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8月1日からお引越し。

ヤプログへの抗議をしましたが

改善されないと思うのと

写真UPや動画なども使い勝手が悪いのもあり

お引越しをするにあたり

8月1日から新しいブログにUPするようにします。

ここはこのまま残しますが

(手続きが何故かエラーになるの・・・)

新しいブログはこちらです。

http://ccp22simobe.blog.fc2.com/

まだ何も記事UPさせてないし背景も何も出来上がっておりませんが

8月からこちらが代表ブログとして投稿するようになりますので

宜しくお願いします。

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終らない現場。

台風が想定より西側に向かってくれたおかげで

茅ヶ崎は大きな被害もなく

心配してた我が家近辺や

現場付近の水被害もなく

29日から汗だくのTNRが開始。

7つのお家に捕獲器を設置させてもらい

対応するので朝から現場入りしてたんですが

ま~すんごいの。

ビックリするくらいメスが多くてヤバかったです・・・





特にこの子。

生後4か月位の子猫です。

なのに子宮蓄膿症+卵管腫瘍。



1日メスは3匹までと言われてるのに

2日間で16匹捕獲中11匹がメスという事態に陥り

まだ現場に猫たちは残ってるけど

ここでいったん捕獲とめないと無理って状況に。。。



先生には無理をいつも言ってしまって

申し訳ありませんが

お蔭様で先生と病院のスタッフさんたちが頑張ってくださって

30日はメス7匹とオス3匹、31日はメス4匹とオス2匹のTNRをしてくださいました。



現場1件目は親猫メス1匹と仔猫3匹。無事全員TNR完了。

現場2件目も親猫メス1匹、オス1匹、子猫オス2匹、メス2匹で無事全員TNR完了。

現場3件目は該当猫がいましたが育児中でまだ生後1か月程の子猫を育児していたので捕獲せず。

現場4件目はメス1匹成猫で31日手術に回し無事手術完了。妊娠後期。

現場5件目はオス2匹予定でしたが1匹のみ捕獲完了で31日手術に回して無事手術完了。

6件目は給餌者宅では無く猫たちが敷地内を通過しているお家なのでそこにも設置させてもらいましたが

メスが異常に多かったため途中で捕獲器回収しました。

7件目は増やしてる大元の現場で

去年もこの暑い季節にTNR現場入りしましたが

捕獲妨害にあい捕獲協力もしてくれず

夕方再度立ち入りするも既に給餌されており

仔猫が3匹いて慣れていたのでメスだけ2匹素手で捕まえて捕獲器に入れて持ち帰り。

粘りに粘り30日の朝6時から現場入りして何とかめす1匹、オス1匹捕獲完了。

所有権は保有しておらず

手術許可は出ても

結局手術されるのがイヤなので

餌を与えてしまう。

捕獲に非協力。



お蔭様で夕方の捕獲に出向いた際には

みんな食後のマッタリタイム。。。。。



チクショー!!!って思いながらも

悔しい現場が続いてね・・・更に暑さもあり

私ももう疲労困憊。



オスだけでもなんとか・・・っていつもなら粘るんですが

妨害行為が終わらない為

保健所に法的処置取ろうよーーーー!!!と訴えるも

難しいというお返事。



でもそこは

私、粘ります。



今回保健所には

絶対に給餌しないように伝えられていて

給餌しないと言っていたのに。



不愛想なのは別に構いませんし

敷地内立ち入りNGなのも構いませんけど

増やしてる張本人が「近隣に虐待された猫が居る」だの「近隣から猫を殺された」だの言ってるんですが

虐待された猫って言われてたのはこの子。



虐待でも何でもなく

猫風邪(ヘルペス)によるものですよ。

どんだけ無知なのよ。

虐待してるのは貴方でしょ!って言いたくなるくらい・・・

3匹子猫がいる中で

3匹ともクシャンクシャンと風邪をひいていて

だけど慣れてるから治療しようと思えば出来るんです。



餌だけ与えて

妊娠・出産・育児してる姿を見るのが好きですか。

だったら完全室内飼育してくださいよ。

自己満足で増やすのは家の中だけにしてくださいよ。



近隣の方々がどれだけ苦しんでるかわからんのですか。

イイ大人が・・・

何を根拠に手術を拒む?

所有権を主張しないのに何故妨害する?



手術したくないなら近隣に迷惑をかけない飼養方法があるでしょ。

適正飼養が出来ないなら手術してよ。完全室内飼養してよ。





更に死んだねこを敷地内に投げ入れられたとか猫を殺されたとか言ってますが

目の前の道路があれだけ交通量が多いのに

猫があんだけいるんだから

発情で追いかけられて飛び出して事故死ってのはあり得るし

ご近所さんは毒なんて撒いてないし

むしろ我慢に我慢を重ねてひたすら耐え続けてるんですよ。

糞尿被害があって

猫たちがあふれかえり

それでも放置され

また子猫が産まれています、また発情期の声がしています

また猫が・・・ってしょっちゅうSOSがこちらに届く。



それでも保健所は動物愛護法適用も出来ないと判断しているし

所有権を認めてないからTNRしかできない。



その判断は間違ってはいないけど

強引にでもなんとかしなければならない状態。



ここに猫がいっぱいいるのは

ご近所だけじゃなく

ここを通過して出勤している人たち誰もが知ってる事で

事故にあってる猫がいたらこの家の猫だろうと

敷地内へ移動させてくれてる人がいるんじゃないの?って思うんですわ。



この場所に猫が沢山いるという情報で子猫が産まれているという通報を

こちらに流してくださる方々の多さはハンパ無いです。

他の現場ではありえない位

多くの人たちがこの現場の猫たちを心配しています。

1人の人が騒いでるんじゃないんです。

1人じゃなく複数の人たちが

ここに猫が沢山いてしょっちゅう生まれて・・・って心配してるんです。



既に対応中現場だというと

対応中なら良かったと言ってくださるけど

改善が無い事に悲しい思いをされてるかたがどれだけいるか・・・。





ただの猫好き?

前回のTNRで手術が出来た子たちもいますが

そのうちの何匹かは

縄張りを失い他のお家に流れています。

そして手術が出来ていない子たちも

大元の家の猫が増えてパワーバランスが崩れてしまうから

居場所を失い近所の家に流れ込む。



猫たちがどんどん

同じ地区内の色々なお家に流れて行って

今回のTNRでは7か所ですよ?



前回より範囲が広くなりました。



汗だくになって現場対応しても

蛇口を閉めさせてもらえない。



蛇口を閉められない現場は

いくらTNRをしてもダメなのです・・・



改善が出来ない。



どうしようもない。



動物愛護法違反適用させてほしい。

させないと犠牲になる猫たちがどんどん増えるだけ。



怪我をしてる猫もいました。

でも治療してもらえてるのかわからない。

人馴れして抱っこもできるようなヘルペス猫すら治療されてないんだから

あの子もきっと薬を飲ませてもらってないだろう。



今の時期の怪我は

冬とは違い

怪我の治りが遅いです。

あの負傷猫、メスかもなー

妊娠してるかもなーって思える状態でした。



そしてこの現場から唯一捕獲できたメス猫は妊娠後期。

胎児3匹。あと3週間あれば産まれるかな?妊娠後期に入ったばかり位だったので。



そんな子たちがまだいっぱいいる現場。



終らないじゃん。

終れないじゃん。



この月末に2つの地区で

同じような手術妨害の現場対応になり

本当に腹立たしさと苛立ちと何とも言えない猫たちへの思いが混ざって

悔しかったです・・・



そしてまだ他にも似たような現場があるのでソコも対応しなければ成らない・・・

どうしたらいいのか・・・

どうすればいいのか。。。



取り締まれない。

どんなにボラが頑張っても

立ち入れない、強制力のない領域がある。



法律を厳しくすれば強制力は出てきます。

だけど法律を厳しくすればいいだけの問題では無い。



根本的に価値観・意識の違いもある。



悔しいです。

悔しい。

ただただ

悔しい。



そして猫たちや近隣の方々に

何度現場入りしても改善出来ない事に

申し訳なく思っています・・・



無力で申し訳ない・・・

今出来ることはここまで・・・。



なんとかしたい。



10月頃、再度現場入りします。



こんどこそ・・・



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久しぶりに涼しい中でのTNR!

