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感謝感謝の365日!

今年ももうすぐオシマイです。



今年は後厄でした。

なので猛烈に警戒心バリバリで生きてきました。







が。



やっぱり避けられないのか。



厄払いのお金が足りなかったのか。



やっぱり色々ありました。



低音障害型感音難聴を繰り返し

ナカナカ治らないイライラ感。。。

良くなったかも?!って期待すると翌日には復活する低音障害型感音難聴。

悪化と回復下っぽい感じを繰り返しながら

ゲロマズなお薬を飲み続けておりました。



やっとこの1週間、症状が無くなっていて

回復したっぽい感じがしております。。。



やっとかーい・・・・って感じですけどね。。。





来年の今ごろ・・・

やっぱり後厄だったんだね!今年はスッキリ爽快!!!って言いたい。。。

なーんもない平和な日々を手に入れることが出来たなら

前厄も本厄も後厄も信じようかと思います。。。。



そんな一年を振り返ろうとしているときに

息子ちゃんが海苔の入ったケースを空っぽにしてしまうという事態が発生。

もうゴミの回収も無いのに。

なんでこのタイミングで空っぽにしやがるのだ!!



ってことでオバチャン即席玩具作成。





B型らしく

突貫工事のアバウトな採寸で

手を入れても玩具は落ちてこないサイズにくりぬいた玩具です。







切り口で怪我をしないように

ちゃんと炙ってあるんですよ。

そういうところだけは

頑張りましたよ。

あとの事はアバウトですけど。





早速年越しを共に過ごす保護猫たちに贈呈したのに

最初だけでした・・・





興味を持って軽く遊んでくれたのは最初だけ。

同情心から遊んでくれたのかって感じの遊び具合・・・





玩具の存在を無かった事にしてる子たちが増えていく中で・・・

オバチャンの悲しさは増していく・・・



わかっていたよ。

こういうことになるってことくらい・・・

分かっていたけど

あまりにも秒殺状態で

もう少し興味を持てくれてもいいのに・・・





特にこの甘えん坊坊主(ゼクス)。

玩具チョイチョイと遊んだら飽きて

オバチャン抱っこ~♪ってくるもんだ。

もう、オバチャンが5分位頑張って作った玩具なんてシカト。

何が悲しいかって・・・

興味すら持ってくれない子たちも居るってこと(号泣)







こんなことになるなら

作るんじゃなかった・・・

ゴミに捨てればよかった・・・

別の使い方があったかもしれない・・・

そんな後悔をしています(涙)



もっと楽しんでくれてもいいのにニャ(号泣)





でも悲しい事ばかりじゃない一年でしたよ。

今年最後のご褒美に神様がプレゼントしてくれました。



私の大好きな伊勢海老様。

義理の兄が分けてくれました。

数年ぶりに伊勢海老様を見たので楓斗はビックリ。

クンクンしたらバリバリ動くから

ビックリしてました。





でもやっぱりよくよく考えると

今年は後厄っぽい出来事がいっぱい。

今年はとくにウチの子が色々ありました。

楓斗が唾を飛ばすようになり

お口の中を見たらこの通り。。。



あちゃー。。。。こりゃ抜歯だなぁ・・・って思って

前から口の中臭かったヘチマさんも見てみたら

見事に同じような感じだったので

抜歯してもらいまして。

年齢も年齢だし

抜ける分は全部抜いてもらいました。

お蔭様で唾を飛ばすことも無くなり食欲もUP。

良かったよかった。。。体重はUPしなくていいんだけど。





そんでもって更に更に・・・

歯で安心したのもつかの間・・・今度はヘチマさんの尻尾が気になってみると・・・





ありゃりゃりゃーってことで病院へ。

尻尾の毛を全部剃っシャンプーして

患部を清潔にすることに。







そしたらね・・・

なんだかハツカネズミみたいになって帰ってきたので

それがおかしくておかしくて・・・

みんなで大爆笑してしまったんです。



それがイケなかった・・・・

後々それを後悔することに。。。



私や息子や楓斗や保護猫たちに笑われてしまったんですよ。

それが原因で・・・





尻尾を噛みつくようになってしまいました。

尻尾を執拗に追いかける・・・

ひっかく・・・噛みつく・・・

最終的には噛んで引きちぎる(汗)



