり休んでね。

ショコラ、ありがとう。

煮干ちゃんありがとう。

ありがとう。

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交通事故による骨折猫さんのその後と人間の自分勝手さ感じた日。

6/14日の記事でお知らせした交通事故にあった骨折猫さん。



6月20日の幸せ探し会が終わった後、

保護主さんと一緒にお見舞いに行ってきました。



まだ小さい子猫さん。

生後2か月ちょいくらい。

とても素直な顔をしていました。

内臓の損傷もありましたが治療してもらって

血尿も止まりました。



下半身は麻痺してるけど

暖かいのでリハビリで少しは機能するのかもなと思いましたが

本人はこの下半身の麻痺についても慣れてきたようです。



排尿・排便も自力で出来るので

そこは本当によかった。

圧迫排尿とかさせないといけなくなると

お世話する側の負担も増えます。





この子は保護主さんのお家の子になるだろうと思っていました。

里親探しの協力についてもお話をしましたが

なんとな~く・・・お家の子にするように思ってました。

そしたらやっぱりお家の子にしてくれることになったそうです。

あのお家なら、あの家族なら、この子を大事にしてくれる。

この子の未来は、保護主さんによって明るくなりました。



とても素直な子です。

甘えん坊さんで上手に甘えてきます。

自分でご飯も食べられるようになりました。

本当によかった・・・



下半身の麻痺だけなら

色々対策は可能です。

床ずれとかの心配はあるだろうけど

ケアさえしっかりすれば大丈夫。



一番気になったのがこの子よりも他の子たちでした。



入院してる子たちなのかなぁ?って色々見てたんですが

どの子も非常に人懐こい。



この子に最初に声をかけられました。

君はどうしたの?って聞いたら

この子には後ろ足がありませんでした。

虐待なのか先天的なものなのかは不明だそうです。

病院に来たけど・・・そのまま病院の子になりました。

とても甘えん坊さんでハンデがあっても里親さん見つかるかもしれない位美人さんでした。

この子はずっとこのまま病院で生活するそうです。

院長先生が飼い主になっています。

この子の生い立ちを聞いてショックでした。



この子もずっと病院にいる子。

先生が飼っている子だそうです。

この子の生い立ちも複雑でした。

とても甘えん坊さんで美人さんでした。

暇だよ~あそぼ~♪って人懐こく要求してきました。







この子は飼育放棄。

虐待されてご飯も与えてもらえず放置されていた子だそうです。

ガリガリなんです。

でも人懐こい。

人間に苦しめられて死にそうになったのに人間を信じてる。







このキジトラさんも色々な事情でここに来たそうです。

とても甘えん坊さんで桜次郎みたいな甘えん坊さん。

誰それ構わずニャーンって。

自分がどうしてここに来たのかわかってるのかなぁ・・・





この子は病院前に遺棄された子だそうです。

もうおばあちゃんなのに。

20歳位だって言ってました。

病院なのでそりゃすぐ何かあれば治療してもらえるけど

やっぱり家族のもとで最期を迎えたいはず・・・

飼い主は何を思ってここに遺棄したんだろう。

手放すとしても置き去りになんてしないでほしい・・・。





この子は下半身麻痺だったそうですが

先生が治してくれて今じゃすっかり走り回れるくらいに。

猫嫌いっぽい子でした。

人間は大好き。

とても素直な顔をしていました。



病院はセンターとは違って殺処分しないかもしれない。

でもどんな事情があったとしても治療を依頼したならば

最終的に保護主が里親を探したり、自身で飼う等してほしい。

引取りに来ないで置きっぱなしとか意味が分からない。

先生が結局引き取るしかないのってどういうことだろう。



とても良心的な先生であることはとてもわかりました。

市内にもこんなに動物たちのことを思ってくれている先生が居ることは

心強いです。

でもこの先生だから生かしてくれているのであって

他の獣医師だったら安楽死させてる病院だってあります。



保健所経由で負傷猫(自活出来ないと判断出来る猫)が保護された場合

1週間保護してくれますがその後安楽死です。

安楽死させられる前に死亡してしまうような子たちばかりだったら理解できますが

そうじゃない子たちだっています。



治療だって当番制だから

当番医次第ではマトモな治療せずに安楽死になってることだってある。

実際、中海岸で保護されて収容された子は

特に治療もなく、そのまま安楽死させられました。



色々な先生がいるのはわかっています。

すべて保護された子たちを生かすために治療をしても

元の場所に戻すしかない(元の場所に戻すというルールがあります)のであれば

自身で引き取るか、里親探すか、安楽死しかない。



それは過去のセンターでの対処となんら変わりません。

まして税金を使った対応です。

むやみやたらと治療費をかけて元気にさせても

元に戻すしかない。

元にもどしてもすぐまた交通事故で死んでしまうかもしれない。

予後の見通しが立たない子をいつまでも治療継続させていても

税金の無駄遣いだとか、心無い言葉も飛び交うでしょう。

そして結局は当番医が負担を強いられる。





飼い主だったり、元飼い主だったり、

1匹1匹の命と共に過ごしてきた人が

終生飼育をして責任を全うして行くことが

出来ないからこういう不幸にも殺されていく子が増えていく。

殺したくないです。殺させたくないです。

でも殺さず生かしても里親探しはそんなに簡単ではありません。

かといって生かしていればあっという間に病院のケージは満員になってしまうでしょう。



不幸を増やさないためには

飼う側が責任もって最期まで飼うこと。

そこだけです。



たとえワクチン毎年打たずにいてもいい。

病院なんていったことないわーって言う人でも

完全室内飼育だけはしてくれている人も居ます。最期まで看取ってる人も居ます。

そういう人は私は逆に病院通いさせずに健康的に生活させられていることは素晴らしいと思いますし

ワクチン打たずに完全室内飼育させるのは別に間違いじゃないと思います。

その人にはその人の飼い方があるけど