今日は涼しい一日でした。

気温が30度行かない事が

こんなにも涼しいと感じるなんて(汗)



曇ってたのもありますが

風が余り吹いていないのに涼しく感じました。



本当は朝6時半には現場入りしたかったんですが

寝坊してしまい

更に保護猫たちのお世話でドタバタしてしまって

結局現場に入れたのは8時半。



現場につくなり目撃したのは生後3~4か月の子猫さん。

グレー×白の子でした。

捕獲機設置するもその後姿を見せず・・・



捕獲機を3台設置して

隣の捕獲器設置協力をしてくださるお家にも設置。

他にも捕獲器設置協力をしてくださるお家がもう1件あり

そちらに設置が完了して

再度現場入りしたら白キジ斑のメスが登場。

あ、君が片目がへんだって書いてあった子か・・・







比較的素直で、

小さい捕獲器じゃなくて

大人なんだから大きい方に入ってほしいなっていったら

大きい方に入ってくれて

あっという間に捕獲完了。



そして別件で相談案件がすぐ近くで入ってたので

そこに行こうとして車を出してすぐ目の前の信号で停車したら目に入ったのが黒い塊。

どう見ても猫だと思って

車を停車しなおし捕獲器もって確認したらやっぱり猫で

起きてもらって誘導して無事捕獲完了。





仔猫は3匹居るってきいてたんだけど

ご近所さんのお話だと

1匹この間事故にあってなくなってたそうです。

だからチビは2匹がターゲットに。

めっちゃ車が走るんですよ。

ビューンって。結構飛ばす車が多いの。

だけど猫たちは道路を横断してきてました。

事故ってもおかしくない状況がそろってます。。。

この黒い子も現場の子らしいんですが

道路を横断したお家の敷地内に寝てました。

今日は涼しいから朝気持ちよく寝てたところを起こされて

あー起きた♪あれ?ごはん?美味しい匂いがする!って誘惑に負けたら捕獲されたという・・・

なんとも今日はこの子にとっては厄日。。。



相談案件の現場に行こうとしたら

丁度相談者さん宅の目の前の道路が通行止めで通れず中に入ることもできずで

視察が出来ませんでした。

残念・・・



で、また現場に戻ると

キジ白が道路を横断して歩いてきたので捕獲できそうだと思ってみてると

小さい方に入ろうとするから

大きい方に入ってねって言ったら

「まさかの食べ放題?!」ってちょっと喜んでくれました。。

でも残念。捕獲器は閉まるのです・・・





まだ若いオスでした。1才くらいかな?

朝イチで見たグレー×白の子がいつまでたっても捕獲出来てないので

変だなあと思いながらも

複数の現場を行ったり来たりして気づいた。

捕獲機が足りないぞ・・・



で、一度捕獲器を取りに戻る途中で

メールに気づき以前相談を受けていた親子猫の案件の相談者さんから

急ぎ捕獲を願いたいという事で

捕獲機追加分をもって更なる別件対応に。





物凄いウーシャーすごいいうんですが

近づいてくるのでちょっとワイルド系お母ちゃん。



捕獲器設置して比較的素早く捕獲出来まして

めっちゃご立腹でしたが想定したよりは大人しい。

もっと猫パンチ炸裂かと思ったけど口だけでした。

育児中で気がたってるって言う程度だったのかもしれないけど元々口数の多い子なのかもね。

お腹が気になってます。

妊娠してなきゃいいけど・・・1匹しか育ててないので次なる妊娠してないかと・・・

お腹を触ってみましたが

ちょっと触りにくくて妊娠かどうか確認できませんでした。



更に子猫は素手で保護。



生後1か月と数日のお子様です。

1匹だけでお母さんにしっかり溺愛されて育った子。

この子は依頼主さんのお知り合いのお家か

依頼主さんのお家の子に成る予定です。

駆虫するために今夜はママと我が家にお泊り。



で、捕獲が無事に終わったので

また現場に戻ると2匹捕獲出来ていました。



2匹ともオスだった。。。



ちょっと線が細いので

餌の量が足りないのか

それともお腹の虫さんがいっぱい居るのか。



その後は一匹も捕獲できず。

1度食い逃げされてる状態でした。

で、捕獲器を変更して3台追加して対応しましたが

20時までの間に1匹も捕獲に至らず。

結局最後までグレー×白の子は捕まりませんでした。



お家の中に居るのを見たので

室内外自由飼養なんだろうと思うのですが

インターフォン押しても出てこない。

依頼主の息子さんがいらっしゃると聞いてたけどずっと居留守で

ご近所の方にも聞いたけど

インターフォン押しても出てきたことは無いという事でした・・・。



12時間走りまくって何度も往復して

こんなもんでした・・



涼しかったから良かったけど・・・

リリース時に台風が来るという事と

29日からの多頭現場対応が

7件同時現場対応という状況で

同じ町内でも7現場でいったい何匹捕まるんだろうかと(汗)



台風の心配もあり

多頭現場の心配もあり

色々ありますが・・・



どうにもできない現場というのは

必ずあるもので

親族の思いと飼い主の思いは

同じになることが無い事も多く

色々な人間模様があるわけで・・・



どうしたもんだかなぁ・・・



近隣は糞尿被害にあっていて

とても困っていらっしゃいました。



ネットかけても猫避けしても

増えれば増えるほど

意味が無くなり

そして地域交流も減っていく。



地域住民の交流が減るという事は

ご近所付き合いが無くなるってことで

災害時非常にリスクの高い地域に成ってしまいます。

もちろん防犯の意味でも。



ご近所付き合いがしっかりして

コミュニケーションが取れている地区は

防犯の意味でも

災害時の被害も最小限で済みます。



地域力の無い地域は

いざという時の助け合いが出来ず

孤立する家が増え

問題も解決しにくくなります・・・





色々な意味で

CCP立ち上げ時から何度も言っていますが

地域力をUPさせることは

様々な問題解決のために必要な事です。



高齢化社会、いや、超高齢化社会??

そんな日本の中で

地域力を付けることは

大きな被害を避けるためには

とても重要な事です。



もちろん、猫問題もね。。。

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お引越しをする予定。

ヤプログが余りにもヒドイので

お引越しをする予定です。



その作業がちょっと面倒なのもあり

進んでおりませんが

もうちょっとしたら

新しいブログへ記事をお引越しさせて

新しいブログへ記事を投稿する予定です。



そんで昨日捕獲したお母さん猫を今日は病院で避妊手術。

TNRの子です。

子ねこは3匹いて依頼主さんのお家の中で生活しています。

お母さんは半野良状態なので

お家の中に入ってくれなかったそうです。

現場入りしてすぐお母さんがいて

捕獲機設置しておいでーおいでーごはんだよーって言ったら

「お腹ペコペコよー!アナタ知らない人だけどおいしそう♪」ってご満悦で食べてくれて

漏れなく捕獲完了。





で、きょうはお母さん猫の病院搬送時に

茶太郎と麻央ちゃんとコデちゃんを連れて行きまして

茶太郎と麻央ちゃんはワクチンしたかったのです。

コデちゃんは避妊手術後の患部舐めすぎにより

アカンことになったので診てもらいまして。

朝イチの病院はワンちゃんが多い時間帯なのですが

万が一コデちゃんが再手術になったらイカンので

TNRの子の搬送と共に保護猫たちも連れて行きまして。

茶太郎がワンちゃんにずっとウーウー言ってるんです。

強気のウーですが

これ、キャリーに入って身の安全が守られているとわかってるから言えることで

キャリーの中に入ってなければウーどころじゃない。

そしてウーと言っている対象のワンちゃんは

病院の外で診察待ちをしてる子で

更に麻央ちゃんも一緒に連れていってるから・・・ちょっと強気に出てるだけなので

茶太郎ったら・・・内弁慶ね・・・って感じ。





コデちゃんも1人だから不安だったようで

おばちゃんを呼ぶのでヨシヨシして落ち着かせてたんですが

そうすると麻央ちゃんも

あたしもーあたしもーってなっちゃって

オバチャン手が足りない。





そんでもって茶太郎ったら

やっとお薬も解放されてワクチン打てるぜ!ってなったから連れて行ったのに

今朝から鼻水・・・。

それも黄色い鼻水なのでワクチン出来ず

結局お薬を飲むことに。

付き添いのツモリだったツイデの麻央ちゃんだけワクチン打てました(苦笑)