連日我が家のリビング、玄関、寝室が殺人事件でもおこったのかって位の流血戦三昧で

応急処置での止血やらエリカラで対応してみたけど

ソフトエリカラじゃもう無理になりハードエリカラに変えても

結局尻尾が長い子なので

エリカラだけじゃ尻尾を守れず・・・





ばんそうこうやテーピングで守ってみても

結局1日~2日しか持たなくて

出血して止血して患部が乾いてもまた噛みついて・・・の繰り返しで

骨も露出してしまうし壊死が始まるし抗生剤飲ませても

薬を飲ませるのが大変な子なので

もう毎日バトル状態・・・





もう限界だ・・・断尾したほうが良い…と思って先生にも伝えて

いざ・・・断尾。。。

手術でございます。。。。

更に術後ケアが難しいと思ったので

4日間程入院させました。



退院して帰宅するまでの間

ヘチマさんが居ない!ヘチマちゃん!どこ!と楓斗がうるさいし

あっちもこっちも大変でしたが

なんとか無事に退院出来まして。



10cm位断尾してもらいました。

バンテージをまいてもらったので

かなりの間尻尾を守り抜くこともできまして。

尻尾が短くなったおかげで

尻尾を気にして噛みつこうとしても届かないし

触ろうとしても手が届かない。





ただジョリジョリ舐めてしまったので

結局バンテージは外れましたが

予想していた以上にバンテージが頑張ってくれたので

患部も綺麗に治って来まして。







今は少しだけ糸が残ってるだけです。

自然に取れます。





エリカラになって2か月すぎましたが

なんとか無事にこのまま尻尾に毛が生えるまで流血戦なしで過ごせそうです。



ヘチマお嬢様は予想していた以上にお嬢様で

女の子だったようです。

未だに尻尾は気にしていますが

今迄よりは気にしてない感じ。



ただ、尻尾が寒いので

やたらと引っ付いてくるようになりました。



毛って大事ね。。。。



毛も大事だけど

骨も大事で

5月には息子ちゃん骨折(小指)したし・・・

通院も大変でした・・・・



なんだかんだと

あれこれ起こった365日。



2018年になったら

後厄も終わってスッキリしてくれるんだろうか。



まさか後厄の後は

次なるステージが待っている・・・なんてことはないだろうか・・・とか



やっぱりドキドキしますけど。。。







2017年1月1日~12月31日までの間にTNRをした数は310匹だったようです。

まーよくやった。。。。

そりゃ腰も痛くなる。

そりゃ肩も痛くなる。





今年の保護猫数は58匹だったようです。

そりゃー何だかいっぱいワラワラと仔猫たちがいたもんなぁ。。。



でもその数のTNRや保護が出来たという事は

それだけ沢山の方々のお力添えがあったから出来たこと。

本当に沢山の方々に応援していただけたことで

これだけの結果を残す1年となりました。



悲しいお別れもありました。

辛いお別れもありました。

悔しいお別れもありました。



腹立たしい現場もありました。

今も対応が終わらない現場がありますし

やっと終わったと思った現場に更なる試練というところもあり

一筋縄ではいかない現実にぶつかっていますが

何だかんだいって

救うことが出来た子たちが多く存在しているのは

支えてくださる多くの方々のパワーがあるからです。



本当にこの365日、CCPの保護猫や茅ヶ崎猫たちのために

沢山のお力添えをいただき、

がむしゃらに走り回ることが出来ました。

心から感謝申し上げるとともに

2018年は私もリニューアルした厄から解放された私になって

頑張って茅ヶ崎猫たちのために走り回ろうと思っております。



早速20匹以上の多頭現場からTNRは始まりますけどね。。。(号泣)



でもこの現場を今やらなかったら・・・・

2018年の春以降に対応していたら・・・

40匹以上の多頭現場に大変身です。



そうなる前に。

一日でも早く・・・



不幸の連鎖を食い止めるために。



頑張ります。



そして我が家で年越しになってしまっている保護猫たちにも

新年早々ご縁をギュギュっと掴みたい!

新しい家族のもとで愛情いっぱい注いでもらって

楽しく過ごしてもらいたい。



そのためにも頑張ります!



私の予定では2018年後半戦は就活を開始したいのです。

パニック障害はいまだに治っていませんし

未だにバスを見ると動機がしますし

電車を見ると動機がしてきます・・・

でもバスや電車に乗らずとも

仕事は色々あるわけで

傷病手当と失業手当が終わる前に・・・

なんとか新しい仕事を見つけたいと思っております・・・・



本当なら茅ヶ崎猫たちのTNRがすべて終わって

スッキリサッパリした状態になるまで年間200匹以上のTNRや保護をして

譲渡をしてって今年みたいに進めたいんですが

生活しっかりしないとね・・・

流石に今の状態で生活し続けると破産しちゃいますので

2018年前半戦はTNR頑張って

後半戦は就活したいと思っております。



そして早く病気を治したい・・・



電車なんて超余裕!バス?!は?!超余裕!って言えるようになりたい。



耳も来年は一度も故障せずに

元気いっぱいで過ごしたいと思います。



なのでグッバイ厄年。

ウェルカム2018年!ってことで。。。。。





来年もどうぞ茅ヶ崎猫たちの応援をよろしくお願いいたします。





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家族とのお別れの方法。

2017年12月23日朝、実家でお世話になっている私の最初で最後の犬。ハル君が旅立ちました。



2002年9月生まれのチワワです。



私が都内に住んでいたとき

ペットショップで売れ残っていたのを買いました。



チワワブームだったんですよね。当時。



売れ残りのハル君は

血統書を見る限り2兄弟でした。

先に売られた兄弟とわかれて

ペットショップのケージにポツンと寂しそうにボケーっとしながら

やる気のない顔をしていた子。



人生のなかで犬を飼ったことはありませんでしたが

ご近所の犬をお世話(散歩したり)して

とにかく私は動物が大好きだったので

ケージの中に入ってるハル君を見たときに

「この子も売れ残って商品価値が落ちれば処分か・・・」って思いながら

見ていました。



まさか飼うつもりは無くて

横須賀にいったついでに横須賀のペットショップをチラっと見ただけなんです。



そこには野良猫も販売されてて1匹数百円で売られていました。



その中で20万以上の値段を付けられた

残りの情けない顔をしたチワワ。



寂しいんだろうな。

兄弟と離れて寂しいんだろうな。



他の犬種の子たちは

「俺をみろ!遊ぼうよ!」っていっぱいアピールしてるのに

ハルくんだけはボケーっとして

やる気のない顔をしていました。



猫の飼育経験がっても犬の飼育経験は無いし

むしろ超小型犬と言われる犬種に接したことも無かった私が

ハル君を家族に迎えるには

本当に若気の至りというか

勢いだったというか

今まさに衝動買い的な状態でした。



何にも用意してないし。



ただ、

「売れ残ったら殺処分」というのが脳内にあって

それが出会いでした。

22歳位だったかな。

まだ若かったので。



ペットショップで売られている動物=売れ残り=処分されるということはわかっていても

悪質なブリーダーが居るということは無知で

この子の親は産まされた、この子は商品としてのいのちの扱いをされているって言うくらいの認識しか無くて

野良猫を家族に迎えたことしか無い私にとって

ペットショップで命を購入するというのにはあまり良いイメージは無かったんですが

気づけばローンで購入。



それがハル君との時間のスタートでした。



その日のそのまま契約書を交わし

連れて帰りました



まだ小さいハル君。

何もわからないハル君。

車で横須賀から都内に戻るまでの間

ダンボールで作られた販売用キャリーに入れられて

私の家に到着。





それからハル君との思い出がスタートしたわけです。



都内から横須賀に引っ越しをして

その後横須賀から茅ヶ崎に引っ越しをして

どこにいくにもハル君は一緒で

とっても賢くて

いつも情けない顔をしてるけど

言葉もすぐに覚えて

脳みそ小さい割には賢いなぁ・・・って思ってました。



猫とは違うその生きもの。

犬という生き物。



躾もしっかりできてヨイコでした。



無駄吠えも無くて。

ただ、小さいし手足が細い。とにかく骨が細い。

だから骨折とか怖かった。。。。





小さいハル君がどんどん成長し

実家で一時的にお世話になった時は

先代のトラちゃんと一緒に暮し

自分が犬だという認識が無いまま成長。



社会性を身に着ける時期を過ぎていたので

自分が犬だって認識できずに成長してしまいました。



だから猫とは仲良くなれるのに

犬に会うと逃げる、もしくは絶対目を合わせずスルー。

ドッグランに連れて行っても私の膝の上。





新幹線に乗って九州にいったり

飛行機にのって九州に行ったり

あちこち一緒に行きました。



山梨に家族旅行に行ったときはペットも一緒に泊まれる旅館。



トイレはペットシーツ以外で出来ない子なので

外で散歩すれば

トイレしにすぐ帰りたがって

散歩にならない。



とにかくお家の中での生活が長く

お散歩はほとんど行きませんでした。



私が嫁ぎ先の山口県に行ったとき

一緒に連れていきましたが

育児が大変だろうからと実家の両親が引き取って連れて帰り

それからずっと茅ヶ崎の実家でじぃじとばぁばの間に入って

散々甘やかしてもらって育ちまして

気づけば我儘ワンコに成長(笑)