近隣に迷惑かけることはありませんから。



何匹も看取ってきたわーって人、沢山います。

たとえ、教科書通りの飼育が出来ていなくても

毎日安いご飯だけしか与えてないわって人でも、

完全室内飼育して終生飼育してる人は沢山いる。

未だに猫マンマあげてる人も居るけど

猫は元気だし終生飼育出来てる。



看取ることは当たり前よーって言ってる。



完全室内飼育は当たり前よーって言ってる。



例えやすいご飯しか与えてなくても

根本的な責任は全うしている。

看取って白峰寺に火葬してもらって

骨壺がお家の中に何個もあったお家もありました。



全部野良猫だったのよーって。



野良猫として外で生きる猫を増やす人たちは

私は心から許せません。

せめて不妊手術出来ているならいいけど・・

そうじゃなく、餌だけ与えて増やすだけ増やして

飼えなくなったらポイって。



そりゃないだろうって思うんだけど

実際そういう人も居ます。

子猫が生まれたらそのたびに袋に詰めてゴミ捨てする人も居ます。



燃えるごみの日に生きたままゴミ集積所においていく人も居ます。



命って何だろう。



その人にって

価値観の問題だろうけど

人として、それでいいのかな?

同じ地球で生きているもの同士それでいいのかな?



人のワガママ、自己満足に振り回される猫たちがこれ以上増えないように

私たちボランティアも里親探しは慎重に。

そして何か問題が発生したときのサポートをしっかりできるような体制を整える必要があると

思っています。



交通事故の猫さんで

こうして保護されて命を繋ぐことが出来て

保護主さんがお家の子として迎えることは多々あります。

でも命尽きてしまう子も居ますし

この子のように元気になって多少ハンデは残っても

生きることが出来る子もまれです。



本当にこの子はラッキーだった。

保護してくれた人が

何よりも猫を愛してくれる人だったから。



心から猫を大事に思ってくれる人に

保護してもらってお家の子にしてもらって本当によかった。

この子のような例はまれです。



保護されてそのまま病院に置き去りになる子だって多々います。



保護主は最後まで責任もってその命と向き合ってあげてくださいね。

病院は何でも屋じゃありません。

もちろんボランティアも何でも屋じゃありません。



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サヨナラは言いたくない。

6月22日からショコラ改め煮干ちゃんが我が家に移動してきました。



5月10日に正式譲渡に伺った時

ヘルペスになっていたのですが

その後、体調不良が悪化し、

熱が出て病院に通っていただいていました。



その後、ヨタヨタと歩くようになり

高いところに登れなくなったとの事で

検査をしていただいたりしていました。



里親さんが利用している病院で

インターフェロンと補液で治療を開始し

可能性としてFIPの可能性を指摘されたとのことで

外注検査に出したそうです。

その結果、陽性と出たとの連絡がありました。



FIPドライタイプの可能性と言われていたのですが

検査は陰性、陽性で判断するものではないので

おかしいなぁ・・・と思いまして

CCPの協力獣医さんのところにセカンドピニオンに来てもらいまして

結果的に調べたところ、コロナウイルスの有無を調べただけでした。



勘違いされている獣医さんが多いのですが

外注検査でコロナウイルスを保有しているかしていないかを判断する検査をする場合は

陽性・陰性で結果が出ますが、

抗体価を調べないとFIP発症なのかどうかは判断しません。



一時この検査機関が間違ってコロナウイルスの有無を調べる検査なのに

FIPを調べる検査だと発表してしまったそうで

後日しっかりコロナウイルスの有無を調べる検査であって抗体価を調べる検査では無いと発表しています。

しかしそのままFIPかどうかを調べる検査をするものだと記憶に残っていたり

そう思い込んでいる獣医さんは

抗体価検査をする前にこのコロナウイルスの有無を調べる検査をすることで

陽性が出たらFIP発症と診断してしまう獣医さんもいらっしゃいます。



そこはとても大きな誤解なので

もし、FIPの検査しましょうかとか言われて陽性ですって言われたら

「この先生は誤解してる」と判断してください。



腎臓や肝臓の数値を調べても異常がなく

FIPの可能性があると判断される獣医さんは少なくないです。



コロナウイルスは外猫さんだったら誰でも持ってて当たり前のごくごく自然にあるウイルスです。

保有してて当たり前だと思っていていいウイルスなのです。



だから誰が発症してもおかしくない。

コロナウイルスを持ってるか持ってないかを事前に確認して

「陰性」と出たらラッキーだと思ってていいくらい。



コロナ陽性と出て腹水がたまってなくて

神経症状とか出ていて衰弱が激しければFIP発症と判断される獣医さんもいらっしゃいます。

それは間違いないかもしれません。

でも断定するには断定する要素が足りないです。

別の原因も疑うべきです。



そんなこんなで

ショコラ改め煮干ちゃんは神経症状も出ていて

ムースと同じ状態だと思われたので

治療を継続してもらっていましたが

とうとう下半身のフラツキが酷くなってきたと連絡があり

ムースと一緒に治療をこちらで受けることになりまして

22日に煮干ちゃんを引き取ってきました。



目標はムースのように

自力でご飯を食べて、自力でトイレして

出来れば補液しなくても済む位になること。



そこまで行けばお家に帰れると思うので。

お家でお世話してもらえる位になるので・・・



そこを目指して我が家に移動してきました。

引取りに伺った時の煮干ちゃんを見て

「あ。ムースと同じだ」とわかりました。



コロナウイルスについてはムースも2度検査しました。

1度目は遺伝子検査をしましたがマイナスという判定結果。

このマイナスという判定結果も微妙な答えだったんですが

結果的にコロナウイルスを保有していないという検査結果だったとのことです。

先生に色々確認してもらいました。



だからムースはコロナによるモノじゃない・・・でもあれれ??