茶太郎・・・君ってやつは・・・トコトン・・・オバチャンのスケジュールを狂わせてくれる

素敵なニャンコ(笑)

病院ではヨイコにしてて看護士さんの顔を見たりして

デレデレしちゃってました。

相変わらず女の人が大好きです(笑)

素直でよろしい。。。。。







そして何度も何度も

検査を受けろと色々な人に言われてきたけど

注射がイヤでどうしても避けていた検査を受けようと

月曜日も現場対応後に行こうと思ってたんだけど

やっぱり明日にしよう・・・

明日にしよう・・・

ってなって

数か月経過の状態になった私の体は

いい加減頑張って検査だけでもしてこようと思い

息子にお願いをして付き添いをしてもらって

病院に行ってきました。

血を抜くというだけの事なのに

それが出来ず

注射=ぶっ倒れるので

ベッドに横になって

覚悟の採血をしてきました。



結果が出るのは31日です。

何もなければイイんだけど

内臓疾患以外にも

頭が悪いので頭も見てもらいに行く予定。

検査結果が分かったら

今度は大きい病院にいって

頭を見てもらってくる予定です。



頭痛の原因を探ってもらいます。。。



今日は頑張った。

注射頑張った。

それだけでもう大人の階段100段くらい登った気分です。

息子に付き添いをしてもらわないと

また「明日にしよう」といって

結局1年経過とかになりそうだったので

無理矢理付き添いしてもらいました。。。

逃げないように。。。



1人だとまた逃げそうなので

目的達成のための「付き添いをしてください!1人じゃいけません!」と言って

イヤがる息子に無理矢理付き添ってもらい

脱走防止対策を自ら施して

頑張って採血しました。。。



いやはや・・・

やっぱり注射は痛いし

尚且つヒーハーってなっちゃいますね・・・



検査結果に問題が無ければ一安心です。



あとは明日リリースすれば今の現場は対応完了って思った19時前・・

依頼主さんから電話があって

もう1匹も捕獲できたーって。。。

あちゃー。。。。

手術済みだったらいいんだけどな・・・

って思って確認にいったら

見事に未去勢のオスでした。



予約取れてないけど・・・

明日先生に相談して明日手術してもらうか27日の予約日まで捕獲器で滞在してもらおうか。。。。

出来ればオス1匹だけだから何とか明日やってもらえると助かるんだけどな・・・



ということで

この数日間色々ありましたが

一歩一歩・・・

体調も精神面も回復しつつあります・・・



やっぱり外に出て汗かいて

現場に出てナンボだわ!って思ったりもしています。



しかしヤプログが余りにもヒドイので

お引越しはもう決定事項です。



どういう形でお引越しするか

まだ決定できないですけど・・・

なんかね、移動が出来なくて困ってます。

エラーになる部分があってね・・・





ってことで

お引越しは確定ですが

いつになるかはまだ決まってません。

でも代表ブログはお引越ししますので

引っ越しが決まったら皆様にお伝えしますね。





かなり暑い日が続いていますが

今週末あたりちょっぴり雨の予報が出ました。

少しでも雨が降ってほしいです・・・

流石に暑すぎて(汗)



優しい雨が降りますように。



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幸せ探し会に行く前に起こった事。

保護猫たちや物資を乗せて

預かりさん宅へロコたちをお迎えに行く道中での事でした。

丁度中海岸を通過中・・・



進行方向の道路に

あんまりあってほしくないものが見えました。



あれはゴミとかであってほしいと思いましたが

残念ながら私の想像していた通りのものが・・・



ハザードをたきながら

後の車を確認し、

車をゆっくり停車し

ペットシートを持って・・・





場所は中海岸1-5-17前付近の路上です。





アメショ柄の入った子猫さんでした。

生後4~5カ月。

痩せていないのでご飯は得られていたと思います。

この付近での野良猫情報は過去にありましたが

今は環境改善が施されているので

野良猫さんは殆ど居なくなっていた場所です。



まだ事故にあって間もないと思われ

心音確認をしましたが

心拍停止状態でした。





ペットシーツにつつみ、

猫さんの状態確認をしました。

メスでノミの量はそこまで無くて

耳の汚れも殆どなし。



顔面の損傷もそこまでないし

路上への血痕もまだ乾いておらず

出血量も少量でした。

事故にあって間もないのと

体もまだ温かく

路上の温度があったとしても

死後30分未満だろうと思います。



肋骨も折れてないし

即死なのは明らかですが

内臓破裂によるものだろうと思います。

雌雄確認をしようとしたら

脱腸もあったので

腹部を強く圧迫されたこと(内臓破裂)が原因かなぁと・・・



路上に残っていた血痕も拭き取り現場写真撮影をしました。

ペットシーツで包んでたら

近所の人?が声をかけて来て

回収にきたのかーって。

行政の人間だと思ったようです。

ボラです、回収していきますっていったら

どこかに連絡をいれてくださっていたようなので

預かりさん宅へロコたちを迎えにいって

まず保健所に連絡が入ってるか確認→連絡は入ってない

白峰寺に連絡が入ってるか確認→入ってない

茅ヶ崎警察署に回収要請の連絡が入ってるか確認→入ってない

あの人はどこに連絡してくれたんだろー?ワカラン。

でも白峰寺に最終的に回収要請の連絡が入るので

白峰寺さんには私が回収したことと今日か明日には搬送する旨を伝え

会場に向かいました。



幸せ探し会の間

車の中で待機してもらってたんだけど

やっぱり冷やせなかったので腐敗が進み

帰りには死臭が(汗)

なんてこった。。。ごめんね。。。

保護猫たちの幸せ探し会が終わり

帰宅して荷物をおろし

保護猫たちのワクチン接種組と預かりさん宅への搬送組を乗せて

そして事故にあった子をダンボールに入れて・・・

病院でロコ、パイナ、マカニ、アレオとセリちゃんをワクチンして

白峰寺さんへ搬送しました。





せめて・・・と思って美味しいご飯。

アメショ柄のメスで失踪届けが出ていませんでしたが

万が一飼い猫さんだったとしても

ノミが居る事、また首輪の着用がないこと、

室内外自由飼育か外猫として生きてる子だろうと思いますが

一応お世話をしている方がいらっしゃったらと思い

一時的にでも保管をしようかと思っていました。

ただ、腐敗が進み、保冷もこの異常な暑さじゃ耐えられないので

申し訳ありませんが即日白峰寺への搬送対応とさせていただきました。







今日は土曜日。

そして午後5時ですから・・・

今日もたくさんの方々が手を合わせに来たんだな・・・

お花がいっぱいありました。

先日合同火葬で胎児を搬送したときは・・・





朝早かったし、平日だったからお花も無かったけど・・・



猫たちも暑いからって出てこなくて

鳥さんたちがガーガー鳴いて

「またお前きたのかー」って言ってました。



でも今日はお花がいっぱい♪

そして猫たちもいました。





車の日陰で

アチー!アチー!今日もアチー!って。

シャムMIX系の白猫さんは

更に涼しいところを求めてテコテコ・・。





白三毛さんも暑いわー暑いわーって言ってました。

(耳カットありのメス猫さんです)





そしてまだプリタマ付きのお坊ちゃんは

「またお前きたのかー!ヒマだなー!またションボリおばさんか?いつもションボリだなぁ!」って言ってきたので

今日もお別れの子を連れてきたから宜しくね。ってあの子を託しました。



まぁこの子たちにとって

誰がなくなったかなんてわからないしそもそも亡くなるという意味すら分かってないんですが

ここにくる「人間」の様子を見れば

あんまり楽しい場所だと思って人間が来てないということくらいはわかってるようです。

そして私がここに来るときはいつもションボリしてるので

楽しい事で来てない事はわかってくれています。



ただ、「早くタマ取ってもらいなね♪」って最後にいつもいっていくので

自分がタマ付きな事がオバチャンをニコっとさせることはわかってるようで(笑)