つめ切りすらさせてくれない位に

俺様になってました。

今迄は私がつめ切りしてたんですけどね。。。

それを拒否してガウガウ言うように。。。





全然吠えなかった子が

俺の家だ!家族を守るのは俺だ!って来訪者に吠える。

でもチキンだから声だけで

実際に吠えるだけで終わり。

番犬には成らないけれども

一生懸命番犬もどきをしてくれていました。



孫の代わりといいますか

離れた場所で暮らしていたので

両親にとっては孫のように可愛がってくれていました。



大体13年位生きればいい方だと思ってたので

10歳をこえたあたりから

「今年は年越しできるかな?」なんて心配をしながらも

なんだかんだ毎年元気に乗り越えてくれて

私が病院に連れていく役割になってたので

私が行くと逃げる。



私がいってもキャリーを持ってなければ来てくれるけど

基本的に私がキャリーをもっていくと逃げる。

だから寝込みを襲ってキャリーに入れる。



つめ切りだけしてもらいに病院に連れて行っていました。





いつからか心臓の音に雑音が聞こえると言われて

それから投薬を開始。



かといっても昔のハル君とは違い

言う事を聞かない子になってたので

投薬なんて全然無理。

噛みつくしウーウーすごかったのでご飯に混ぜて与えたりして

試行錯誤。



猫なら簡単に投薬出来るレベルなのに

犬なので首根っこ掴んで抱っこしてとかそういうのが出来ない。



内弁慶で病院では全然手のかからない子。

ヨイコにシャンプーも出来るし。





ハル君の事では横須賀に住んでいたときにチワワが得意な先生が居て

何かあるとすぐ車に乗せて横須賀まで行っていました。



誤診をされて手術させられそうになったとき、

丁度ハル君が8歳位の時かな・・・

今の先生に出会い、ハル君はずっと見てもらっていましたが

健康診断をしても心臓の雑音以外内臓疾患もないし

健康でした。



急激に衰えが見え始めたのが2年くらい前。

肥満体だったのが痩せてきたんです。



フードを変えたのはありましたが

痩せたから変えたんじゃなく

内臓が栄養を吸収できなくなってきている感じで痩せていきました。



食事のムラがあるのはチワワならではといいますか

好き嫌いがはっきりしてるので食事には苦労しました。



一時アレルギーがあって手作りごはんを与えていましたが

歯のためにもドライフードに切り替え

あれこれやってきました。



でも基本的にお世話をしているのは実家の両親で

私はハル君を見に行って必要があれば対応するという感じでした。



私のお世話より実家の両親のお世話のほうが嬉しいみたいだったので。



私はイヤな事をするヤツになってたんです。





ハル君は楓斗たち兄弟を保護した頃には

一緒になって子猫たちと過ごしました。





犬なのに猫より小さいハル君。





最大でも2.6キロまでで

それ以上になるとデブすぎて足に負担かかるのでダイエット。

うちの息子が生まれたのが2600gだったので

お腹から出てきたときの息子とハル君が同じ重さなんだなーってよく思ったものです。





我が家の楓斗とも仲良くて

陽菜ちゃんの事が大好きで

猫に囲まれてました。







加齢が進み

眼球疾患もあったため

点眼してやりたくても

点眼なんて出来やしない。

グーガルゥゥゥゥってなっちゃうんですよ。









だから点眼は病院に連れて行ったときだけ。

つめ切りついでに先生に点眼してもらったりしてました。



心臓の薬も1日2回飲まないといけないけど

1日1回しかご飯を食べない日もあれば

2回食べる日もあり困りましたが

それでも特に心臓が悪化することも無く

過ごしていました。



殆ど寝てばっかりになって

今年になってからは

痩せ具合が目立ってきていましたが

しっかり歩けるし

特に心配するほどの症状もありませんでした。



ただ数か月前あたりから

トイレの失敗が増えてきたということで

ケージを届けに行ったときのハル君を見て

あー。

お正月迎えられるかなぁ・・・と本当の意味で感じました。



今迄はそこまで深く考えてなかったけど

そろそろお迎えが近いのはわかりました。



痩せ方がね、

食事がとれてないというやせ方じゃなくて

内臓が栄養をしっかり処理出来てないやせ方って言えばいいのかな。



そして今月9日だったかな。

実家から連絡があり食事がとれなくなったと。



急いで実家にいって見ると低体温。

体温計を使って体温をみたら36度しかありませんでした。

急いで保温をしてもらいましたが

歯茎を見ても

ん~これは・・・もうキツイかもなぁ・・と。





そのあとも体温を測りに行ったりしていましたが

37.3度が最高。

それ以上上がることは無い。



食事はa/dに切り替えてもらい

とにかく栄養をしっかり取って温める。



それしかできないなーって思いました。





血液検査とか実施して

治療というのは脳内にはありませんでした。



元々心臓が悪いから心臓の薬を飲ませていますがそれを飲ませるだけでも一苦労なのに

検査して薬を投薬となれば投薬量が増える。

そうすると両親がこの子の世話で更にストレスを抱えることになる。



ハル君自身もほとんど寝てるので

起こして投薬と言う感じになる。





トイレの失敗、クルクル歩き回る、

夜の夜泣き、高齢犬の3点セットが始まってて

栄養を吸収できない内臓になって来ていて

歯茎を見るだけでも状態はよろしくない。



最後の時間を

治療に使うのではなく

大好きなじぃじとばぁばのお家でノンビリ過ごすことがハル君が求めてることだろうと思いました。



私の家に連れて行って

2時間おきのケアで様子を見ても良いけれども

慣れない場所で猫だらけの空間で

病院に連れて行く嫌なヤツの世話になんて成りたくないだろう。



痩せたハル君を見て

私はこのまま、彼の生命力を見守ることを選択してやった方がイイと提案しました。

じぃじとばぁばの負担を増やす投薬治療をするより

というか今の時点で投薬治療をしても延命処置にしかならない。

特に痛い部分も無いから

このまま静かに見守ってあげて最期をゆっくり迎えさせてあげたい。

私はそう思いました。



心臓の薬ももう少ししか無かったので

いつも30日分もらってたんですが

あまり長くないと思いひとまず1週間分だけもらうことに。

飲みきれるかな、飲み終わるかな・・・って言う感じなのはわかっていましたが

両親は一緒に戌年を迎えたいと思ってたみたい。



a/dに切り替えてからは

よく食べるようになってたそうです。



a/dに切り替えて1週間位後に見に行ったときも

比較的良い感じでした。

もしかしたらこのままa/dで年越し出来るかな・・・とも思ったんですが

歯茎の状態、いまの体温、心臓の音。



乗り越えられるかどうかかなぁ。。。



ハル君の場合潔く逝くタイプだろうな・・・



色々考えながら

今後の事を考えていましたが

私が思っていたよりも早く

サクっと旅立ちました。



12月23日朝、ばぁばが起きてる時に

クーンと一声鳴いて旅だったそうです。



良かったね。

自分のタイミングで旅立てて。



1人で孤独に旅立ったんじゃなくて

ばぁばに最後のお別れして鳴いて教えたんでしょう。



十分愛されて十分頑張って

十分マイペースに老後を過ごすことが出来ました。

両親が居てくれたからです。

床暖房でヌクヌクしながら寝てたもんね。



我が家だったら隙間風で寒いったらありゃしない。

猫たちが騒がしいから落ち着いて寝てられない。

大好きなじぃじとバァバのもとで

大好きなお家で旅立てて良かった。



私はそう思います。

大往生だと思っています。



老後の介護で寝たきりで・・いつまでもお世話になるんじゃなく

ほどほどにトイレの失敗はあっても

最期までしっかりしてたと思います。



私自身色々な子を年に何匹も看取っていますから

ウチのハル君は幸せな犬生を送れたと思っています。



