FC2ブログ

あの3匹立ちのその後・・・【ステイホームで癒されてくださいませ♪】

4月23日に受け入れした子猫たち。
名前を付けられないでいたのは
性別がまだあいまいだったから(笑)


で、今日生後3日の乳飲み子搬送のときに
ミルクボランティアさんに見せてもらいましたらば・・・
堤3姉妹_200502_0031
400g台突入!!!
すっかり重みがUPしておりましたよー!!!
堤3姉妹_200502_0030
このズラっぷりが何とも言えないかわいらしさ♪
お腹と首の傷も綺麗に治ってましたー♪

堤3姉妹_200502_0023
ヨロヨロ歩きだったのか
しっかり歩いてて
本当に子猫の成長の早さを実感しております。。。
で、この子オスだと思ってたけど
やっぱり今日見たらメスでした(*ノωノ)

堤3姉妹_200502_0028
キジ白のこの子も
凄い重たくなってて
この子も400g台突入!

堤3姉妹_200502_0026
良くしゃべって良く動く(笑)
じっとしててくれないからブレブレ写真三昧(笑)
そしてこの子もオスかなぁどっちかなぁ・・・と思ってましたが
今日確認したらメスでした(*ノωノ)

堤3姉妹_200502_0021
そして下痢してたこのお嬢様も
すっかり大きくなりもうすぐ400gになりそうなくらいになりました。
この写真のときはウンチしたのでフキフキしてもらってたんだけど
しっかりカメラ目線(笑)
堤3姉妹_200502_0025
堤3姉妹_200502_0024
こちらのお嬢様たちはチュパらないので2匹一緒にしてあります。
堤3姉妹_200502_0016
堤3姉妹_200502_0009
今の時点ではこの2匹はオットリ系女子かなぁと思っていますが
まぁあと2週間もすれば
ギャングになるでしょう(笑)

堤3姉妹_200502_0017
ムギワラのお嬢様は
ウンチも出てスッキリ!
あとはミルクじゃー♪ってことで・・・
堤3姉妹_200502_0013
ミルクタイム・・・・
すんごい勢いでチュチュチュチューーーーーって飲みまして・・・


堤3姉妹_200502_0010
「ウメーーー!」

堤3姉妹_200502_0011
「ウンコした後の一杯はウメー!!!」

堤3姉妹_200502_0012
ノンストップでグイグイ飲みまくって・・・
堤3姉妹_200502_0008
見事に飲んだ分だけお腹がポンポコリンになり
さっきまであったお腹の隙間がすべて埋まりました(笑)
すんごいポンポコリン♪
いやー久しぶりにいい飲みっぷりの生き物に出会いました(笑)
1年ぶり位でしょうかね、やっぱり赤ちゃんシーズンですから
飲みっぷりの良さを目で見れる季節が来ました。。。。

堤3姉妹_200502_0007
で、ミルクボランティアさんと色々しゃべってたら
何か視線を感じる・・・って思って見てみたら・・

堤3姉妹_200502_0006
この状態でビクともしないで
こっちをジーーーーっと見てるムギワラちゃん。。。
(この子は他の子のお尻をチュパるので別キャリーで生活中)

堤3姉妹_200502_0005
「あたし可愛い・・・あたし可愛い」

そういってこっちを見ろとおっしゃってまして・・・


堤3姉妹_200502_0004
ウンチもして、オシッコもして、
ミルクもいっぱい飲んで
あとは寝るだけなので
ウトウトしながら可愛いアピールするお嬢様・・・


堤3姉妹_200502_0003
絶対この子、自分可愛いのわかってるわ・・・・
さっきもカメラ目線くれてたけど
やたらとカメラ意識してこっち見てくれるし・・・
とうとう可愛いポーズまで・・・

堤3姉妹_200502_0002
こりゃ大物になるぞ(笑)
ポンポコリンのお腹はセクシーポーズに似合わないけれども
子猫はこういうのがかわいいねぇ(笑)
自由だねぇ(笑)
これが外で暮らしてたら
こんなゆとりなんて無い生活。
外敵が来るかどうか
お母さんが神経張りつめて生活していますし
ちょっとした音でもドキドキしたりして・・・