「俺は守り抜くぜ!」といつものやり取りをしてオバチャンは

鳥さんたちに声をかけに行きました。





この間きたときもそうでしたが

オスの鳥さんが1名様いらっしゃいません。

オスの鳥さん1名様になって

両手に花状態。

いいねぇ。モテる男はいいねぇ♪



今日もお別れの子を連れてきたから宜しくね。

暑いからちゃんと涼しいところで休むんだよーといってお別れしました。



といっても人間より猫や鳥たちのほうが涼しい場所知ってますからね、

ちゃんとわかってますから・・・。





幸せ探し会に行く前に

こんなことがあったので

会場入り10分遅れてしまいました。



ただ、やっぱりこの子に出会って

私が凹んでる場合じゃないんだなって

改めて思いました



頑張ろう。。。。



すこしずつでも頑張ろう。。。



だって・・・結果は出せてるもん。



半分になったんだもん。。。。



不幸の連鎖は

確実に

食い止められるようになってきている。



その事実は

まぎれも無く

CCPが立ち上がってからの事。



頑張ってるから・・・

頑張ってるから・・・



負けないで少しずつまた一歩一歩頑張れば

きっときっと

こうやって悲しい出会いになる子は

もっともっと減らせるから。。。





幸せ探し会の

ちょっとまえに

あった出来事。



保護された子たちは

ほんの一握り。



ほんの一握りの子たちだけど

誰かの強い願いがあって

保護という新たな一歩を踏み出すことが出来た子たち。



ステキナ家族とのご縁を掴もう。

頑張ろう。

頑張ろう。



そう思って気持ちを新たに

会場入りしまして

そしてこの子を白峰寺へ搬送しました。



白峰寺に行く頃には

せっかく全塗装したのに

顔面塗装はほぼ消えておりました。



汗を流して

いっぱい頑張る。



顔面塗装がほぼ消えたってことは

今日一日頑張れたって証。



そうだ。

頑張ろう。



また一歩私も

強くなれた気がします。



そしてまた一歩

自分のこの先に向けて進めるような気がしました。





この子に飼い主さんがいたとしたら

どうか白峰寺さんに手を合わせに行ってほしいなと思います。



そして私はこの子の命の重さを改めて感じることで

悔しい思いを胸に

頑張ろうという気持ちを新たに背負って

一歩踏み出すことが出来ました。



今日であったこの小さな命に感謝。

そしてこの小さな命に

心から冥福を祈り

この小さな命に誓いました。



不幸の連鎖を止められるように

出来る事から一歩ずつ頑張るからねと。



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幸せ探し会!!!果物兄妹たちも参戦します!

体調を崩してしまい

寝込んでおりまして

ブログ更新が出来ませんでした。。。。



個体管理用のブログへの更新作業は難しいので

こちらで掲載いたします。



果物兄妹たちも参加させることになりまして

先日初期医療完了してきました。





オットリ系のバナナ&スイカ。

ちょっぴりドキドキ娘なキウイ。

気の強い女王様系なくせに人見知りするライチ。

この4匹も追加で参加となります。



バナナだけヨイコに初期医療出来ました。

他の女子たちは

あーだこーだと

採血でイヤイヤー!ってして

ちょっと苦戦しましたが

無事採血は出来ました。





キウイはイヤーーー!ってすごかった(汗)





ライチもイヤイヤと凄かった・・・・。







スイカはオットリ系なのに

採血はギャーギャーすごくて

撮影するのも忘れてしまいました。



預かりさん宅から一時我が家へ。

午後の診察に合わせて受診するため

ちょっと我が家の保護猫部屋で待機しててもらったんですが・・・



少ししたら移動したことに納得して

「は~。ここ何よー」って寝ました。。。





最初はキウイだけが女の子だとおもってたのに

バナナだけ男の子で他の子は全員女の子でした。



ことしも例年通り

茶系の子はすぐ決まるので

何でだろうか。



茶系の子は

不動の人気を誇るのでしょうか。



まぁ茶系の子は

活発だけどオットリ系で

物事を深く考えない子が多いのも事実。



白系の子はプライドが高く

女王様気質。(若しくは俺様気質)



キジトラの子はプライドは高いけど

産まれてからすぐ人と接する環境にあった子は

人懐こいし案外単純(男子に限り)。



サバ系の子も案外単純な子が多いですが

男子に限る・・・・。



去年は真逆だったのですが

今年は通常通りの男子は比較的単純で

女子は繊細な面がある。



男子はいつまでも甘ったれ。

女子はマイペースで自分のペースを乱されるのを嫌がる。

ツンデレも多いのが女の子。





明日参加する猫さんは

一般参加以外のCCP保護猫たちだけで

20匹以上です。

その中からご縁を掴む子は誰だ~!!!



かなり私自身の体力が無く

体調が悪く

とってもよろしくない状態が続いている関係で

保護猫数が半分以下になるまでは

ちょっと新規保護は受け入れ停止を継続させていただくことになりました。



TNRは頑張りますが

保護猫はしばらく今の子たち以外新規保護はお休みさせてください。



色々な事があり

精神的・肉体的にも

命を預かるという責任を

きちんと全うできる状況では無いと

私自身が感じております。



今居る保護猫たちの幸せをつかみ

その命をしっかり管理出来ない以上

受入をすることは無責任に値すると

私自身が判断しました。



大変申し訳ありませんが

相当な事が無い限り

しばらくの間新規保護は

お休みさせてください。



今居る子たちの幸せを繋ぐことが

今私がすべきこと。

そして

TNRを進めて

適正飼養できる市民を増やすこと。



今それをしっかりと行ったうえで

今後の活動の土台を再度作れる状態まで

精神的・肉体的に安定できるまでは

しばらくのあいだ

整理整頓させてください。



明日、素敵なご縁をお待ちしております。



かなり暑い日が続いており

会場は涼しくしておりますが

ご来場までの道のり、

どうぞ気を付けてくださいませ。



良縁を待っております!