もっと治療をしたら生き延びたかもとか思いません。

どんなに薬を増やしたとしても

どんなに病院に通い続けたとしても

ハル君がそれを望んでいたのか、ハル君の寿命を延ばせたのかはわかりません。



美味しい美味しいと

12月22日はa/dを沢山食べたそうです。

モリモリ食べたそうです。



犬の神様が

旅立つ前にしっかり食べさせてくれたんだね。



旅立つ前、みんな急に元気になるんですよね。

それはよくあることだし

それがあるから「あ、あともうすぐでお別れなんだな・・・」ってわかるんだけど

一緒に住んでいない分、私はその信号を受け取ることが出来なくて

じぃじとばぁばに「もうすぐだよ」って教えてあげられなかったから

両親は後悔してるのかもしれません。



でも私は後悔してない。



いっぱい愛情注いでもらって溺愛してもらって15年も生きた。

15年生きてる中で視力もほとんどなく光を感じてる程度だったし

足腰も弱って来ていたし

でも耳はちゃんと聞こえてて

私の声を聴くと相変わらず「こいつ嫌いー」って思ってるのが伝わってきました。



あんなにママ大好きっていってたのにねー。

病院搬送役という役割だけになってからの私の立ち位置は

本当に「ご飯を買ってきてくれる人」の日は良い人。

「病院に連れて行こうとしてる人」の日はめっちゃイヤな人。



いつかお別れが来る。

10歳を過ぎたら

それが明日かもしれないと思いながら生活していますが

ハル君は15歳まで生きてくれて

優等生な旅立ちでした。

介護で本当に大変な子も知っていますし

ケントのように要介護状態で2時間おきにチェックする生活の子は本当に大変ですから。

それすらなくて

ひたすらに眠り、ひたすらにノンビリと過ごして

時々トイレ失敗するけどボケて大泣きすることも無く

軽く夜泣きだけだったみたいだし。





優等生な旅立ちでした。



優しい顔をしていました。

苦しい感じの旅立ちでは無く

ゆっくり意識が遠のいていった感じだったみたい。



だから最後にバァバを呼んだんでしょうね。





もう二度と私は犬を飼うことは無いです。



最初で最後の我が家の犬。



ハル君、お疲れ様。

よく頑張りました。

今日白峰寺に連れて行きました。

23日が祝日、24日が日曜日だったので

火葬待ちの子がかなり居たようで

その日に早くて明日お迎えになります。







みんながさよならのために会いに来てくれて

沢山の人に愛されたハル君。





生きている限りいつか最期の日は訪れます。

1日1日、どう生きるか。

1日1日、家族とどう向き合うか。



色々な考え方があるかと思いますが

後悔のない生き方をしたいと誰もが思うと思います。



でも後悔のない人生なんてきっとないです。

誰もが一つは後悔するものを抱えて最後の日を迎えるんだろうと思います。



私が看取れればよかったな・・・



それが私の後悔です。

だって私が買った(飼った)犬ですから。

でも全部両親に託してしまって

両親はお別れを経験させてしまいました。



陽菜というハル君より2歳若い猫も実家にはいますので

その子もシニア猫です。

エイズキャリアですし巨大結腸気味なので

ご飯は専用のご飯にしていますが

陽菜は幻の猫なので実家に行けば必ず会えるわけでもない子で

ビビリなのでなかなか会えません。



ハルは私が買った犬。

陽菜は従妹が保護してウチにきた子。

我が家の2代目の猫です。



次は陽菜の見送りがあるでしょう。



私自身は楓斗とヘチマさんの見送りがあります。



覚悟は出来ていますし

どうやって見送るかも既に決めてあります。



病気になった時、治療についても決めてあります。



その個体に合わせた看取り方、

あくまでも私は延命はしないで苦痛を取り除くことを優先して看取ることを選択するので

積極的治療はしません。

治せない病気の場合は。





でも治せる病気の場合ならば

治療をすると思います。

ただ、費用の面だったり副作用の面だったり

色々あると思いますので

それぞれの獣医さんにしっかりお話をして

納得した治療をする、

納得できない場合はセカンドピニオンを利用する等して

飼い主さん自身が納得する医療を家族に受けさせてあげて欲しいなと思います。





ボランティアで多くの猫たちと接している以上

特に保護猫は子猫が9割を超えますから

仔猫の看取りとシニア動物の看取りとは全然違います。



どんなに医療をかけても

命尽きる子もいます。

生命力ってモノにかけるしか無い場合のほうが多いです。



幼くして旅立つことになった子たちを看取ることの方が何十倍も辛い。

シニアまで生きれた子たちの看取りは「お疲れ様」と言って納得して見送ることが出来る。



その違いを日々感じています。





だからハル君の旅立ちは

私は納得していますし

十分幸せな犬生だったと思っています。

そして親孝行な犬だったと思っています。



大型犬でもありませんし

要介護になっても軽いですけど

病院にいくと大型犬、中型犬の要介護で寝たきりの子とか

そういう子を通院して頑張っていらっしゃる方にもお会いします。

ハル君もそんな風になる時が来ちゃうかもなーって思ってましたが

直前まで自力で歩き、

自力で食べて

しっかりしていました。



親孝行な子です。



介護が必要な子たちのケアは

時間がかかり、本当に大変なので

それを経験している以上

ハル君の親孝行っぷりはハンパ無いって思っています。



お別れは寂しい。

本当に寂しい。



でも、15年いっぱい思いで作って

15年も生きることが出来た。

そんな親孝行な子だと思って見送りました。

よく頑張ったねと。



よく頑張った子だから

私はお疲れ様といってお別れできました。

ギリギリまで頑張った子。



お別れしちゃったけど

私の中にはハル君と共に見た沢山の景色、沢山の思い出がいっぱい残っています。



ありがとう。ハル君。

お疲れ様。ハル君。



生まれ変わったら、猫になって戻っておいで(笑)

ハル君は犬じゃなくて猫になって戻って来てくれる気がしています。



じぃじとばぁばは寂しがってションボリしてるけど

ハル君が心配して安心して旅立つことが出来なくなっちゃうから

おつかれちゃん!ありがとう!って見送ってくれるくらいに元気になってくれるといいなと思います。



見送られた子が一番つらいのは

残した人が「辛い、寂しい、悲しい」って自分の事を責めたり

いつまでも悲しんでいる事なのです。





私が思っていたよりも3年も長く生きてくれたハル君を

私はすんごい子だ!って思ってるし

ハル君らしい潔い旅立ちに

流石だ!って思うし

このタイミングで旅立つというのも

流石だなぁと思っています。



お別れするまで時間をキープできたもんね!



例えお別れしても

私の心の中でずっと生き続けます。



どんな子たちもそうです。



ずっと私の心の中で

彼らとの生活、思い出すべて残ってます。



保護猫たちは形に残していません。

合同火葬です。



ハル君は遺骨が戻ってきますが

私の心の中のハル君は

楓斗たちとお布団を奪い合って必死にベッドを守り続けた

この姿かな(笑)





ハル君、天国にいる先代のトラちゃんに会えるね。

トラちゃん、ハル君がそっちに行ったよ。

お迎えちゃんといってあげてね。



ハル君、お疲れ様!よく頑張りました!

そして次は猫に生まれ変わって会おうね♪

そして噛みつき凶暴猫の陽菜ちゃんの事を見守ってあげてね。



ハル君、ありがとう!

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残り1匹!!!!

今日は今年最後の現場入り。



残り1匹のメスの子を捕獲の為。



いやービックリ。

無事にやっと捕まりました!



めっちゃ気が強いというのか

発情期で気が立ってるのか・・・

めっちゃシャーシャーでした。

めっちゃくっちゃネコパンチ!!!

めっちゃくっちゃウォォォ!!!!!