やっぱり脳神経系のモノなのかなぁ・・・遺伝子かなぁ・・・と思ったんですが

抗体価の検査をしてもらったら1600倍でした。

ウイルス保有してんじゃん。



なんだかコロナウイルスの件については

散々検査機関に振り回されたような結果になりました。



そしてこの1600倍というのも一番状態が悪かった時はもっと高い数値を出していたのかもしれないと思いました。

先生もそのような事を言っていました。

治療をして、薬が効いて1600倍まで下がったのかなと。



1か月~1か月半位したら再検査します。

それで下がっていれば治療過程で下がってきた価が1600倍って数字だったんだろうと判断できます。

つまり遺伝子検査での結果は間違いだったということになります。



コロナウイルス持ってるのに持ってないって結果が出るのは

どうなんだろう。検査機関によって色々な数字や結果表現が出るのはイヤだなぁ。





それと、コロナウイルスの抗体価について

煮干ちゃんも検査をしていました。

14日にCCPの協力獣医さんのところで検査した結果が1600倍。

つまりコロナウイルス保有。

前回の陽性という検査結果と一致します。

でも1600倍。

発症というには低い数値です。



だからやっぱり

FIP発症というよりも

コロナウイルスが悪さしていた・・・そこまでは断定できるんじゃないかと。

FIPになって悪さしたという判断は断定するには要素が足りないと。



1600倍という数値でも発症したと判断する獣医さんも居ますし

色々な情報源を集めても低い数値でも発症している可能性がありますという表記がありました。



つまりコロナウイルスを持っていて

抗体価がどうであれ、

症状が出ているならFIP発症だと判断していいという考え方が

今の獣医さんたち、検査機関での判断でいいのかな。



でも私はソコは違うって思うので

この子たちはFIP発症では無いと思っています。



ムースは先生が処方したお薬と毎日の通院と補液とで

復活を果たしました。

今じゃ玩具で遊んだりできるほどに。

自分でご飯も食べてトイレもして走ったりしています。

若干下半身がまだ弱いですし

長時間走り回ったりは出来ませんけど・・・。

でも本人は復活してんだぞー!って言ってます。



でも煮干ちゃんは違いました。

コロナウイルスに負けてしまいました。

我が家に移動してきてからも日々衰弱していきました。



我が家に移動してきた次の日23日は2.04kg。

24日は2.02kg、木曜日はお休みだったので我が家で補液と投薬。

翌26日は20.8kgで増えてきていました。

でも25日からは首が上がらなくなりました。



倒れてからインターフェロンで治療してもらってたけど

インターフェロンが効かずにいました。

ステロイドも通常の4倍投薬されていましたので

それでも改善していなかった。



こっちに移動してから抗生剤とステロイドと1日2回の補液で治療をしていましたが

結果的に薬が効かず、さらに補液すら体内に吸収されない状態でした。



補液が体内に吸収されないということは

それだけもうギリギリの状態だったってこと。



26日の朝、補液して強制給餌してた時は出ていなかったんですが

夜帰宅して病院に行く前にメンバーさんとも黄色すぎるオシッコについて話をしていて

黄疸かなって言ってたんですが帰宅して煮干ちゃんを見たら

耳まで黄疸がはっきりわかる色をしていました。

口内を見ても貧血は受け入れたときからありましたが

黄疸がはっきり出たのはヤバイなと・・・



病院に連れて行って先生に黄疸が出てて貧血も酷いと伝えたら

血液の検査(貧血を調べる)をしてもらいました。

11%しかありませんでした。



もうボロボロでした。



鳴き声も弱く。。。



私も分かっていたけど

きっとムースのように復活してくれると心のどこかで期待をしてしまいました。

だって強制給餌して呑み込んでくれていたから。



呑み込むってことはまだご飯食べれるってこと。

可能性はゼロじゃないって信じたかった。



元気になってお家に帰ろうねって言ってたけど

本人はムースの時のような目の力は無くて

「まあいいか」って言ってるんです。



俺は絶対負けないって気持ちが感じなかった。



動けない事も納得してて

具合悪いのも別にいいやって思ってて

家族に甘えられればそれでいいって納得しちゃってて。。。



だから我が家にきても甘えることは忘れず

補液してる間も、投薬してる間も

ゴロゴロ言いながらスリスリ・・・

終るとペタンと頭を下して寝てしまう・・・。



負けないぞ、元気になるんだ!って言ってくれない・・・。





26日は看取りを覚悟しなければならなくなりました。

里親さんに連絡すると移動の負担を考えて

看取りを依頼されました。

なので私が責任もってこの子の看取りのタイミングを判断しようと思いました。



呼吸が浅く、回数も減り、

意識も混濁し始めていました。

長くは無い・・・あと数時間かな・・・お迎えが来てしまったか・・・って覚悟をしました。

なので11時過ぎまで少しずつ強制給餌はしましたが

これ以上は延命処置になって苦しむ時間を長引かせるだけだと判断しまして

補液のみ・・・。

少しでもラクに旅立てるようにと・・・



ずっと26日の21時頃から

煮干ちゃんと添い寝して付き添いました。

何度か寝てしまって、そのたびにムースが来て起こしてくれました。

薄い呼吸の回数も減り、

心拍数は落ちてないのに呼吸が減っていく。



煮干ちゃん?って呼ぶと耳が動くので

意識はまだ頑張れてる。

自分がどうなるのか不安な顔をしていました。

意識が混濁している中でも

耳を動かして状況を気にしてる。

怖くないよ、大丈夫だよ、もう頑張らなくていいんだよって何度も言いました。

撫でながら呼吸しやすいように体位も変えたりして・・・



ず~っと付き添って添い寝していたら

気づけば朝になり・・・

苦しむ時間が長ければ長い程煮干ちゃんも辛い時間が長引くだけ・・・

辛い?くるしい?怖くないよ。大丈夫だよって体をさすり続けました。



11時になったら息子を逗子の歯医者に連れて行かないといけないので

ひとりで旅立たせなきゃいけなくなる・・

辛い時間も長引く・・・

朝7時過ぎになって少しずつ心音が弱くなってきていました。



煮干ちゃんって呼んでも

耳が動かなくなってきました。



フゥーって呼吸を深くするたびに声が出ます。

深い呼吸は30秒に1回位に減ってきました。



そして10時58分。