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もう7月なのに。。。

昨日捕獲完了した子たちの手術の為病院搬送する前に

再度チェックをしました。



何となく違和感があって

モヤモヤしてることがあったので

再チェックです。。。





まずはこの妊娠後期に入っていると思われる子。

妊娠でない事を願いたい思いと

腹水で無い事を願いたい思いと・・・

でもどう考えても妊娠だよな・・・って思いと。



最初の視察時に出会った時に

人馴れしてて触って

「あ、妊娠してる」ってすぐわかって

ヤバイな、早くしないとと思ってすぐ保健所に調査してもらって

こうしてTNRできるわけだけれども

猫の妊娠期間はたったの63日前後。

該当猫確認後調査してTNRに入るまでに最低でも1週間はかかるわけで。

妊娠じゃありませんようにと思ってたけど

実際に現場に入れば

あーお腹が前回より大きい・・・って見ればわかるわけで・・・





年間何百匹も猫たちに関わって

沢山の命と向き合うわけで

パっと見でメスだとかオスだとか

耳カットがなくても手術済みだとか

手術してない子だとか

すぐわかるくらいに目が肥えているけれども

やっぱり人間だもの。

誤解もあるわけで。

だから何度も何度もチェックをするんだけど

もう7月だからさ・・・



育児中の可能性とか

そういうのをチェックするならわかるけど

妊娠してるのか、腹水なのか・・・

それを今の時期疑うのもまた・・・色々複雑な思いなわけで。





何度も、見て、触って、

やっぱり妊娠だよな・・・って思って。

この子は何度も妊娠して出産して

それでも子供が育たないって餌やりさんが言ってたけど

育たない理由が何なのか。

そこには着眼点がなく

「仔猫を何度も産んで仔猫連れて来るけど大人になったことが無いのよー」でオシマイ。



理由があるから育たない。

理由があるから育てない。



育たない・育てない、どちらにしても

お母さん猫は妊娠・出産を繰り返す。

妊娠・出産を繰り返すことで

このお母さん猫は痩せている。

あれだけ沢山の人が餌を与えているにもかかわらず

こんなに痩せている。



人馴れしてるじゃん。

抱っこも出来るじゃん。

なんで手術してあげないんだろう。。。。



価値観の違いなのか

何なのか

全然わからなくなりました。



野良だから。

それが理由なら

猶更手術してさ、もう妊娠しないで済むようにしてあげようって思わないのかな・・



自分だけが餌やりじゃないから

自分がお金を払ってまで手術する必要が無いと思ってるのか。





この母猫は何度も何度も

妊娠出産を繰り返し

出産しても育たない子猫たちにどんな思いを抱いて看取ってるんだろう。



もちろん猫にも色々あって

ウチのズラ男(楓斗)のママは

何度も出産しても

産み捨てて育てず

産んだ自分の子供たちがカラスにやられて

そこらじゅうにバラバラになってるのを

何とも思わずに放置してたような母猫だったから

そういう母猫もいるわけで

誰もが愛情持って命を懸けてでも子供たちを必死に育てるわけじゃないけれども

この子は子猫たちを連れて餌やりさんのところに来てたわけだから・・・

この子たちを助けてあげてって言ってたかもしれない。

私には育てられないからお願い、この子たちを救ってって言って連れて来てたのかもしれない。



何度も何度も妊娠して

出産してボロボロな体で

自分自身も痩せ細ってるけど

なんとか子供たちを救いたいと

餌やりさんのところに子猫たちを連れて来てたんじゃないのかなぁ・・・



私はこの母猫の顔を見れば見るほど

愛情豊かな母猫にしか見えないんだ。





結局この子は妊娠していて

胎児は5匹居ました。

5匹の胎児はまだ柄も分からない、あと3週間後位に生まれたのかな・・・って感じの子猫たち。

爪もあって、口もあって・・・

真っ白な胎児たち。

あと2週間もすれば柄も分かるし

個体によっては性別もすぐわかる状態だっただろうな・・・





もし、あの餌やりさんたちにこの胎児を見せたなら

少しは意識を変えてくれるんだろうか。

堕胎した胎児たちが何匹いて

そしてこの子たちは殺されてしまったんだと罪の意識を感じてくれるだろうか。



もっと早く手術してくれてたら

この胎児たちは殺されずに済んだし

お母さん猫だって

開腹幅も小さくて済んだのに。



何度も何度も妊娠・出産を繰り返し

体がボロボロになってしまう前に

手術してくれたら

このメス猫さんは

今頃自分の為だけに栄養をしっかり吸収して

コロコロ太ってノンビリ過ごすことができただろうに。。。



何故、全国のボラたちが必死に手術をして

殺処分ゼロだとか

野良猫ゼロだとか必死になって寒さ暑さも関係なく

毎日走り回って

ひたすらに命と向き合って戦ってるのか。



獣医さんたちも

TNRの手術は本当に大変で

命を救いたいと思って獣医師になったのに

何で堕胎させられなきゃいけないんだってきっと心の底では思ってるハズ。

私だってせっかく宿った命を殺したくなんて無い。

殺処分ゼロだ?

野良猫ゼロだ?

それは結果論だろ?