妊娠中の子や育児中の子は気が強い。



妊娠していなければいいんだけど・・・



顔の割には

実は年齢は上の方だろうなーって感じがするんですが

どうだろうな。

実際のところは・・・



予定していた子が

無事にギリギリセーフで捕獲出来て

本当にホっとしました。。。。





しかーし。

今夜の今年最後の保健所との定例会で

1月の現場の情報が色々ありましたが

あれれ。あれれ。

何その数字?って言うくらいの匹数の現場が・・・。



更に私が先日発見してしまった現場もあり・・・



おーまいがー。



やっぱりなかなかスッキリ終わることは無いのを痛感しております・・・





でもね。



でもね。

しっかり着実に一歩ずつ。

茅ヶ崎の飼い主不明猫は減ってきています。



頑張ろう。

頑張ろう。





今年一年、

保健所の職員さんは

汗水流しながら

寒さと戦いながら

沢山の現場(全部で今のところ76現場)のポスティングしてくれました。

事前調査もイッパイしてくれました。

その茅ヶ崎市保健所職員さんたちの

苦労と努力があってはじめてTNRが出来るわけです。



私が一人でこの7か月242匹のTNRをしたわけですが

その242匹の手術をしてくれた先生が居てくれたから

TNRが進むわけで

私はひたすらに捕獲をして

時には現場給餌者で保健所職員も苦労してお手上げ状態の給餌者に対して強めの指導を入れる、

第3者的な視点での指導を入れる。



どれが欠けてもTNRは出来ないわけで

更に今年は多頭のTNRを進めたことで

予算があっという間に無くなり

沢山の方々のご支援が

こうして多くの猫たちのTNRの手術費用として充てさせていただくことが出来ております。



茅ヶ崎の猫たちは恵まれています。

1人の力じゃどうにもできない事でも

沢山の方々のご協力があって

保護していただいたり、TNRさせてもらったり・・・



彼らが安心して生きるために

沢山の方々の応援があって

茅ヶ崎の猫たちは

命を守ってもらえています。





もちろん、交通事故死してしまったりして

命尽きた子たちも多く存在しています。

彼らのような子たちをこれ以上増やさないためにも

TNR、保護、譲渡を進めていけるように

更なるパワーアップが必要です。



何よりも市民一人一人が

現実と向き合い

現実を知り

どうしたら改善できるのか

どうしたら良い方向に進むことが出来るのか

しっかり理解する必要があります。



全国的に

殺処分ゼロのために

沢山の団体さん、個人ボランティアさんたちが頑張っていらっしゃいます。



でもその根本的な蛇口を閉めるためには

適正飼養が出来る飼い主を増やすこと。

適正飼養される子たちを増やすこと。



保護を増やすだけでなく

譲渡数を増やすだけでなく

避妊去勢の重要性を理解できる飼い主さんを増やすことが根本的な解決法だと思っています。



知識を得て

その命と向き合う。



生体を理解し

その命と向き合う。



自己満足では無く

彼らのために何が出来るのか。



無責任に向き合う人間をどれだけ減らせるのか。



市町村によって対応は全然違いますし

それぞれが独自のルールを作って動いていてはまとまりません。

国民一人一人がきちんと情報を得て

不幸の連鎖を止めるための

本当の根本的原因を理解して

解決のために尽力していくことこそが

彼らの不幸の連鎖を食い止めるために重要になってくると思います。



年明け早々

多頭現場のTNRです。

20匹って言われてますけど

もしかしたらもっといるかも・・・って今日言われて

あっちもこっちもまだまだ現場が沢山ありますが

もう予算が既に終了してしまっているので

皆様からのお力をお借りしていくしかない状態です。



この子の手術は明日です。

妊娠や子宮・卵巣異常がなければ

通常の費用で手術が出来ますので

TNR費用の残金の最終報告が出来ます。



1月にTNRをする予定の現場も確定し

この先2月のTNR現場も確定できそうですので

TNR費用のご協力について

再度お願いをしつつ、ご報告させていただければと思っております。



まだどうぶつ基金からチケットの件で連絡が来ていないのですが

予定では1月分のTNRは何とかチケット使用が出来そうです。

チケットを使用してどこまで手術を進められるか

かなりスリリングな状態ですが

どうか皆様お力添えを頂けますと幸いです。



明日、改めてTNR費用の件についてはご報告させていただきますので

宜しくお願い致します。

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あと一匹!!!なのになー。

今日は今年最後の現場入り。。。

3件同時進行でのTNRです。



1件目捕獲完了。

こちらは依頼主さん負担分です。

女の子だと思われます。

雌雄チェックしてたんだけど

やっぱり長毛でなかなか・・・難しかったけど

多分女の子だろうと・・・





2件目も捕獲完了。

こちらは男の子なんだけど

タマタマがちょっぴり小さ目なので中身が入ってるかわからず