心臓も止まりました。呼吸も止まりました。



旅立ちました。



もう苦しくないね。良く頑張ったねって撫でてお別れしました。



硬直する前に目を閉じてもらいました。



とても綺麗な顔をしていました。

口呼吸だった7時間近く

少しつらそうな顔をしていましたから

それを思うととても綺麗な顔をしてスッキリしていました。



最後は優しい顔をして眠るように旅立ちました。

本当は里親さんのところに返したかった。

元気になりましたよって返したかった。



でも薬に反応せず

補液も吸収できなくなった体に

治療継続は苦痛を与えるだけになります。



もう体は限界でした。



それでも煮干ちゃんは最期まで

名前を呼ぶと返事してくれました。



僕はここにいるよって言ってくれました。



まだ1才にもなってない

これからだって時に

旅立ってしまいました。



里親さんにも辛い思いをさせてしまいました。



せかっく家族に迎えたのに

あっという間にお別れになってしまいました。



コロナウイルスが憎いです。

弱い子たちに猛威を振るうなんてズルイです・・・



そして混乱を招くFIPも憎いです・・・

散々苦しめて幼い命を奪っていくウイルスが憎いです・・・



こんな思いさせるウイルスが憎いです・・・



そして何よりも

この子たちがこんなに苦しむことにつながるような環境で

不妊手術もしないでエサだけ与えて増やしていた給餌者たちが憎いです・・・



あの現場で猫が一定量増えない理由がわかりました。

コロナが原因であり、尚且つ白血病ウイルスを保有している子が多かったからです。





あの場所ではもう保護は出来ません。

あの場所ではもう猫を増やしたらいけません。

これ以上不幸に苦しみながら命を奪われる子たちを増やしてはいけません。



要注意地区というのは市内にいくつかありますが

ムースや煮干ちゃんたちが保護された現場ではこれ以上猫たちを増やしてはいけない。

そして外飼してる子たちを増やしてはいけない。

完全室内飼育してもらえるように飼い主さんに病気の恐ろしさを伝えていかなければと思いました。





こんなに苦しみながら

こんなに辛い思いをしながら生き抜いた子たち。

外猫さんなら治療なんて出来ませんから

もっともっと苦しみながら命を奪われていたと思います。



そう思うと本当に悲しすぎる。。。



ショコラ・・・ごめんね。。。

煮干ちゃんごめんね・・・



せっかく家族が出来たのに。

せっかくコウキと一緒にこれからずっと幸せに暮らせたはずなのに

結局最後の場所は我が家になってしまったし

里親さんのもとに元気になって返してあげられなかった。



本当にごめんね。。。



今日は看取った後、

そのまま息子を病院につれていき

そのあと1件視察があって

買い出しにいったりして

お家に帰ったのは9時頃。



長い長い一日が終わります。



ショコラ改め煮干ちゃんは明日28日、お家に帰ります。

とても優しい顔をしてるから

苦しまずに逝けたことは伝えられるかな・・・





本当は我が家に移動してきたときに記事をUPしようと思いました。

でも少しでもそばに居て上げたくて

PCに向かう時間がありませんでした。



22日に我が家に移動してからの5日間。

ムースは煮干ちゃんを気遣っていました。

一緒に過ごした仲間だというのは覚えていないけど

具合悪い子が来たってわかったみたいです。

大丈夫?大丈夫?って心配してくれていました。



旅立った時も

すっ飛んできて

もう目を覚まさない煮干ちゃんに向かって鳴きました。



頑張ったねって言ってくれたのかな・・。



ムース、ショコラの分も頑張って元気になろうね。

ムース、君は唯一生き残れた子だよ。

あの現場で保護した子は3匹中2匹が空に帰って行きました。

ムースしか生き残れた子は居ません。



まだムースは完全復活ではないけど

ムースしか生きる力を持つことが出来ませんでした。



ムースも1才の誕生日を無時に迎えられるかわかりませんが

今の彼は私に対しても心を赦しはじめていて

会長にもナデナデさせてくれるようになりました。



こういった不幸にも命を落とす子たちを減らすためにも

改めて・・TNRの必要性と保護の必要性

完全室内飼育の必要性と野良猫という存在を無くし

管理された子たちだけが外にいて

飼われている子たちは完全室内飼育を徹底してもらうようにして

飼う前に、最期まで飼えるかどうか改めて考え直していただけるきっかけになればと思います。



外に居ることが猫にとって幸せじゃないです。

危険と隣り合わせです。

出来る事ならお家猫にしてほしいです。



これ以上こうして苦しみながら命を奪われる子たちが増えないように・・・



またTNR頑張ります・・・。



ショコラ改め煮干ちゃん、ありがとう。頑張ったね。

サヨナラって言いたくないのでサヨナラは言いません。

でもまた君に会いたいです・・・。





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羽虎のウイルス検査。

今日は羽虎のウイルス検査してきました。



病院に一人で行きました。



大体子猫を移動するときは

付き添いニャンコを連れて行くんですが

他の子猫とは腹違いなので羽虎一人で連れて行きました。



日曜日に連れて行ったらストックが無くなっちゃったので

火曜日にって言われてたので

火曜日になったから連れてきた。







また病院来たにゃ。

今日もお散歩でオシマイかにゃ?

僕はもう帰るし。

帰ったらご飯食べたいニャ。





あれれ。

おかしいにゃ。ネンネするなんて聞いてないニャ。





鳴くだけ鳴いただけで

良い子ちゃんに採血させてくれました♪





チックン終わったらゴロゴロ言っちゃって

看護士さんに甘えちゃってんの。

羽虎は綺麗なお姉さんが大好きなんだ。

みんなそうだな。。。きれいなお姉さんは大好きだ。







「おばちゃんのバカー!ばかばか!!!チックンって言ってなかったニャ!」

おばちゃんには文句言うのに看護士さんには文句言わないところが子猫らしい(笑)







頑張ったので検査結果も問題なしでした。

エイズ・白血病ともにお母さんからの感染はナシです。





「早くお家にかえろー?ボクお腹すいた・・・。」





ウイルス検査も出来たので

羽虎はひとまず卒業に向けてまた一歩進むことが出来ました。

あとは新しい家族探しを頑張ろうねーーーーー!!!