無理してやることじゃないじゃん。

そう思っても

実際に殺処分数としてカウントされない堕胎数。



TNRの裏側ではとんでもない数の堕胎が日本全国で行われてるんだよね・・・

それを殺処分と呼ばない。

それを殺処分とカウントしない。

ただそれだけの事で

神奈川県は殺処分ゼロです!今年も達成しました!って言ってる裏側では

大量の堕胎数じゃんか・・・



どんだけ殺してるんだよって私は思ってます。



妊娠後期の母猫は人馴れしてようがしてまいが

出産させている団体さんもいらっしゃいますし

個人ボランティアさんでも出産させてる方々もいらっしゃいます。

それはそれでいいと思います。

その命に責任もって対応出来るなら。



母猫はかならず安産で

必ず産後は育児をしてくれるというわけでは無いので

万が一母猫が育児放棄をする猫さんだった場合は

ミルクボランティアがバックアップ出来る環境があるなら

私は出産させてもらってもいいって思うので。

でも全部の団体さんが万全のサポートをして出産させられてるわけじゃない。

出産済みの他の母猫さんに育児してもらったりもしてるし

私たちも過去に美奈ちゃんや桃富ちゃん、都々ちゃん、モナカは出産してもらったし

他の乳飲み子たちを育ててもらったりもしました。

若葉は堕胎予定だったのに堕胎予約を入れた日の夜に出産して

頑張って育児してモナカと共に自分の子供たち以外の子も育てたりしてくれて・・・



でもその分、美奈ちゃんや都々ちゃんや桃富ちゃんやモナカや若葉たちの負担は物凄く・・・

母親として子供たちを必死に育てるがゆえに自分の体調なんて関係なくて

必死になって育児するあまり体調を崩すこともあり

命をかけて子供たちを必死に育てる姿に

私は母親猫たちの負担を考えて堕胎を選択し続けることになりました。



産まれてきてほしい命があったとしても

お母さんの体の負担を考えての堕胎です。

堕胎させること、出産させることには賛否両論ありますし

前回も私のこのブログ記事の堕胎の記事に対して

抗議的なコメントもありました。

それも理解できますし

コメントが何を書かれたとしても

私はそれを受け止めるだけですし。



そういう考え方もあると受け止めるだけです。



実際に理想は母猫に出産させて

命は誕生させてあげる事だと思います。



でもその命に向き合えるだけの

キャパもなければ

財力もない

TNRをしていくしか予算が無いのですよ。

協働事業として

茅ヶ崎市内全域の飼い主不明猫対応を

CCPでやってます。

全て産ませてすべて育てていくための予算を

市が負担してくれるわけ無いし

そもそもTNRの予算だって

血税ですよ。

猫を育てるための税金の無駄遣いなんてするなと言われるのがオチです。

未来の茅ヶ崎を支えるための人間の子供たちへの予算も削減されていく中で

飼い主のいない猫のために

血税を使うなんてありえないという意見だってあるわけです。



かといって全て産ませて

それを育てるための資金を

支援してくださいなんて

そんな甘えたこと言えません。



関わった人間が

責任もって対応できるなら

理想的な対応をすればいいわけで

CCPではそこまでの力は無いのです。



今目の前の母猫を救う事以外の体力は無いのです。



だからTNRするしかない。

堕胎するしかない。



葛藤の連続なんです。



どんだけ悔しいか、

どんだけ辛いか

どんだけ言葉に表せないほどの思いが溜まっていくかなんて

きっと母猫や堕胎した胎児たちを目の前にした人間にしかわからないと思います。

そして事故にあって死んでいく命を回収し

合同火葬に搬送するときの思い。

ボロボロになっても必死に子供たちを育てようとしてる母猫や

親猫からはぐれてボロボロで低体温になった命を必死に救うために

走り回る人間にしかわからないその命の重み、

文字や写真じゃ伝わらない現場での思いは

自分のなかで飲み込んで鎮めるしかないわけで・・・



事故にあってバラバラになった子たちの

体を取り残しのないように回収したことありますか。

血だらけになって力尽きた子の命の重み

実際に持ち上げて包んで運んで・・・道路上の血をふき取って・・・

カラスに突かれて皮だけになった動物・・・

その重みを、触れたことがありますか・・・



そんな子をこれ以上増やしたくないという思いは

その命に触れる数だけ増えていくんです。



こうやって犠牲になっていく命を

これ以上増やしたくないと思う気持ちは

きっと現場に出なければわからないと思います。

共感し、その思いに寄り添うことはできても

文字を通じてこの子たちの命の重みを、本当の重さを実感することは出来ない。



こんなに

年間沢山の命が

犠牲になってる事実も

数字だけで見てるのと

実際に触れているのじゃ

感じ方も違うでしょう。。。。



私は出来るだけ

多くの人に

少しでも知ってもらえればと

写真も載せますし

今日はこんなことがあったと文字にしますし

出会った命、こんな子が茅ヶ崎に居たんだよ、こんなことがあったんだよ、

知ってほしいな、知ってほしい。

その思いでこうして公開をしています。



私だけが知って終わって解決するのであれば

公開記事なんてせず

私のただの個人日記として非公開で

今日の出来事を描くだけで終ればいいわけだし。



でもそうじゃない。

1人1人に

現実を少しでも知ってほしいって思いで

こうやって記事にしています。



知りたい人は更に知ってほしい。

知らなかった人は知るきっかけを持ってくれればいい。

更に知りたい人はCCPの活動や全国で行われている活動を調べて欲しいし

最寄りの団体さんや個人ボランティアさんのお手伝いから始めてもいいし

実際に自分のお家の周りの問題解決のためのヒントにしてくれればいいって思ってます。





今日の手術2匹目のメスは

妊娠してると思ってましたが

今朝なんとなく

違和感を感じて個体管理表に記載しておいた妊娠中?の文字を消して

育児中と書き換えました。



妊娠もしてるように思えるんだけど・・・

何となく違和感があったので

よくよく見たら・・・



生後2か月~3か月位の子猫2匹前後育ててるようなお腹でした。

よかった、妊娠じゃなくて育児中か。

じゃぁこの子がレイクの母親でいいのかな・・・

おかしいな。

依頼主さんのお話じゃ

仔猫3匹連れてたけど

日に日に猫の数が減って最近はこなくて

オスが3匹集まりだして喧嘩したりしてた・・・ってお話だったので。

このお腹は妊娠のように見えるんだけど・・・

育児だったのか・・・って思って

妊娠中の文字を消して育児中?って文字を書いておきました。

なのに。



妊娠してました。



妊娠初期ですが

もう既に妊娠していました。



もしかしたら子猫はお引越しをさせたのかもしれないですね。

この子はまだ育児を継続している状態だろうと思います。

そしてレイクのお母さんじゃなくて

レイクと共に引き取ったグレーの子のお母さんだったのかも。



グレーの子はカラスにやられてしまい

力尽きましたが

その兄弟たちがもしかしたら生きているのかもしれない。



そしてその猫たちが居る場所は

もっと南・・・



そんな気がして現場対応をしました。



レイクを保護したとき

グレーの子はあっちからきたという情報をもとに

「あっち」の方面を調べてもらったうえで今回の現場入り。



やっぱりこの子がお母さんなんだ・・・そう思ってたけど兄弟がもし無事ならば

生後3~4か月の子猫が居てもおかしくない。



そしてこのお母さんはまた妊娠をしている。

つまり・・・栄養状態が良い環境には無い猫さん若しくは

子供たちが育たなかったので次の発情がきたのか

子供たちは育ってるけど

離乳してきたから次なる発情が来たのか・・・



どちらにしてもこのお母さんは痩せていて

年に何度も出産出来るような状態じゃないよって事です。。。



栄養状態の良い環境で

仔猫もしっかり育つような環境下にある母猫は年に多くて2回出産位で済みますが

子供たちの発育が悪かったり

栄養環境が悪い現場だったりすると

子孫を残そうとする本能が活発に動いてしまって

年に3回、4回と出産するんです・・・・。



だから母猫は常にガリガリ。

そして子猫たちもボロボロだったりするわけです。



現場に入って

その現場の親猫や父親猫たちの状態を見れば

この現場の餌がどんなもので

この現場の猫たちの住んでる環境がどんな状況で

餌やりさんの数や給餌頻度もおおよそ想像がつくんです。



猫たちの表情も

現場によって全然違う。



過酷な環境で生きてる猫たちと

栄養満点いつも色々な人からご飯もらってまーすって環境で生きてる猫たちじゃ

表情や毛艶も全くもって違うんです。



だからこそ

余計に苦しさも悔しさも

現場次第で変わってきます。



今日既にリリースした黒猫の男の子は

餌場を複数持ってるな、安心してリリース出来るなってわかるんですが・・・

それ以外の現場の子たち、とくにこの2匹目の親猫の住んでるエリアの猫たちは

栄養状態は宜しくない。

昨日目撃した黒白の子も栄養状態が悪かった。





顔に膿が溜まって顔が腫れていたこの男の子も

膿を取る処置してもらいました。





手術から帰ってきたら顔が小さくなりました。

いっぱい溜まってたんだろうな・・・って感じです・・・



人馴れしてる子なんだから

病院連れて行ってあげればいいのにと思うけど

そこまでの思いは無いんだろうな・・・



給餌者さんによってはちょっとした怪我でも

すぐお薬を病院にもらいに行ってくれる人もいる。

給餌者さん次第で

大怪我をしても放置で

「だってウチの猫じゃないから」って理由を言うのです。



ウチの猫じゃないのに何で餌あげてるんだろう?



「だってかわいそうじゃない。お腹すいたって鳴くから」って言います。

大抵の人がそう言います。

だけどウチの猫じゃないと言い切ります。



餌やってるならさ、飼ってるんじゃないの?



飼ってないのに餌だけの関係なの?



命と向き合うってその程度の関係なの・・・



それが当たり前なの?





価値観の違いがソコにあるんだろうなと

現場でいつも感じています。



手術をして

ハイ、サヨナラ!ってわけには私はいきません。



年に1度は各現場を確認しに回って

近くでまた現場があれば過去の対応現場の子たちの調査して

元気でいてくれてるか確認をして

元気に太ってたらホっとするし

ノンビリしてるのを見たらありがたいと思う。



一度しか関わってない、

TNRでしか出会ってない子でも

その後の事は心配なのです。

元気でいるかな?

いっぱいご飯もらえてるかな?

寒さ対応してもらえてるかな・・・



一度出会ったら

気になるわけです。



元気でいてほしいから。

一度関わった以上は

穏やかに暮らしててほしいから。







なんで今日はこんなに長文なのかというと

言いたいことが沢山有るのと

7月なのに堕胎が2匹。

それもメス2匹中2匹とも妊娠だったというこの現実が

衝撃的だったからです・・・



去年7月24匹TNRをしていて

そのうち13匹がメスでした。

その中で妊娠中だったのは1匹だけで妊娠初期。

仔猫をすでに育てて子猫は依頼主さんが里親探しをしたので

仔猫が奪われた状態になっていた為次なる妊娠をしてしまったという状態のメスが1匹だけ。



一昨年の7月は5匹のメスTNRして堕胎はありませんでした。

(8月は妊娠後期の堕胎があったけど13匹中2匹)

その前の年の7月は13匹のメスのTNRで堕胎3匹。

それでも1回の手術では無かったです・・・

1現場につき1匹居るか居ないかの比率です。





去年あんなにTNRしたのにな・・・

去年あんなに走り回ったのにな・・・





その思いが強くて

正直ショックが大きいです・・・



異常な暑さの中

野良猫たちは必死に生きてる。



必死に生きなくてもいい環境を作るには

やっぱりTNRしかない。

そして飼い主の質の向上。

給餌者の質の向上。

知識を持ってもらうための努力・・・・



それがまだまだ足りない事を痛感させられる2日間でした・・・



今月は

月末にとても問題の多い現場の再対応があります。

コウタを保護した場所です。



問題解決が出来ておらず

給餌者(というか飼い主?)との接触も難しい現場での再対応です。



今月は過酷な1か月になりそうです・・・





1人1人が

知識を持って

飼い主不明猫と接することで

全国各地で活動している

ボランティアさんたちと

そのボランティアさんたちが関わる猫たちが

苦しまなくて済むのにと

今日改めて感じて

そして命の重みをズッシリと感じました・・・・





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暑すぎてたまらんので。。。

何でこんなに暑いんですかね・・・



夏だから・・・ってのも

なんだか違う暑さでございます。。。



今日は4軒のTNRで

朝5時起きで息子のお弁当作って(部活です)

保護猫部屋の子たちのお世話をして

朝6時過ぎには自宅を出て現場入りして

3匹を涼しい時間帯に捕獲。

その後夕方の涼しい時間帯に1匹追加で捕獲。



残りの1件は

ターゲット猫さん朝4時には出社されるということで

現場に着いたころには既にご帰宅されていたようで(苦笑)



朝6時台でもものすごい暑い・・・



猫たちも活動時間が早く、そして涼しい間に動いて日中はひたすら日陰や

涼しいところに避難してるので捕獲できません。



それに捕獲機自体も熱を持つので

日中捕獲器を外に出しっぱなしにしてても

猫は入らずなので

朝早くか夜遅くじゃないと捕獲が出来ないシーズン到来。



冬ならね・・・太陽がのぼって

暖かくなってきてから猫たちが活動を始めるので

捕獲開始時間も暖かい時間帯を狙えばいいのですが

夏場は真逆。

ひたすら気温が下がるまで待たねばならず・・・



早起きな猫たちが更に早起きになっておりますネ。。。



1件目はこの黒猫さん。

ターゲット見つけて声をかけたらお返事してくれました。

あれれ。あなた人馴れしてるねぇ。

触ったり出来ないだろうけど

会話出来るレベルなのでとても穏やかな性格のようです。



おいで~♪ご飯あげるー!