中身をチェックしようとタマタマのところを触ると

イヤン!っていわれてお尻を引っ込められちゃうので

確認をすることが出来ず・・・

去勢済みだったら耳カットだけ実施してリリースします。







3件目は・・・ターゲットじゃないオスが捕獲。



ターゲットは前回捕獲出来なかったメスなのになー。

この子も顔の割にはタマタマが小さかったので

この子も去勢済み???と心配になり

タマタマチェックしたんだけど

ちゃんと中身が入っていました。

この現場には前回も入っていますが

本来のターゲットは茶虎のメス。

その子を捕獲しないといけないんだけど・・・・

給餌者さんと色々お話をしていて

想像以上にこの現場が昔から猫によるトラブルがあって

お互いに憎しみ合っている状態だと判明。

給餌者さんが色々お話をしてくれました。



犠牲になっている猫たちが多く存在している事がわかったので

そっかぁ・・・だからかぁ・・・ってやっと納得できた部分があります。

爆発的に増えていない理由はココにあったのね・・・って感じで。



なんとか残りの1匹を手術したいのと

捕獲器設置して給餌者さんとお話をしている間に

猫同士の喧嘩が起こって

みにいったら

キジトラの短尾の子が走っていきました。

喧嘩相手はターゲットの茶虎のメス。

発情期になったオスとの喧嘩だったようです。



ってことはそいつも捕獲しないとじゃーんって言ったんだけど・・・

あいつはウチのじゃねぇからって。



ウチのじゃねぇって言われてもね・・・

去勢してマーキングされないようにしないと

トラブルは改善しないから

頑張って捕獲しましょうネってお話をしてきました。



こだわりのある給餌者さんなので毎度色々と苦労する現場なんですが

今回は通常モードの会話で対応しました。

とにかくTNRを終わらせない限りは

先に進まないからです。。。

色々な給餌者さんがいますが

苦情を理由に現場入りする場合は

基本的に叱らず優しく対応です。

ボラ嫌いにしたら

現場入りすら困難になるのでネ。。。





ターゲット捕獲のために明日も引き続き捕獲頑張ります。。。。







で、もう1件今日は視察してきました。

抜き打ちチェック第1回目。



チビっ子たちが一斉に

「あの厚化粧ばばぁがきたー!」って散っていく中

上からの視線を感じてみると

耳を伏せてめっちゃ警戒しているキジトラの子とサバ白の子がいました。

今日は見に来ただけだよ、大丈夫だよって言っても

「あっちいけー!あっちいけー!」って顔される(汗)







掃除してくれてるかなーって確認しましたけど・・・

やっぱりしてくれてなかった。

なーんも変わってなかった。







お隣さん宅もおなじ。

掃除してなかった。

お隣さんのトコくらい一番最初に掃除するべきなんじゃないの?って思うんだけどね・・・



ただ、一つだけ。



プランターに猫のトイレ砂が入っていました。

入っているというか撒いてあるというか・・・。



これ、固まるタイプの砂だから

雨降ったらドロドロになっちゃって意味ないので

変えてもらわないとダメだし

多分このトイレは使ってもらえないと思います。

猫たちが今までトイレとして使っている場所を

トイレとしてしっかり管理すれば

糞尿被害は少しずつでも改善出来ます。



野良猫さんに

「今日からトイレはここよ!ここにしなさいね!」っていっても

してくれる子はあんまり居ません。

それこそコンクリートで埋められたような都会なら

プランターをトイレにする方法は有効な事もあります。



でもここは都会じゃない。

コンクリートより砂利や土が多い茅ヶ崎です。

今日からここでトイレしなさいと言うのではなく

今迄トイレとして使われていた場所を

トイレとして使ってもらい、

土を柔らかくほぐして

ウンチしてもらってそれを取り除く。そしてEM菌等を散布して匂いを取る。

そういう方法のほうがトイレとして活用されやすいです。



ということでこの件については21日の今年最後の保健所との定例会で話をして

改善をしてもらうための指導に入ってもらおうと思ってます。



本当は本人に直接今日会ってお話できればよかったんだけど

お留守だったみたいでダメだったので

保健所を通しての指導の方に切り替えます。





手術の予約の関係で

今年最後のTNR手術日は22日がラストです。

なのでそれまでギリギリまで

なんとか頑張って捕獲をしたいと思っています。



年明け最初の現場は20匹多頭現場対応です。



今日のオス2匹だけでも腰がグリっとなったんですが

20匹・・・どんだけ腰を守れるか。。。



3日間の手術予約で全員TNRが出来るかどうか。

頑張ります。。。



それと正式譲渡やトライアル搬送も年末までありますし

お見合いもまだまだ希望者さんがいらっしゃいましたら対応できるようにしていますので

お問い合わせおまちしています♪



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顎が外れた現場対応。。。と再び・・・・お願い事。。。(再掲載)