素敵なご縁をお待ちしております。



そんでもって今日は特別に・・・。



可愛いベビーたちのやんちゃっぷりを。。。





ケージから出たら

ペタペタ足音立てながら走り回っております。。。

音が出ますので、会社等でみてる方は

ミュートにしてニャ♪

https://www.youtube.com/watch?v=v0WPz3wAnmo



子猫は本当に・・・落ち着かない。。。。



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あれもこれも いっぱいいっぱい。。。

やることがいっぱいになって

ちょっと体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいになってる代表です。。。

もう少し時間があればいいのにな・・・

もう少し体力があればいいのにな・・・

もう少し精神面が強ければいいのにな・・・



そんな事が色々あって

ちょっとお腹いっぱい状態な代表でございます。





12日に病院に久しぶりに連れて行って体重測ってもらったら

19キロ超えててちょっと嬉しかった♪

そして帰宅してすぐの動画・・・

2015年6月12日のムースの歩行動画



いっぱい歩いてた・・

少し下半身がまだ弱々しいけど

ちゃんと歩いてた・・・



私が最近見ていたムースは

匍匐前進みたいに全身を低くしてスタタタターって逃げて隠れるムースだったので

まさかこんなにスムーズに歩いてるなんて知らなかった!!





1日2回の補液は

1回150~200ccだったのを昨日から100ccに減らしました。

どうなるかな~?って様子見をしています。

出来ればあと1キロ増えてほしいんだけど

一気にオデブには出来ないので

ゆっくり増えてくれればいいなーって思っています。

補液中はマカロンや檸檬やあかりが邪魔してきます。







隠れ場所をふさいだので

補液出来ない日がゼロになり

お薬も直接飲ませるようにしたので

一定量の投薬が出来るようになりました。

補液は私が失敗さえしなければ

目を閉じてウトウトしながら補液させてくれます。

もうずいぶん慣れてきたので1発で補液完了できるようになったんですが

時々失敗すると「おばちゃん・・・また失敗かよ・・・」って目でこっちを見るんですが

逃げたりはしません。

補液することでラクになるのはわかってるようです。





昨日はずっとマカロンが邪魔してきて

私の周りから離れない。

ナデナデしてよ~ねぇ~ムースにばっかりナデナデしないの!ってジェラシー。



猫にしかモテない代表は

案外このモテキにご満悦(笑)



ベビーも7匹になりまして

そろそろお腹いっぱい。

でも今年のベビーは今のところ体調を大きく崩すこともなく

順調に体重も増えていってワンパク具合も日に日にUPしております。



ケージから出てフリーで遊ぼうとする子も増えてきて

トイレ掃除中だけフリーにさせたりしていますが

あちこちいっちゃうから

ケージに戻すのが大変・・・



みんなやりたい放題・・・。



あかりちゃんやマカロンは「あれは玩具として認識していい?」って言いたいのか

わざわざ私のところに来てネェネェ・・・って手で膝にチョンチョンして

子猫を見つめてから私を見つめて何か訴えてきます。



子猫たちを猫じゃらしで集めて一気にケージに戻す作戦を実行したら

檸檬とマカロンとあかりだけ集まって子猫たちはシカトだった・・・。



ん~世の中うまくいかん・・・。



子猫たちは1回目のワクチンが無事に終わったので

募集を開始することにしました。

条件は通常の条件よりも厳しくなりますが

ご理解の程よろしくお願いいたします。

まだ羽虎はウイルス検査できませんでしたが

明日やってきます。



子猫の保護要請が日に日に増えてきました。



今年は本当に歯がゆいのですが

じゃんじゃん受け入れをすることが出来ません。

ムースの体調のこともありますし

状態の悪い子の受け入れについては

厳しいです・・・。



本来なら状態の悪い子程受け入れをしたいんですけどね・・・

ごめんなさい・・・。



今年は本当に財政難を立て直すための1年になるので

お力になることが出来ない事の方が多いと思います。

申し訳ない・・・



もう一部屋あればいいのにな・・・。



お金もないしお部屋もないし

あ~~~も~~~~~!!!!



胃が痛いっす。。。



でもやれることを精一杯やって頑張りますので

どうぞよろしくお願いいたします。





沢山砂やご飯を送っていただけまして

非常に助かりました!!

到着まちの分もあるので

しばらく砂は大丈夫かな???って感じです。

本当にありがとうございます!!!



