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頑張れ・・・babyたち!!!

もう今年は乳飲み子はナイとか

希望を胸に生きてきましたが

前回の乳飲み子から1か月と10日で

CCP幼稚園児。。。ウェルカム。。。





4匹のベビーが保護されました。

受入が出来ない状態なので

10月15日前後までは依頼主さんに頑張ってもらうことになりました。

誕生日は多分9月22日位。





白の大きい方。多分オス。111g。





白の小さい方。多分オス。106g





サビ柄の女の子。104~105g。





キジトラ。多分オス。117g。



お母さんはわかりません。

敷地内にきている野良猫さんのメスが2匹居るそうなんですが

親子で春生まれのメスとその子のお母さん。

その子が産んだわけじゃないみたいなので

お母さんはどこなのか。



生後5日未満。



まだ上手に飲めないみたいだけど

ミルクと哺乳瓶を届けてきました。



依頼主さんが2時間おきにミルクしてくれる。。。

頑張ってほしい。。。



もしかしたら引っ越し中だったのかな?って思ったんだけど

親猫の姿はみかけてないそうです。。。





もし置き去りだったとしたら

1匹だけ連れて行って育ててるのかも。



この現場のすぐ近くで先日TNR10匹してるんですが

この地区は白猫が多い。。。



夏の一斉TNRの現場とも目と鼻の先だし

メスが残ってるし白猫もいるので

お母さんがいるとしたら

どっちかの現場を出入りしてるはず。。。





9月22日生まれ(推定)のベビーたちより1か月ちょい早く生まれて

産み逃げされたbebyたちは・・

非常に危険な状態を乗り越えて

頑張って生きてくれて

ミルクボランティアさんもめっちゃ頑張ってくれたので

猫になりました!!!

カワイイ猫に成長しております!!

初乳も飲んでないから

5匹とも生きられるか心配が多かったのですが

ミルクボランティアさんの適切な処置と

彼らの生命力が勝ってくれて

無事に離乳食ガブガブしております。







このままスクスク育って

ワクチンもウイルス検査も終わって

募集をかけられる状態になりますように!!!



今日保護のベビーたちも

頑張って育ってほしい!!!



依頼主さん宅にくる母娘猫たちは近いうちにTNRにします。



というか今年は本当に・・・チビっ子終わらないねぇ。。。。

どうなってんだか。。





今年の冬も暖冬だって言われたから

ちょっと来年の春が心配です。。。



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トライアル搬送2件からの3件視察

今日はイルカのトライアル搬送のあと

クジラのトライアル搬送をして

1件市内某所の猫さんが居るという建物に視察にいって捜索したけど見つからず

その後そのまま初夏たちの保護現場に行きました。





車が入るなり・・・ギロっとにらまれた。。。



あの車・・・あいつだニャ!って顔された。。。

サビ柄のお母さんと茶トラの子もTNR済み。

奥の黒白は誰だろ?