※12月10日にUPした記事が不適切だということで

ヤプログが表示してくれなくなりました。



改めて記事をUPしなおします。



ヤプログにはどの部分が不適切だったのかを確認中です。



***************************************



今日の現場は10匹ということで現場入りしました。



前回私自身が視察した際には

6~7匹居たのは確認していました。



更に給餌者から「1匹最近来なくなった」って言われてたこともありまして

ミニ捕獲器8台、大型捕獲器2台をもって合計10匹捕獲出来るようにしたんですが・・・



30分もたたないうちに捕獲器が足りない状況に。



猛烈に捕獲出来ちゃってました・・・。



もう走りまくり。

捕まえまくり・・・



気づけば9時半現場入り、18時半までに18匹捕獲。



そしてキジ白のメスらしき子がまだ2匹捕獲出来ていません。



10匹って言われてたのに20匹居る。。。



キジ白ばっかり。



そして温泉兄弟を捕獲したときにも言ってるんですが

何故かこの地区のTNRをすると

必ずシャムMIXが・・・・





この子がパパなのか・・・って思いたいけど

パパにしては若すぎです。。。



そもそもこの子1才なったか成ってない位。

残念。

パパじゃない!!!!!











次々と捕獲出来ちゃうから捕獲器足りなくなる。



捕獲器を取りに行く



また次々と捕まる



捕獲器取りに行く(汗)



まだ捕獲・・・そして近隣調査をしてると

まだまだ居る・・・



捕獲器車に乗りきらなくなる(汗)



この写真を撮影したときは

まだ余裕でした。

12匹目捕獲した後の写真かな。

車の中がまだスカスカです。

今はもうギュウギュウで

詰め込めることが出来ない状態。

寒いから車の中に入れてあげたいんだけど。

あと1台捕獲器設置しっぱなしなので(給餌者宅敷地内)

捕獲出来たらいいんだけど・・・



捕獲できた子たちプラス、まだ捕獲出来ていない子たちを合わせると

合計20匹・・・

最後に捕獲した子を足すと21匹になるわけで・・・

まだまだ居ると思われます・・・

ミニ捕獲器10台。

大型捕獲器8台・・・。

それで18匹。

そのうちメス8匹。

オス10匹。



未捕獲のキジ白は1匹はメス確定。

もう1匹はあまりにも遠くからの確認だったので

雌雄判定は出来ていませんが

多分メスじゃないかなーと。。。



だからもうどうにもこうにも

手術日足りない状態。







この2枚の写真は

給餌者宅周りの糞です。

比較的日数経過しているウンコ様御一行様。







こちらの2枚の写真は

給餌者さんのお隣お家の敷地内のウンコ様御一行。

比較的新しい。

むしろ本日排出されたばっかりなウンコ様たちです。

猫避けのトゲトゲ三昧な敷地内の隙間にある

細かい砂が敷いてある場所は

トイレと化していて

物凄い臭い。



オシッコは土に吸収されていても臭いは残ってます。

だからコンクリートのブロックから一歩足が落ちれば

漏れなくウンコ様を踏む。

運をゲットだぜ!!!ってそういう次元じゃございません。



外猫さんには色々な菌があります。



人畜共通病の原因にもなるし

保護猫たちにも感染する可能性のあるモノもあります。

だからウンコ様を踏むわけにもいかない。



スリリングな環境での捕獲作業。



靴にバイオチャレンジ吹き付けまくり。

洗い流しては現場→現場から戻ればバイオチャレンジ吹き付け

その繰り返し。



よくもまぁ、ここまで増えていながら

給餌者はよく言うもんで

「うちの子は3匹だけよ、他は知らない子たちだわ。見たことないもん。」





えー。

まさか。

んなわけないじゃーん。



キジ白の子なんて「おかーさーんご飯くださいー!」って窓際から家の中に向かって鳴いてたよー?

知らない子なわけないじゃーん。

猫は本当のことしか言わないのである。。。。



他の子たちもそうだったよ。

おかーさん!お腹すいたよー!ごはんちょうだいー!って

窓からこっち見て鳴いてたじゃん。



猫はウソつかない。



でも3匹以外は知らない子という事で

3匹分しか費用負担してくれない。

10匹申請で7匹分寄付金でTNRと思ったのに

気づけば17匹分寄付金でTNRしないといけないし

チケットは11枚しか無いからチケット使わずTNRする子が出てくるわけです・・・



他の後半戦のTNRできないじゃん・・・足りないじゃん・・・手術代無くなっちゃった・・・





という状況です。。。。



まだ現場に2匹は確実に残っています。

明日も一日張り込みしてTNRになってしまいます。



何とか捕まえたいんだけど・・・





ということで・・・

CCP活動ブログのTNR費用支援のお願いの記事

最新情報を掲載しました。

大至急TNR費用を集めなければならない状態です。

大変申し訳ありませんが

お力添えをお願いいたします!!!



もうこの現場でこれ以上繁殖させたらダメ・・・

本当に色々な意味でリスクが高すぎる現場です・・・

宜しくお願い致します。。。



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12月のTNRスタート。。。とお願い事。

今日は同時に4現場TNRでした。



12月に入ってからの1週間、体調が悪く(といってもいつも具合悪いんだけど)

ほぼ寝込んでおりました。



微熱が下がらなくて

午後になると熱が上がり

午前中は平熱なんだけど寒い。

冷え性なんで手足は冷たいんだけど

そんなレベルじゃなく

ものすごい寒くてダルくて

クシャミと鼻水が止まらない。

なのに午後になると今度は熱が上がり

手足まで暑い・・・



かといって鼻水はアレルギー症状の鼻水。

咳も出ないし。

熱も最大で37.3度。

それ以上上がることは無い・・・



耳の調子はよくなったり悪くなったり。



疲れやストレスで症状が悪化したり改善したりを繰り返してて

今は薬をあれこれ変えてみたりしてますが

なんだか耳も落ち着かず・・・



シャキーンと出来ない状態でしたが

捕獲は捕獲。

スイッチ切り替えてどんどん進めたい。

だから現場に出るわけですが・・・









1現場目のポスティングで反響があり

そちらにも早急にTNRが必要な状態でした。

1件目のすぐ近くなんですが

なんせ1件目がちょっと色々ありまして

元々入る予定の現場を最終的に来年に回すことになりました。



あまりにも我儘言うもんで

あーだこーだ言うもんだから

プチ説教してきた次第です。





で、2件目にそのまま突入。

あっという間に全員捕獲完了。



みーんなキジトラ!