20日はとうとうチビっ子たちも幸せ探し会デビューです。

子猫はすぐに決まるけど今回はウイルス検査出来てない子のほうが多いので

譲渡時期にズレが出たり、2匹一緒のみとか、先住猫さんが居る場合は

ウイルス検査結果が出てからというような形で対処させていただきますので

ご理解の程よろしくお願いいたします。



6匹兄弟のほうは母子感染はナシと判断していますが

産後1か月過ぎてからウイルス感染があった場合は

検査で引っかからないので再検査を行うことになります。





さ~て。

そろそろ保護猫部屋に戻ってお世話第2弾してきます。。。

トイレ掃除今日3回目。

子猫たちのウンチもみんな良いウンチに変わったので

ずいぶんラクチンになりました♪

続きを読む

交通事故にあった子猫。。。

小さな小さな命が

今入院しています。。。



昨日保護されそのまま緊急入院したチビっ子。



野良の子なのか、飼い猫なのか・・・。



交通事故にあい、全身打撲、

右の大腿骨とふくらはぎの骨が縦にねじるように骨折。

栄養失調。







外猫さんとして生きている以上

交通事故は避けて通れないものですが

飼い猫さんであるならば

完全室内飼育を行えば100%防げることです。



外猫さんとして生きると言っても

外猫を産みださなければ交通事故で大怪我をしたり亡くなる子たちはゼロになります。



置き去り、遺棄をなくせば

外猫さんは居なくなります。



飼い猫さんでも外に出している方がいらっしゃいます。

首輪を付けてればいいとかそういう問題ではありません。



本当にお家の猫として可愛がっているのであれば

外に出さない努力をしてください。



交通事故にあって苦しむのも、

エイズや白血病等の感染症に感染して苦しむのも、全部猫さんです。



病気になったからという理由で全国の保健所、動物保護センターに収容される子たちも多いんです。



最期まで面倒を見れないなら飼ってはイケナイって思うのです。



この子は今ご飯を食べる事、自分でオシッコやウンチをすることが出来るそうです。



骨盤骨折が無かった事も幸いしました。



ただ、頭部を打撲している可能性もあるし

この先どう急変するかわかりません。



骨折箇所の治療も高額医療が発生します。



CCPがとてもお世話になっているボランティアさんファミリーが保護してくれたこの子。

命が繋がることを願って、私も出来るだけの協力をしようと思っています。



でもこの子の生命力がどれだけのものなのか

全くわかりません。



痛みと恐怖が相当あったのでしょう。

保護しようと拾い上げ、掴んだ瞬間すごい力でガブッと噛みついたそうです

診察最中ずっとシャーシャー言ってたそうです。



突然交通事故に会い、

お母さんとも逸れたのか捨てられたのかわかりませんが、

たった一人で右も左もわからない場所で

交通事故にあった。



命は助かったけど

ものすごい全身の痛みと恐怖。



生後3か月位の子猫ですから

人間で言えば5歳位。



人間の5歳の子が

お母さんとはぐれて交通事故にあったら・・・。



どうなるでしょう??



恐怖と痛みで泣きわめくでしょう・・・



この子だってそう。



生きるために必死だったと思います。



保護してくれた人に噛みついたのも

自分を守るため。

痛いしお母さん居ないし

突然人に抱えられて何が起こったのかわからなくてパニックになる。



病院でも検査をしますので痛みが余計に増すでしょう。

だからシャーシャー言うんです。



でもこの子はわかったようです。



この人たちは自分を怖い思いさせる人じゃなくて

自分を助けようとしてくれた人なんだってこと。





この子は今ご飯が少しずつ食べられるようになっているそうです。

子猫らしく指を動かすと目で追ったそうです。



脚は動かせなかったけど、上半身は少し動かせたそうです。



内臓損傷があるとも思いますが

まだ何とも言えない状況らしく。





この子の足の手術をするにしても

プレートを入れた手術方式しかできなければ手術代だけで30万はいきます。

ピン固定で済む場合も15万~20万位。

子猫の場合特に骨が小さいですし

もろいですから手術をするにも技術が必要になりますし

ねじれるような形で折れているということは

筋肉がどういう状況になっているのかもわからないし

神経はダメになってるかもしれない。



壊死が始まってしまったら断脚になります。



色々な事が考えられる状況ですが

まずはこの栄養不良状態を改善させることが優先になっているようです。



この子のように丁度生後2~3か月の子猫が

ピョンピョンと遊びながら道路に飛び込んでしまい

交通事故死することは良くあります。



丁度3か月位からはやんちゃ具合もUPし

好奇心に任せて体も自由に動くので

パーっと飛び出してしまうことは多々あるのです。



だからこそ子猫は保護、親猫はTNRと対応していますが

出産したあと、引っ越しを重ねて給餌者さんの前に子猫を連れてくるのは

大体2か月~3か月位になってから。



ある日突然餌を与えていた子が

子猫を連れて現れるということも良くある話。



そういえばお腹が大きかったような・・・太ったんじゃなくて妊娠だったの!?

って思う人も居ますよね。



それが問題なのです。



猫の知識もなく、可愛いから、かわいそうだからと餌を与えてしまうことで

不幸が産まれるのです。



餌を与えるのなら、知識を持つこと。

飼うなら知識を持つこと。

その知識がないことで不幸を増やしてしまうことになります。





完全室内飼育、不妊手術の徹底。

この2つは飼い猫さんには必須事項です。



猫は生後半年になれば妊娠出産が出来ます。

それすら知らないで「気づけば産まれてた」って慌てる人が多いのも

悲しい問題です。



知らなかったで済む問題では無いって思うんですよね。

知らなかったら犯罪犯してもイイってわけじゃないでしょ?



この子猫さんが無事にまずは手術出来る位の体力を回復出来ることを願いながら

場合によっては退院させてこちらで治療も視野に入れています。



がんばれ。。。小さいいのち。。。



人間しかこの子たちを守ることが出来ません。

人間が責任を持って生きる事。

それだけで不幸が減らせます。



どうかお願いです。



完全室内飼育と不妊手術の徹底。

お願いします!

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91gの命。

6月9日に緊急保護になったチビっ子。



ミルクボランティアさんのお家に直行して

対応してもらって・・・



こんなチビでガリガリで

目が明いてるはずの週齢なのに

目も開いてなくて・・・



鳴くことすら出来なくなっていたチビっ子。





生後10日位なのに

91gしかなかったチビっ子。

通常の半分以下の体重だったチビっ子。



※順調にママ猫さんに育ててもらっている生後10日のベビーの平均体重は200g位。







目が開かなかったのは風邪ひいてたから。

綺麗に拭いてもらって両目も開くようになったんだ。







ミルクボランティアさんが毎日こまめにミルクを飲ませてくれたおかげで

シリンジで飲ませていたミルクが哺乳瓶で飲めるようにもなって・・・

体重は少しずつ増えていって・・・







今日には130gまで増えてくれた。

ひとまず生きるか死ぬかのひん死の状態からは回復できました。

あとは体重をどんどん増やしていっぱいミルクを飲んで

大きくなってくれれば・・・



ミルクボランティアさんの息子さんが

この子にハリーって名前を付けてくれました。



ハリーちゃん、スクスク成長してほしい。。。

そして元気になって我が家においでね。。。



そして新しい家族を見つけて卒業できるようにガンバロー!!!





そして皆さんに知っていただきたいのは

このくらいの週齢の子たちが

毒ガスで殺処分されている猫の数の中で一番多い事。



まだ肺も未熟なので

個体によっては生きたまま火葬されてしまう子だっているんです。

毒ガスを吸いきれないまま

火葬されてしまうんですよ。



焼き殺されちゃうのと同じ。



保護されたとしても

生かすにはミルクと保温が必要。

ミルクを数時間おきに飲ませられるのか、

適温をキープしたまま保温をし続けられるのか。



すぐ哺乳瓶から飲める子はあまり居ないので

まずはシリンジ経由で飲ませたり

上手くいけば哺乳瓶からすぐ飲めるけど・・・



大抵の保護主さんは

ミルクをあげる時間が無いので

お手上げになってしまいます。

せっかく保護した子も

命尽きてしまうことが多いです。



子猫の授乳間隔は2~3時間おき。

1度に飲める量が少なければ少ない程

授乳間隔は狭めないといけないし

排尿・排便等の排泄もさせないといけない。

自分で出せる子も時々いるけど

大抵はお尻をティッシュ等で刺激してあげないと出ません。





そこまで手のかかるベビーを

保健所やセンターで収容した子すべてにお世話出来る人員も無ければ設備もない。

だから受け入れをした子の殆どが殺処分になってしまう。



こういう子を殺処分したくて職員さんはセンターや保健所にいるわけじゃない。



殺したくないのに殺さざるを得ない。

なのにセンターの職員であること、保健所の職員であるだけで

「動物殺し!」って心無い言葉を浴びせる人たちもいる。



まてよ!