保護してもらえてよかったねぇ・・・本当に・・・
こんな安全な暮らしできるのは
保護してもらえたほんのわずかな子たちだけだよ。。。

堤3姉妹_200502_0001
まだ名前は決定していませんが
スクスクとよく飲んで良く出して良く寝て
しっかり元気に成長してくれています♪

それにしても3姉妹だったとは・・・・

お名前可愛いのを今スタッフさんが知恵熱出しながらかんがえてるからね(笑)
決まったら個体別の記事UPしますからねー♪
6月の幸せ探し会デビューに向けて
頑張ろうね♪

緊急事態宣言でお家の中で
ストレス貯めてイライラしてる人もおおいと思いますし
これで少しでも癒しになればと・・・

私は緊急保護要請には24時間対応しておりますが
今はひたすら子猫の保護要請に対応するのと
親猫が居ればTNRをする以外は対応できていません。

保健所がまだ緊急事態宣言のために
身動きが取れないから・・・

現場は増えてきていますが
まだまだ・・・急ぐことは無い。
焦ることはない。

今目の前にいる命と向き合って
SOSにできる限り対応できるよう
頑張りますので
皆さんもどうか
ステイホームで一日も早く新型コロナウイルスが
感染者を見つけられず自滅するように
頑張りましょう・・・・

彼ら、ウイルスは自分の力だけじゃ生きていけないものです。
感染をして体を乗っ取る事で生き続けられるものだから
その感染できる対象が居なくなれば
必ず新型コロナウイルスは
自滅してくれます。

だから、今はひたすら我慢。

そして新型コロナウイルスが
居なくなったその日には
いっぱいお外で遊んで
楽しい時間を過ごしてほしいと思います。


新型コロナのせいでお仕事を失ったことで飼養継続が出来なくなったと
センター持ち込みが増えているそうです。

また、飼い主さんが新型コロナに感染して入院してしまって
お家に残された動物たちのことで心配されている方も多いようです。


万が一、CCPの卒業猫さんのご家族で
新型コロナウイルスに感染し
自宅待機ではなく入院や隔離対処をされた場合
CCPで受け入れをすること、給餌に通う等の対応を検討しています。

心配なことがありましたらお問合せ下さい。

飼主さんが新型コロナウイルスに感染したとしても
お外から帰ってきたら
うがい手洗いをしていれば
ペットへの感染リスクは低いです。
そしてバイオチャレンジを加湿器で噴霧(仕様書通りに薄めて噴霧)しておくと
屋内のウイルス除去が可能です。
また洋服は必ず洗濯し、
靴等にもバイオチャレンジを吹きかけたりして
ウイルスを家の中にもちこまないようにすれば
そこまで心配することはありません。

濃厚接触(ペットに口移しでご飯をあげたり、チューしたり鼻や口回りをベロベロ舐めさせたり)させない限りは
感染しないと思います。
(しないと断言はしませんが)

PCR検査をして飼い主からペットへの新型コロナウイルスの感染の報告が上がっているのは事実ですが
犬や猫たちに重篤な症状が出たという報告は上がってきていませんし
そもそももっと心配したほうがいいのは
猫の場合はFIPですので
飼主さんがピリピリしてれば猫たちも不安になります。
どうか猫たちとともに、家族とともに、
この見えないウイルスとの闘いを乗り越えましょう・・・

一人一人の行動一つ一つが
1日も早いウイルスとの闘いを終わらせることに繋がります。

頑張ろう!!ニャンズとともに!





スポンサーサイト



【緊急保護】お母さんに見捨てられた子猫たち・・・【3兄妹】

5月1日、問合せがあり
4月30日に自宅付近の公園で子猫の声が聞こえて
見てみたら胎盤付きの生まれたばかりの赤ちゃん猫が居たので
保護したという事で受け入れ要請があり本日受け入れしてきました。

お迎えに行く途中
赤ちゃんはきっとキジ白だろうと思っていました・・・

だって・・・・
現場は何年もCCPでTNR対応をしてて
昨年9月にTNRしたときに取り残した
お父ちゃんとお母ちゃんはキジ白だから・・・

20200430産まれベビー_200502_0007
で、お迎えにいったら
見事なまでにキジ白と白キジ斑。。。
あぁ・・・やっぱりなぁ・・・と。


胎盤付き=初乳を飲めていない。
非常にリスクの高い赤ちゃん猫たち・・・
カラスにやられる前に保護してもらえてよかった・・・

お父ちゃん
お父ちゃん?
お父ちゃんはこの2匹のうちのどちらか。

お母ちゃん?
お母ちゃん?2
お母ちゃんはこの2匹のうちのどちらかだけど
多分シャムMIXじゃないキジトラのピカチュウ尻尾の子かなと思います・・・もしくは新顔か。
産み逃げしちゃうってことと胎児の数が3匹だけってことなので
初産だろうと思うので
もしかしたら新顔かもしれませんが
9月のTNRのとき、TNRしたキジ白のお母さんが出産後だったのもあり
もしかしたらその娘たちが出産した可能性もおおいにあります・・・