おいで♪おいで♪おいしいよー!

って言って誘導するけど

やっぱり知らない人にご飯もらうの怖いじゃん。



僕は知らない人からご飯もらったらダメってお母さんに言われたー!みたいな感じで

警戒するので依頼主さんもお家の中に入ってもらい

私も車の中からチェックして彼が自分で捕獲器に入るのを待つこと数分。

あっという間に捕獲完了。

毛艶も悪くないし綺麗な子でした。

ただ、副食をメインでもらっていたようなので

総合栄養食を与えてもらうようにお伝えしました。

でもきっと他のお家でもご飯もらってるだろうから

このお家はウェットもらうお家、総合栄養食もらうお家は別にありそうな感じでございます。





2件目の現場は

以前視察した際にムギワラ系のメス(多分妊娠中)と茶虎が居たのを確認していたところで

メスはスリゴロ甘えん坊。





この2匹が前回視察時の写真。この2匹がターゲット。



メスはすぐ見つかってオハヨー!おいでー!って

捕獲機に誘導しても

甘えたくてしょうがない状態で

お腹もあんまりすいてない。

捕獲機にご飯を入れると

「アタシ、このお皿に入れてもらったのを食べたいの」って言う。。。

目の前にはいつもご飯を入れてもらってるお皿が・・・



ん~。

お皿にはカリカリ入った形跡が・・・

ご飯もらったんだね。。。

あげないでって言ってあるんだけどなぁ・・・



ほれ、美味しいご飯だよっていっても

「あたしそのお皿に入れてもらったのが食べたいの」って。



我儘言う子で

触るとゴロゴロモミモミ・・・



ん~

面倒だ・・・



サクっと入ってくれないし

人馴れしてるし

ってことで洗濯ネットに突っ込んで捕獲完了。



洗濯ネットに入れて対応できる子の判別は

結構微妙なんです。



洗濯ネットに入れようとしたら警戒して暴れる子もいるので

それを判別するには経験が必要です・・・



1人で洗濯ネットに入れて対応できる子、

2人がかりじゃないと選択ネットに入れるのは不可能な子、

洗濯ネットなんぞ無理な子。



今回の子は

視察時の時点でこれ洗濯ネットで余裕というより

キャリーでも平気だなって思ってた位のレベルだったんですが

流石に私も4軒回らねばならぬので

サクっと終わらせたい。



ってことで洗濯ネットで完了。



視察時よりお腹が膨らんでたので

やっぱり妊娠してますわ。。。って感じ。

視察時は妊娠5週位だったので

今は妊娠後期に入ったころだろうか・・・って感じ。



餌やりさんが「この子野良だから警戒して入らないわー」って言うので

いやいや、これ飼い猫でしょ?

こんな人懐こい野良猫居ませんよって言ったけど

聞いてるのか聞いてないのか何なのか。

全然関係ない返答が帰ってくる(汗)



野良猫の定義とはいったい何だろうかと改めて現場で考え込んでしまいました。。。。

このメス猫は何度も出産しているようです。

だけど育たないとか言ってました。

育たないし何度も妊娠してるし・・・

こんだけ人懐こいんだから手術してあげないのかね・・・

そういうもんなのかな・・・



もう暑さで怒りも何もかも

溶けてなくなっておりまして

完全に「無」の状態で現場対応しておりました・・・







次。

茶虎どこだーって思ったら

餌やりさんが「いつもあっち側に居てご飯食べにくるわ」っていうから

捕獲機設置だけして捕獲出来たら電話もらってその間にもう1件回ろうかと思ったら

こっちにいるわーって言われて。。。



居ました居ました。





君だよ、あそこで寝てた子だ。

って思ってよく見たら。

あれ?

エラの張り方が変。

この子変だ。。。



そしてこの子もまた人馴れ抜群・・・

おいおい・・・これ飼い猫だろ?って思ってしまう。

すごい人懐こいしゴロゴロ言うし

ナデナデも喜ぶし(汗)





捕獲機に入ってくれたんだけど

賢くて踏み板踏まないので餌を追加で入れたんだけど

やっぱりなんだか違和感があるのか

「ん~ぼく、オバチャンの手からもらって食べたい」と。。。



贅沢をいうナ・・・

オバチャン、他にあと2件回らないといけないの。

涼しい間に2件回らないといけないの。

とりあえず、君その腫れたお顔見せて頂戴な。。。





「僕ねー黒缶より焼きカツオが美味しかったー♪おかわり欲しいなー♪」



超ノンキに言ってらっしゃいますけど

あなた、その顔膿でパンパンになってるじゃないの・・・(汗)

喧嘩傷なんだろうけど・・・

流石にこれ、やばいわよ?

感染症になるよ?

痛みはもう無いんだろうけど・・・膿出てるし(汗)

ヨイコちゃんだから洗濯ネットでいいや。

もうサクっと捕まえたい。



ってことで・・・





ムギワラちゃんに使ってた洗濯ネットを外して

茶虎君に使いました。

つかさ、これ、餌やりさん自分で捕まえて手術出来るでしょうに・・・

本気で何で???って思うレベルの現場対応で

ちょっぴりイラっとしてしまいました(汗)



とりあえずこの現場の予定していた子は捕獲できたので

次なる現場へ。



既にその子は4時に出社し

お帰りに成られていたので明日の朝か今日の夕方また出社したときに捕獲してもらうことになりました。



そして次なるラストのお家・・・



レイクを保護した現場の調査を保健所にやってもらって

親猫さんたちを捕まえるための現場入り。



ターゲットは4匹ですが

そのうちオス3匹は最近来ないそうです。

1匹はメスなんだけど・・・



あれれ?現場が分からん。



住所がよくわからん・・・



ウロウロしてる間に見かけたキジトラ・・・

左足が悪いようですが

テコテコと消えていきました。





あれれー!

いってしまった!

依頼主さんのお家どこだーーーって言ってる間に

ターゲットは民家に消えていきました(汗)



依頼主さんに捕獲器の使い方を教えて

夕方戻ってきたときに捕獲にチャレンジしてもらうことに。



そして夕方・・・



あれれ。

妊娠してるっぽい?

というか私が今朝みた子じゃないような・・・

今朝見た子はもっと後脚のキジ柄がはっきり出てたはず・・・

この子アビ系のMIXだわ・・・



他に長毛1匹と黒と黒白が居るようですが

捕獲できた子をお迎えにいくときに

現場近く通過したとき黒白の子を見かけました。



これ、やっぱりもっと居るよねー。。。

メス1匹じゃないよねーー。。。。



ってことで一応捕獲器あと3台渡してあるので

明日までに誰か捕獲出来てるとイイな。。。。。。





日中、異常な暑さのため

車の中エアコンガンガン入れて猫たちはスヤスヤと

涼しい車の中でネンネしててくれました。

捕獲機に入ってても

エアコン涼しいねぇ。

なんだか眠たいねぇ・・・って感じで

みんな気持ちよさそうに

ネンネ・・・。



汗だくになって8時半頃帰ってきて

保護猫部屋の子たちのお世話2回目・・・



暑くないの?

なんでそんな引っ付いて寝てんの???