殺させてるのは野良猫増やす市民じゃないか!!!

彼らは殺したくて殺してるんじゃない!!



神奈川県動物保護センターは

今犬と猫の殺処分数ゼロ達成をしましたが

それは登録ボランティアさんの努力があるから。



センターに持ち込まれた命を引き出し、

新しい家族探しをするために懸命に命のリレーをしているから。



だから達成出来ている殺処分ゼロ。



でも本来なら、ボラなんていなくていい。

存在する必要が無いんです。

飼い主がきちんと不妊手術をして

適切な環境で飼育管理して終生飼育すればこんな形で殺されていく子はゼロになる。



なのにそれが出来ない人が命を中途半端に飼ったり

無責任に給餌だけして不妊手術をしなかったり

飼ってたのに捨てたり置き去りにしていくから

殺されていく命がセンターに持ち込まれてしまうんです。





遺棄や置き去りする人間を取り締まり、

終生飼育の徹底と不妊手術の徹底。

たったこの3点をクリアすれば

野良猫なんていなくなる。



糞尿被害で苦しむ人だって居なくなる。



それが出来ないなら

殺処分ゼロは達成しても

継続なんて出来ないんです。



引き出しボランティアの力だって無限大じゃない。

限界が必ず来る。



引き出しボラが居るからその存在に甘えて

きっと誰かが助けてくれるからって思う人がいる限り

殺処分される命はゼロになんて成ることは無い!!!





お願いです。



たった3つの約束を守れない人は

どうぶつをお世話しないでください。

飼うだなんて事しないでください。



終生飼育、完全室内飼育、不妊手術。



この3つ。



この3つが守れない人は

どうぶつを飼う資格はありません。



お金がないから手術しなかったとか

ウチの子じゃないから手術なんてする必要ないっていいながら餌だけはあげてるとか

言語道断なんです。



そういう問題じゃない。



都合のいいことばかり言って自分を正当化しないでほしい。



彼らは人間の玩具でもなんでもない。



チビたちを必死に守って命を繋ごうとしても

あとからあとから湧いて出てくる遺棄や置き去り猫、

うまれちゃったーって届け出される乳飲み子、

飼い主が死んでしまったからって殺処分されるために持ち込まれる命、

そういう命を産みだすのも人間。

必死に守ろうと頑張るのも人間。



結局人間なんだ。



私たち人間がもっとしっかりしなければ。



私たち人間が

もっともっと

命に対して責任もって接しなければ

犠牲はゼロになんて成らない。



続きを読む

みんなでチックン!!!頑張った!!!

何故か金曜日の午後から急にお腹が急降下な代表です。

先週もストッパ使わないとどうにも止まらなかったGPさん。

今週も何故か・・・夕方は痛みは無いのに急降下。

夜は食後に急降下でお腹めちゃイタイ。。。

今朝も出発前に急降下。

もうどうにも止まらないーなので

ストッパ飲んで息子を逗子まで連れて行きました。

歯医者は市内の病院でいいじゃんって言ってるのに

小さい時からずっとお世話になってる先生のとこじゃないとイヤだ!といって聞きません(涙)

なので逗子まで通っております(滝涙)



そんなこんなでストッパ愛用中の代表は

午後帰宅してから1件用事を済ませた後

チックンが済んでないチビっ子6兄妹に

チックンしに行ってきました。







病院についても何もわからんチビたちは

キャリーの中でわいわいガヤガヤ。





蒼太だけはトライアルが決まっているので

先にウイルス検査をしました。

「おばちゃ~ん・・・。ぼくの血が抜かれた・・・」

めっちゃ落ち込んだ顔してます。。

エイズ・白血病ともに陰性だったので

お母さんからの感染はナシ。

ホっとした。。。

蒼太のトライアル先は

卒業猫さんのお家なので

仲良くなれたら正式譲渡になります^^

血液検査が問題なかったのでホっとしました。

7月下旬からトライアル予定です。

ウイルス検査も比較的おとなしく採血させてくれたんだけど

やっぱり途中から「おばちゃーん!ばかー!ばかー!」て。

おばちゃんが悪いんじゃないんだよ、エイズウイルスとか白血病ウイルスが悪いんだから

おばちゃんに八つ当たりすんなー(笑)

ウイルス検査の採血は誰もが通る道だからガンバレーって言ったんですがこの後

何もなかったかのようにワイワイしてました(笑)





みんな元気いっぱいで体重も夏太が一番多くて700g超えた。。。

他の子たちもすみれちゃん以外600g台。

すみれちゃんは580g。ちょと軽いけど

良く食べております。

すみれちゃんの事を気にしていらっしゃる方がいらっしゃいますので

もしかしたら幸せ探し会には参加しないでお話が進むかもしれません。



チビたちはこの後も元気いっぱいで

ワクチン全員終わって帰宅して「今日は一日大人しくしてるんだぞー」って言ったのに

人の話を聞きやしない。







何度検便しても何も出ないし、

風邪もなく、また下痢も全員落ち着いたので

保護猫部屋に移動させました。

1つのケージに7匹はさすがに多すぎるんだけど

かといってまだパワーバランスがわからないので

分けるにも微妙なので

2段使えるようにしましたが

登れないので

前にいただいていた爪とぎを斜めにして設置して

登れるようにしました。



みんなマンションみたいに使ってましたwww









あかりちゃんは子猫の姿をみて

「こにゃにゃちわー♪あたしがこのお家で一番可愛くて一番良い子なあかりちゃんだニャー♪」

って自己紹介していらっしゃいました(笑)