近づいたけど逃げたから耳カット見れなかった・・・でも黒白はTNRした中に入ってなかったような。





この子は一度捕獲したけど月齢が足りなくてリリースになった子。

成長出来てるようです。一安心。

こっち側に来てくれてるから捕獲しやすい。

というか、やっぱりシャム系の血が入ってますね・・・

シャム系の猫により目が多いのは遺伝子の問題です。

寄り目の猫は視野が狭く野良で生きるのは大変です。



何でシャムが野良に?って思われるかもしれませんが

結局のところ、飼い猫だった子が避妊手術を受けていなかったからとか

避妊手術を受ける前に遺棄されたとか

人間都合が原因で日本の猫では無いのに

野良猫の中にシャムミックス系の猫が出ているのです。



特にこの現場はロシアン系、アメショ系等の洋種が混ざった子が多い。

遺棄場だったのかもしれないなーって思います。



このシャム系の子は秋になったらTNRするつもりです。

もう1匹いた白キジだか雉白だか・・・黒白だったかな・・・

あの子はどこに行ったんだろ。





そしてその後はこっちの現場。

同じ日にTNRに入ったけど猫たちにもてあそばれた現場。。。

前回子猫が出てるという情報をもらって見に行ったけど猫一匹見つからずだったのに

今日は2匹居ました。

TNR済みの茶トラの男の子。

ぐっすり眠ってました。

この子は明らかに遺棄猫です。

人馴れしています。

この現場はもともと遺棄が多い現場だったそうで

遺棄が原因でどんどん繁殖して増えていきました。

交通事故死も多いので

爆発的に増えていないだけで

交通量が多い故、これだけの数で済んでいるのだろうと思います。

幾らTNRをしても減らず一定の数を保ってるのは

遺棄があるからです。



なんで遺棄するんだか。

本当に警察もしっかり取り締まってほしい。。。

でも警察は証拠が無いと手を出せない。

悔しいもんだ。。。

動物愛護法を知らない警察もいっぱい居るので

遺棄ですって通報しても話にならない事が多々あり・・・







そしてこの子は毎度近づくと逃げちゃってた子。。。

この子は純粋な野良の子です。

遺棄猫と野良猫の違いは警戒心の強さ、人への依存度で判断しますが

生まれたときから人間と常に接している親猫、人に甘えることを知っている親猫から生まれた子猫は

人間を怖い存在と認識しないので人懐こいです。

でも野良猫は

お母さん自身が野良猫として生きてきた場合

人間は怖い生きものだから近づいたらダメ、逃げるのよって教わっています。

だから一定の距離を縮められると逃げるのです。

生きるための距離感をしっかり持ってるのです。

だから野良猫として生きていける・・・



この子は相変わらず警戒心は強いけど今日は逃げずに居てくれた。

捕獲器持ってないオバチャンは怖くも何ともないのをわかってるんだろうな。





そしてタマタマもしっかり確認できました。

あ~なんてこった。

プリップリです。。。

早く手術したいなぁ・・・。



手を怪我(骨折だと思う)してる白茶の男の子は居ませんでした。

そして出産した母猫と子猫も居ませんでした。



まだ5時位だったもんな・・・

出てこないのかな・・・

給餌者さんのお散歩タイムがいつなのかわからないけど

涼しくなる時間帯になるのは確実なので

今日みたいに曇った夕方なら5時位でもおかしくないのになー。。。



そんでもって帰り道、3回くらい前に

ここの現場が終わった後の帰り道信号待ちしてた時に

目の前のお家に猫が居るのを見かけ・・・



家主さんが玄関から出てきたときに

ワラワラと子猫と母猫が出て甘えてたお家があったんですが

そのお家を今日もチラっと見たら玄関前で猫がねてました。

お母さん猫がキジ白だったのは覚えてるので

きっとあれはお母さん。

子猫たちはどこにいったのかなぁ。。。。

交通量の多い場所なので

事故が心配ですが

何よりも手術しないまま外で飼育することを何とも思ってない感じだったので

いつか立ち入りしないといけなくなるような気配を感じつつ

あの場所に近寄った時はいつもチラ見しています。



今日視察した現場は

TNRを秋に予定しています。



他にも沢山の多頭現場の予定が入っていて

春先に一度入った現場の残りの子たちのTNRだったり

新規案件だったり・・・

8月の環境保全課との定例会では

ドドーンと現場が増えていて

ゾーっとしたもんですが

それだけまだまだ終わりのない活動なのかと・・・

まだまだなのだなと・・・



昔ながらの飼育をしている人たちの意識を変えるって言うのは

本当に難しいことです。

でも現代社会の問題として

しっかり受け止めてほしいし

何よりも避妊手術をすることは飼い主の務めであること。

飼い主の責任であることをしっかり理解してもらうための

情報提供は行っていく必要がありますし

何よりも

自治会レベルでしっかりTNRを進めていく必要性を

話し合うべきだと思っています。



飼い主不明猫の多頭現場の多くが

自治会長さんに相談しても相手にしてもらえないといった状況が続いています。



集合住宅が増えた現代社会において

管理組合がある集合住宅や

自治会がマンション内にあるところとか

その組織の長が問題をしっかり受け止めて

住人に知識の提供、問題提起をしていくことは

当たり前にやるべきことだと思っています。



そのうち誰かがやるとか見て見ぬふりをしていくことは

後々その建物に住む人たちの住環境を悪化させ近隣トラブルにも発展していく事です。



見て見ぬふり、しないでほしい。



そして猫を飼う、猫に餌をやる以上は

責任をもってその命と向き合うという当たり前のことが出来る人間を育てる環境づくりも

必要だと改めて今日感じております。





すべての生き物、すべての植物、

この地球に存在している命あるものすべて

人間に振り回されている状況がずっと続いています。



人間がこの地球の中で一番偉いわけでもなんでもないのに

一番ワガママです。



地球を独占しているような状況は

もう終わりにしないと

大自然の猛威には人間なんて勝てっこないんだから・・・。



みんなで大事に使いたいじゃないですか。

限りある資源、限りある命。

地球も寿命があるんだろうと思うから・・・

大事に守っていくためには

共存の道を歩んでいくしかないと思うんですけどね。。。



明日は正式譲渡2件、トライアル1件です。



悲しいことがあっても

前に進めるのは

他でもない猫たちの存在があるからです。



彼らを幸せにしてやりたいから。

だから続けてる活動なわけで

これ以上不幸を増やしたくないから続けてる活動なわけで。



2011年から一気に私の生活は変わりました。

猫三昧になりました。



ずっと走り続けてきました。

これからも走るのだろうかと思うと

体も悲鳴を上げているので心配ですが

沢山の方々に支えていただき

そして沢山の猫たちが幸せになっていくのをみると

あの子も、この子も、幸せにしてやりたいと思うのです。



保護できた唯一の命たち。

みんな幸せにしてやりたいのです。



だから頑張れるんです。

彼らの命は

私の原動力になっています。



たかが猫かもしれません。

でもされど猫なのです。



犬とは違い

法律で守られていない猫たちだからこそ

きちんと人間が管理して責任を全うしてお世話をする必要があると思っています。



猫だから何とかしないといけないって思ってます。



彼らが本当に安心して生きていける茅ヶ崎を作るために。

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プロフィール

CCP代表

Author:CCP代表
平成23年6月22日
茅ヶ崎市内限定で活動する
猫専門保護団体Chigasaki Cat's Protect(略称CCP)を立ち上げ
平成26年度から茅ヶ崎市と協働事業を行いながら
茅ヶ崎市内の飼い主不明猫対策を行っています。

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