アルちゃん以外ハンモックでネンネしてました。。。



みてるだけで暑苦しい(汗)

でも猫たちは超余裕。



日中熱いので

温度管理しながら色々オバチャンは試行錯誤してたのに

彼らは余裕の表情でございます。。。



朝早くと夜涼しくなってから

仔猫たちみんなでやっとフリータイムできるようになったんですが

掃除しても掃除しても掃除しても

すぐ汚される(汗)

汗だくになる。。。



保護猫部屋にエコアン欲しい。。。。。



夏はまだ始まったばかりです。。。



夜風にあたりながら

捕獲機の中の子たちを確認して改めて思いました・・・





「がんばろう・・・」



それ以外に言葉が出ません(苦笑)

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【飼い主さんを探しています】サビ柄 シニア猫 長毛種 【女の子】

7月10日に相談メールがありまして

11日午前中に該当猫さんの確認をしに行きましたが

暑い時間帯だったため該当猫さんは不在でした。









状態として痩せているという事と

非常に人馴れしているという事と

後脚を怪我しているのか歩き方が変だということと

1年前にも同じころに見かけていた子だったという事。

迷子なのか何なのか・・・

相談者さんが心配されていたので

こちらに失踪届けが出ていないかの確認の連絡でした。





CCPで受け取っている失踪情報に該当猫さんは無し。

保健所の登録にも過去1年分さかのぼっても

該当する猫さんが居なくて

新規で最近該当猫さんに似た失踪届けが無いか確認してもらいましたが該当ナシ。



痩せているといっても

若い猫で痩せているのと

シニア猫で痩せているというのでは

診方が変わるので

実際に触って確認するか

実際に見に行って会う以外に方法が無いため

日中見に行きましたが居なかったんですが

その後新しい写真を撮ってきてくださいまして

その写真を見る限り

痩せてると言えば痩せている・・・



最初にもらっていた写真より年齢は上のようなきがしてきて・・・







長毛種ならではの

痩せ具合が分からない状態。

これは実際に見ないとやっぱりダメだと思い

リナちゃんの正式譲渡とミッキーの正式譲渡が終わってから

急いで現場に急行。







該当猫さんに会えました。

触診で対応しましたが

歯を見る限り相当なシニア猫さん。

毛玉だらけで

腹部及び背中、腹回り全体の毛は

むしり取った感じのハゲ具合。

(毛の質が全然違う)

サマーカットにしたとかじゃなく

長毛の野良さんならよくある

グルーミングで引っ張って抜いてしまうという感じの毛の生え方でした。



足は古傷で脱臼だか骨折をしたままの状態で既にその状態で骨や筋肉が固まってるので

治療を要さない状態。

(痛みも無い)

口腔内は歯肉炎と

歯石がすごい。

右下犬歯折れてる。



ウンチもお腹に入ってるし

餌は不自由していない感じ。

痩せているけどシニアの痩せ方の場合

内臓疾患や甲状腺機能亢進症等、色々な意味での痩せ方もあるので

一概に餌を得られていないから痩せているともいえない。

年齢は多分10歳以上です。







異常な人馴れ具合なので

飼い猫または元飼い猫であることは間違いないのですが

去年もここに居た子であり

涼しくなってからの出没・・・

毛玉はすごいし首輪もないけど

室内外自由飼育の猫さんの可能性もあり得るので

緊急保護を要さないと判断し

ポスティングで飼い主探しをすることにしました。



飼い主が見つかれば

首輪の着用の指導と完全室内飼養をしてもらうなどの対応が出来るので・・・



飼い主が見つからない場合はみなしごさんへ引取り要請をかける以外に対応が出来ない状態と判断し

現場を出ました。



この子の飼い主さんを探しています。



シニア猫さん、

長毛種、

メス猫(避妊手術済みの跡を触診で確認済み)

サビ柄



探しているかた居ませんか?

探しているかた、ぜひ茅ヶ崎保健所(0467-38-3317)にご連絡ください。



続きを読む

緊急保護要請。。。

20時20分頃、湘南ねこ33の代表から電話があり

緊急保護要請が入ったけど対応出来ないのでCCPで対応できるかの問い合わせがあり

すぐ近くだったので状況確認に行きました。



相談内容は民家に子猫2匹が遺棄されたという内容でした。



ウチもいっぱいだけどねこ33さんもイッパイ。

対応できるかどうか、緊急保護が必要かどうかの確認の為現場へ急行。



TNR予定だった現場のすぐ近くで

保健所と何度も調査をしてきた現場の目と鼻の先。

そしてこの間黒白の未去勢のオス猫が事故死してて

回収した現場とも目と鼻の先。



これはやっぱり・・・



だよねぇ・・・って事で

現場にいったら

箱に入れられたチビ2匹。

黒白ハチワレとキジ白。

キジ白は低体温もあり痩せすぎ。



遺棄だということでダンボールもあるし

証拠保全して警察を間に入れるかどうしようか迷ってたんですが

副代表に連絡を入れて警察入れないで保護でイイと言ってもらったので

子猫たちを引取り帰宅。



こちらのキジ白は180gしかありません。

180gと言えば生後1週間位の乳飲み子の体重と変わりません。

でもこの子は生後3週間は過ぎていて

歯も生えてるので生後1か月は経過している状態。

本来なら500gは欲しいところ。

なのに180g・・・

異常なほどに痩せ細り、

お腹の中には何もご飯は入っていない。

空っぽの状態です。



箱に入ったこの子を見て

体のサイズと顔の比率の異常さにヤバイとすぐ感じました・・・

手に持ってみて改めて軽さの異常さと低体温。

ヤバイ・・・。





こっちの子はまだ何とかなりそうな感じ。

体重230gでした。

それでも欲しい体重の半分しかありません。

数日間は栄養を取れていなかった状態だと思います。







まずは離乳食を与えて

その後ミルクで水分補給させて

ペットヒーターで温めて・・・









お腹も落ち着いたので

黒白の子はすっかり寛ぎモード。

スヤスヤ寝てます。





でもキジ白の子は急変がありそうです。

ちょっと心配なので今日はつきっきりで対応する予定・・・。





で、この子たちの汚れっぷりと

現場の証拠保全した写真見ててあれ?って思いました。



そもそも、遺棄されたにしては

ちょっと変だなって思ってたんです。

まずお皿が陶器。



そして帰宅してお世話してた時に

依頼主さんから連絡があり

母猫が居るようだという情報提供がありました。







という事は。

このダンボールとお皿に入った牛乳とカットされた牛乳パック・・・



これは遺棄じゃなく

誰かがこの子ねこたちを見つけて対応した跡なのでは?って思って。



大雨警報が流れた16時台。

明らかに大雨が降る予定だったし

このままじゃこの子たち濡れちゃうって心配した方が

見かねてダンボールを設置して

お腹もすいてるだろうからと

牛乳をお皿に入れて与えたのかもと思いまして・・・。



通常遺棄された子たちに陶器の器ごと遺棄するってのは無いです。



なのでこれは遺棄じゃないわね・・・と。



ただ、まったくの他人の敷地内にダンボール設置して牛乳おいて・・ってのは問題。



通りすがりの人がやったにしろご近所の人がやったにしろ

不法投棄にあたります。

どうしても救いたいのであれば

最寄りの動物病院さんに相談するとか

保健所に相談するとか

ボラに連絡をいれるとか

そういう形をとってもらえたら

この子たちはもっと状態の良いタイミングで保護できたかもしれません。



この子たちが居た場所から数メートル先には動物病院もあります。



あと一歩・・・優しい気持ちを踏み出してほしかった・・・



あのまま放置されてたり

依頼主さんが明日引取り希望と言ってたら

多分キジ白の子は今夜持たなかったと思います。



応急処置は終わってるので

なんとかなりそうですが

多分消化能力がかなり弱いと思います。



このまま頑張ってくれればいいんですが・・・

黒白ちゃんは何とか頑張れそうです。

でもキジ白ちゃんはダメかもしれない。

頑張りますけどね・・・





で、この現場、TNR予定だったのに

TNR出来なかった理由が

給餌者が「猫が居なくなった」と言ったのでTNRが出来なくなった経緯があります。

でもそのTNRが出来なくなった後に

私はすぐ近くで交通事故死の黒白猫さんを回収していますし

今回も黒白猫の子猫引取り、

そして母猫も居るという状態が分かり

猫は居なくなっているわけでは無く

餌を与えることを停止したのでは?と思われます。



明日改めて保健所に連絡を入れて

調査をしてもらいますが

仔猫がこの程度の栄養状態なら

母猫の栄養状態は更に悪いでしょうし

明るくなってから色々わかることもありますので

明日私自身でも現場に足を運んで他に子猫が居ないかどうか

母猫が居ないかどうか、他に猫が居ないかの確認をしてきます。



どちらにしてもこの2匹・・・

なんとか頑張ってほしい・・・

目指せ500g!!!

そして幸せに成ろうね・・・

もうこんな辛い思いこの子たちにさせたくない。



こんな細さはあり得ないですよ・・・良く生きてたって感じですから・・・

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プロフィール

CCP代表

Author:CCP代表
平成23年6月22日
茅ヶ崎市内限定で活動する
猫専門保護団体Chigasaki Cat's Protect(略称CCP)を立ち上げ
平成26年度から茅ヶ崎市と協働事業を行いながら
茅ヶ崎市内の飼い主不明猫対策を行っています。

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