9月で生後1か月くらいの子猫を育ててるお母さん猫さんだったから
8月生まれの子猫=今はもう8か月位になってるから出産可能。初産の可能性も高い。
てことで、近々視察してきます・・・

もうこのエリアは終わらんのかね・・・

どうしたら終わるんだ・・・(汗)

20200430産まれベビー_200502_0014
20200430産まれベビー_200502_0013
保護主さんが病院に連れて行ってくれたので
へその緒はちゃんと糸で結んでありました。
この子はメスのキジ白ちゃん。
仮名は既にうちのスタッフさんが前回考えてくれてた中から選びました。
明るい未来で元気に育ってほしいという願いを込めて明登(みんと)ちゃん。

20200430産まれベビー_200502_0016
20200430産まれベビー_200502_0015
こちらはオスで明門(めいと)君にしました。

20200430産まれベビー_200502_0012
20200430産まれベビー_200502_0010
こちらもオスで明存(めぞん)君にしました。


受け取った時点で
すぐ性別判断と
体に傷が無いかのチェック。
へその緒のチェックをして
体重を確認するのですが
手で持った限り100g無いのがわかってたので
こりゃ厳しいなぁ・・・と。
ただ元気に鳴いている。
それだけが救い・・・

しかし急変はあるし
何より初乳が飲めていないので
この子たちは免疫力が殆ど無い状態です。
初乳に含まれている免疫力は生後1か月までの間
子猫たちを元気に育てるために重要なもの。
それを飲めていないという事は
死亡リスクは非常に高い。

そして急いでミルクボランティアさん宅へ搬送。
20200430産まれベビー_200502_0003
明門(めいと)君は96g。
生後3日目で95gだと、生まれたときの体重はおおよそ80g台。
だとしても100gは超えててほしいけど足りないので
何とも言えない状態・・・

20200430産まれベビー_200502_0002
明存(めぞん)君は96g。
やっぱり100g超えてない。

20200430産まれベビー_200502_0001
一番軽かった明登(みんと)ちゃんは90g。
飲みが弱いって子はこっちの子なのかな。

無事に3匹が育つかどうかもわかりませんが
あかつきといちかを育ててくれたミルクボランティアさんに任せるしかありません。
いやもう、プロですから、きっと頑張ってくれる。。。きっとミルクボランティアさんの思いに
彼らも応えてくれると思います。

保護主さんが3匹のうちの1匹を最終的に家族に迎えたいとおっしゃってるのですが
無事に育ち初期医療が出来るまでは安心できないのと
1匹飼養の場合は社会性を身に着けるまでは譲渡は出来ない旨を伝えてあります。

それにそのころ、飼養できる環境では無くなってることもあるので
うちでは安易に譲渡はしません。。。。

ミルクボランティアさんは必死に寝る間も惜しんでこの子たちを育ててくれます。
ミルクも大量に必要ですし
おしりふきもいっぱい必要です。
ティッシュもたくさん使います。
離乳したら今度は離乳食でいっぱいお金かかりますし
特にこの子たちは初乳を飲めてないので3回ワクチンをすることになりますし
初期医療が無事にできるまでは
安心して譲渡のことは考えられません。
エイズや白血病の検査も
猫コロナウイルスの抗体価も検査できない週齢ですからね・・・

まずは受け入れをする事。
そして無事に初期医療が完了して
募集を開始できる状態になるまでは
何とも言えないとしか言いようがありません。
お約束もできません。

保護主だからといってホイとお渡しすることは出来ないので
あくまでもうちで受け入れた以上は
当会の譲渡条件をクリアしたことが確認できないと譲渡は出来ません。

それ以前に
無事に育つかどうか。
まずはソコです。

だから・・・・
皆さんこの子たちに元気パワーを下さいー!