キジトラファミリー!



その中の1匹。

お父ちゃん。

捕獲前に横顔を見て

あ、パパだとわかりました。



捕獲出来て上から見たときに

わー。顔デカイなーって感じで。



帰宅してペットシート交換しつつ

個体管理の写真撮影しようと思ったら・・・



デーーーーン・・・・・と何とも立派なお顔立ち!!!

顔はデカイが心は優しい。

全然暴れないし

シャーとも言わない。

むしろウンともスンとも言わない。

もう顔を見た瞬間にズッキューーーーーン!!!

なんてかわいいんだぁ!!!!

更にチラっと見えるその舌!!

しまい忘れてますよ!パパ!!!



猫業界なら超モテモテなお顔立ち。

人間から見ると・・・ちょっとブサイク???

でもこのお父ちゃん、妻子持ちですよ!!!

息子たち、娘たち、奥さんみんな捕獲できました。

家族全員で手術です。



他にも2件別の現場で捕獲作業をしてたんですが

これまたデカイ・・・

写真を頂いた時

性別判定も難しく

ただ・・・なんとなーく・・・手術済みのメスかオス??って感じで。



顔のサイズだけを見ればメスかも?

でも体格・・・かなり太っているし・・・

依頼主さんもかなり大きいって言ってたし・・・

オスかなぁ・・・

去勢済みのオスだから顔が小さくて体が大きいのかな?



って思ってたんですが

現場で大型捕獲器を使い果たしてしまって

小さいのしか無くて

様子を見てもう1件で設置してるのを使おうと思って見に行ったら

お腹のタプタプ感・・・

あぁ。。。手術済みっぽい。



でもナイスバディで

ミニ捕獲器じゃ入らないかも・・・



って心配したんですが

かなり粘ってくれて

なんとか中に入ろうとしてくれる・・



でもちょっと厳しいかもともって

もう1件の捕獲器を取りにいって戻ってくる間に

無事に中に入れたようで・・・

現場に着くなり

捕獲完了していました。





去勢済みなので

エラは張らず

ホルモンが出てないので

早い時期に去勢手術してもらえたようです。



が、風邪引いてるっぽいし

突然この依頼主さんのお家に姿を見せるようになり

ご飯をくださいと言いに来たそうです。

なので飼育放棄の子なのか

今迄貰ってたご飯をくれてたお家のご飯の量が減ったのか。

たりなくなってこっちに来た感じ。



彼も去勢のタイミングが遅かったら・・・



こうなってたでしょうね・・・。



もう1件のお家の捕獲は最近来るようになった黒白の鼻くそ君。

鼻の下にポチっと黒斑がある子だそうです。



が、既にTNRした黒猫たちが入ってしまい

全然捕獲出来ない。



今日は朝9時から夕方4時までノンストップで現場入りだったので

いやはや・・・クタクタ。

お腹もペコペコ。



更に言うと

今日捕獲した全員キジトラというミラクル。



幸いにもメスが2匹でオスが全部で5匹なので

手術も大丈夫。



しかーし。



ママ猫さん妊娠してるかもー。。。

お腹を触ってみたら

1つ怪しい塊がありました。



捕獲器の隙間から胎児が居るハズの位置を触ってみたんですが

1つ・・・怪しい塊があります。

大腸ならこのサイズだと逆にンコ様が大きすぎるので

巨大結腸状態。

でもこれが胎児だとしたら納得できるサイズ。

でも2匹位しか入ってないっぽい。



毎年6月に仔猫たちを連れてくると言っていたので

今の時期に妊娠するのは微妙だと依頼主さんおっしゃっていましたが

その言葉が気になり触診してみたんですが

1匹入ってるかもです。。。



私の誤診でありますように。。。。。。



あのサイズだと胎児は妊娠後期に入ってると思うんだけど・・・

ウンコ様でありますように・・・



今出産してたとしたら寒さで子猫育たないかもしれないです。

捕獲できてよかったんだけど・・・

妊娠じゃなければいいなぁ・・・



ただの肥満体で脂肪の塊だったらいいんだけど・・・・。



明日の朝までに鼻くそ君が捕まってるといいなぁ・・・



鼻くそ君が捕まってない今の時点でチケットの残りが11枚になりました。

後半戦の現場の捕獲まで1匹も減りなく全員捕獲が無事に出来たとしたら

チケットが足りなくなるので

メス優先で今月中にチケットがすべて終わる感じです。



1月の追加申請がうまくすすめばいいのですが・・・

もし追加申請がNGだった場合は

チケット使用できない金額での手術になります。

今の時点で費用負担してもらえない現場の子たちで

12月に入るTNR予定猫さんは

○NK地区オス1匹

○IJ地区8匹中雌雄不明5匹(他3匹は依頼主負担可)

○HS地区雌雄不明1匹

○M地区オス1匹

○N地区オス1匹、メス1匹



合計10匹前後になる予定です。

妊娠・堕胎や子宮蓄膿症等があれば追加医療が発生しますので

費用がまだまだ不足しております。





また来年1月に立ち入りしたい現場は

○HG地区4匹(メス3匹、オス1匹)

○K地区雌雄不明6匹位

○K地区メス1匹

○HZ地区匹数不明(5匹前後を想定中)←12月に調査を実施します

○HD地区2匹(雌雄不明)

○T地区 雌雄不明4匹位

○K地区多頭現場残り4匹位

○YK地区オス1匹←取りのこし

以上30匹前後のTNRを進めたいと思っています。



お願い事ばかりで

非常に心苦しい状態なのですが

TNRのためのご協力をお願いいたします。



三菱東京UFJ銀行 茅ヶ崎支店

普通口座 0099553

Chigasaki Cat's Protect





ゆうちょ銀行

記号 10260

番号 29265451

Chigasaki Cat's Protect


募集期間については

平成29年11月11日~平成29年12月31日までの間に上記口座へお振込み頂いた分が対象とします。



保護猫のために活用して良い場合は

お名前の後に「ホ」と入れてください。



例 10月10日 5000円 チガサキ ハナコ ホ



お願い事ばかりで申し訳ありませんが

よろしくおねがいいたします。



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プロフィール

CCP代表

Author:CCP代表
平成23年6月22日
茅ヶ崎市内限定で活動する
猫専門保護団体Chigasaki Cat's Protect(略称CCP)を立ち上げ
平成26年度から茅ヶ崎市と協働事業を行いながら
茅ヶ崎市内の飼い主不明猫対策を行っています。

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