マカロンもベビーたちが気になるんだけど

それよりも玩具のほうがきになるので

玩具に夢中になってました(笑)

この後爪切りしたんだけど

彼女を抱っこすると漏れなく全身ジョリジョリの刑が待ってるんですよ。

お蔭で爪切りの間、顎を散々ジョリジョリされて

数ミリ顎が短くなったような気がします。。。





檸檬ちゃんだけは予想通りの反応で

チビたち相手にシャーシャー。

1週間位すれば玩具にしちゃうくせに・・・。

仲良くするとかじゃなく、

チビたちの動きがどうしても玩具にみえてしまうので

玩具にしたがるんですけど

残念ながら檸檬ちゃんもお見合いのお話が入ってるから

そろそろ保護猫部屋から卒業かも~~♪







ムースはマカロンのケージに入ってブツブツ・・・。

チビたちが入ってるケージで使ってるポールタイプの爪とぎは

僕のものだと思ってるので

奪い取りたいんだけど

奪い取っちゃったら優しいお兄さんとしてのイメージが崩れるし

だからといってあの爪とぎポールをチビたちにザクザクにされるのはとてもイヤだし・・・



とても悩みながら考えておりました。



さっきみたら「その爪とぎは僕のです。返してください」って言いに行ったのか、

ベビーたちのケージの前でちょこんと座って

なんかチビたちを呼んでました。



イクメンしたいのかなぁ?



今日はあかりちゃんとマカロンと檸檬の爪切りをしたんですが

途中で檸檬だけが「もーおばちゃんセクハラやめてよー」って言いだしたので

檸檬は左手のみ。



他の子たちは

「すごいねー!爪チョッキン出来てるね~!偉い~!えらい!さすがだねぇ~♪」

って褒め倒してたらすんなりすべての爪を切らせてくれました。



みんな協力ありがとー!!!

おばちゃんは早くお腹を治したいニャーーー。。。

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【ありがとうございました!】ハナミちゃん無事帰宅できました!【茅ヶ崎市みずきより失踪猫!無事保護!】

2015/6/11情報更新



ハナミちゃんは今日の夕方、

無事に帰宅できました。



お隣の芝生に座って鳴き続けていたそうです・・・。



娘さんが呼びにいったら駆け寄ってきたそうです・・・。



怪我もなく・・・



痩せ細っていますが怪我は無いそうです・・・



本当にみんな心配したんだぞ!!!

ハナミちゃん!!!

ママもパパもお姉ちゃんも、みんな心配したんだぞ!!



もうダメだよ!脱走は絶対にだめ!



シズクみたいに・・・冷たくなって帰ってくるのは本当にもうイヤだ・・・。





シズクの亡骸が

私の脳裏からはまだ離れないです・・・



だから脱走したら事故にあうことも視野にいれて

急いで捜索してほしい・・・



今回甘沼・松風台方面での目撃情報があったようです。

5月上旬の目撃情報なので

ハナミちゃんだった可能性が高いです・・・



遠出してさぁ・・・

あそこは車もビュンビュン飛ばす地区なの・・・



本当に一歩間違えたら大変なことになってたよ・・・



もう二度と脱走なんてしちゃダメだよ!

本当にもう絶対脱走はダメ!!!





皆様には拡散のご協力をしていただき、

また近隣の方々にも気にしていただいて本当にお騒がせいたしました。



過去にも1週間位失踪していることが何度かあったとのことで

脱走防止対策についてお話してこようと思います・・・



ハナミちゃんはCCP立ち上げた時だったか立ち上げる直前だったか・・・

保護した子で、まだ譲渡誓約書も「いつでも里親募集中」のコピーを使った記憶があります。



今のように譲渡条件とか、譲渡後のケアとか

徹底していなかった部分もあると思います・・・。



私もまだまだ未熟だったころに譲渡している子なので

今一度、脱走防止対策についてお話をしてきたいと思っています。



せっかく保護した子。

あの海岸の無法地帯に遺棄され

ボランティアさんに命を繋いでもらって生きていた子です。



あの海岸で保護できた子はほんの一握り。

だからこそ、幸せになってほしい・・・

あの海岸で保護出来る子はほんの一握りなのです・・・



命を落とす子のほうが多いんです・・・。

だからこそ、保護された子たちの命が

ちょっとしたミスで失われる事は

絶対にいやなのです・・・。



今回が初めてじゃない以上

常習犯的に脱走をしていたと思われます。

脱走防止対策さえしておけば

こんなに大事に成らずに済んだ。



本当にひと手間かけるだけで

全然変わってくるのです。。。



命を守るっていうのは

ちょっとしたひと手間で変わってきます。



今回は心配で心配で・・・



特に白ネコさんだからこそ心配がありました。

白ネコさんは強い紫外線を多く浴びてしまうと

色々な病気になりやすいのです。



特に一番心配なのが扁平上皮がんです。

海岸猫さん以外にも野良猫として生きている白ネコさんや

白が多い猫さんには多い病気です。



5月は特に紫外線が一年の中で一番多い時期だったと思います。

そんな紫外線が一番強い時期に白ネコさんが外で過ごすことになったということは

心配ごとも増えます・・・



また外猫さんとの喧嘩でエイズ・白血病のウイルス感染をして帰ってくる子も多いです。

そういう心配もあり今回は特に心配が尽きなかった・・・



今夜から雨も降るし・・・と

居てもたっても居られなかったのですが

予定が詰まっていて

結局現場にも行けず・・・

今夜捕獲器をお届けに行けると思って連絡したら

今日の夕方に保護できたとのことで

ホっとしました・・・。



皆様ご協力ありがとうございました!

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プロフィール

CCP代表

Author:CCP代表
平成23年6月22日
茅ヶ崎市内限定で活動する
猫専門保護団体Chigasaki Cat's Protect(略称CCP)を立ち上げ
平成26年度から茅ヶ崎市と協働事業を行いながら
茅ヶ崎市内の飼い主不明猫対策を行っています。

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