初乳が飲めてない子用のミルクと哺乳瓶は十分そろっています。(前回乳首もミルクも追加で仕入れました)

今不足しているのはおしりふきとティッシュとバイオチャレンジなので
おしりふきとティッシュとバイオチャレンジのご支援いただけますと幸いです。

そしてこの子たちが無事に成長できるように
応援よろしくお願いいたします!

バイオウィルとティッシュとおしりふき、アマゾンのほしいものリストしておきますので
ご支援いただけますと幸いです。

そして何よりも・・・

ステイホーム?っていうんですかね。
ゴールデンウィーク中も
お家で我慢!!!
子供たちにとっても大人にとっても
お外に出られないのは大変ストレスになると思いますが
今は本当に我慢をする以外に方法がありません。

ちがさきの旧ジャスコの店員さんが新型コロナに感染してしまったと情報がありましたし
その翌日(本日)、寒川と茅ヶ崎にお住まいの20代女性が感染確認されています。
2日連続で3名の感染者が出てしまいました。

私の中で旧ジャスコと旧イオンはデンジャラスゾーンだと思ってたので
新型コロナ発生と同時に行くのを辞めました。

幼い子供たち、高齢の方々への配慮が成されている施設程
感染するリスクが高いからです。
人が集まりやすい環境になってしまうんですよね・・・

都内も連日100人以上の新規感染者数が出ております。

一向に新型コロナウイルスの感染者が減る様子が見られません。
おねがいです。
一日も早く、通常の生活に戻れるための我慢を今こそしてほしい。
今しなければ
延々とこの緊急事態宣言は解除されず
感染者は増えるだけです。
そして亡くなられる方々も増える一方です。

猫コロナと感染経路は同じようなものですが
症状がちがうのと
猫や犬にも新型コロナウイルスの感染が確認され
肺炎等の呼吸器系疾患の症状が確認されています。
ただ、重篤化しないので
(そもそも犬も猫もコロナウイルス持ってる子が多いですから)
猫コロナウイルスのように腹水(ウェットタイプ)や脳神経系(ドライタイプ)の症状とは違うのが
怖いなぁと思います。

でも感染を防ぐ方法がちゃんとありますから。
お家で我慢。
お家で過ごす。
無駄に外に出ない。
ご旅行なんてとんでもない事です。

どうかお願いです。

ステイホームってやつを継続してください。


犬だって「ハウス!!!」って言われたらハウスに入りますから。
人間も頑張ってハウスしておきましょう。

新型コロナウイルスに勝つための最短ルートは
お家の中で生活すること。
不要不急の外出をしないこと。
うがい手洗いを「しっかり」すること。

CCPではバイオチャレンジでの対応をしております。
なので今のところ無事ですし
今のところストレス性の体調不良以外問題ないです。

もちろん猫たちも元気です。

という事で、
無事にこの3兄妹が育つことを
応援してください!

で、4月23日に保護受け入れした子たちも元気いっぱいでしたよー!
後程UPしますが、
まーすっかり可愛さ100%でよく飲み、よく出し、よく寝て
スクスク成功しています。

どうか、ステイホームでCCPの新規保護猫たちの
赤ちゃんの可愛さで癒されてください。

めっちゃ、自分可愛いのわかりすぎなお嬢様たちでございますからね(笑)

という事で
私は時間をみつつ
このちびっこたちの生まれた場所の猫たちの状況確認と
母猫探しをしてこようと思います・・・
もちろん、人のいない時間帯&猫たちが動き回る時間帯にね。。。。
産後すぐ育児放棄するような子が出たのはこの現場は初めてですし
もしかしたら産後お母さんに異常事態が発生した可能性もありますし
今迄出産場所にしていたところが
使えなくなったことも分かったので
それが今回の草むらでの出産に至った可能性もありますから・・・

状況は刻一刻と変わっていきますが
この現場はやっぱり要注意現場として
半年に1度は保健所が定期的に確認に行くようにしないとダメですねぇ・・・
終わらんもん・・・(汗)
プロフィール

CCP代表

Author:CCP代表
平成23年6月22日
茅ヶ崎市内限定で活動する
猫専門保護団体Chigasaki Cat's Protect(略称CCP)を立ち上げ
平成26年度から茅ヶ崎市と協働事業を行いながら
茅ヶ崎市内の飼い主不明猫対策を行っています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR